"かむと"



GM:猫口
メイン 見学

本作は、「F.E.A.R.」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ダブルクロス The 3rd Edition』の二次創作物です。
(C) FarEast Amusement Research Co.Ltd.



PC1:「フレーキー」楽一らくいち楽沙らくざ(キャラシート)PL:中村
PC2:片折かたおり来見くるみ(キャラシート)PL:EXst
PC3:「武曲」やなぎかえで(キャラシート)PL:明寝マン
PC4:「18代目鴉羽からすば煉浄れんじょう遠野とおのゆい(キャラシート)PL:タチバナ

Index

  • OP1
  • OP2
  • OP3
  • 合流シーン
  • ミドル1
  • ミドル2
  • ミドル3
  • ミドル4
  • ミドル5
  • クライマックス
  • バックトラック
  • ED1
  • ED2


  • ■トレーラー

    世界各地に伝わる、”蘇り”。

    西では預言者がラザロを死の床から起こし、東は泰山府君の祭まで
    それは時に聖人の奇跡であり、時に禁忌の術であった。

    この街で起きる”それ”は果たしてどちらなのか。

    ”かむと”


    プリプレイ

    GM:では突発卓始めましょう
    GM:よろしくお願いします!
    GM:自己紹介から!
    GM:PC1は楽一くんから
    GM:URLと自己紹介をお願いします
    楽一 楽沙:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByGgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYgICQ8un0rAgM

    https://picrew.me/ja/image_maker/1747767 ※ちるめんずメーカーより
    楽一 楽沙:楽一 楽沙(らくいち らくざ)です!宜しくお願いします!
    楽一 楽沙:ド三流の殺し屋をやっています。
    楽一 楽沙:一流の殺し屋は仕事を選び、高値の仕事を受け、静かに、ターゲットだけを暗殺するけど
    楽一 楽沙:こいつは三流なので仕事を選べず、ポテチ一つでも仕事を受け、五月蠅く、ターゲット以外も巻き込んで殺します。
    楽一 楽沙:かなり雑な仕事をするので業界でもまあまあ爪弾きにされているので、世話してくれてる仲介人のおかげでなんとか生き延びています。
    楽一 楽沙:基本的に軽い性格で人懐っこい。何も考えてないともいいます。
    楽一 楽沙:みんな!仲良くしてくれよな!
    GM:よろしくお願いします!
    楽一 楽沙:お願いします!
    GM:ではそんな君にハンドアウトだ

    ・PC1:楽一楽沙
    シナリオロイス:依頼主
    君はとある暗殺の依頼を受けた。
    依頼自体は何ら問題なく成功したが、
    次の日ニュースを見ると、
    自分が殺したはずの人物が映っている。
    さらに悪い事に君が手を出した人間は政財界の要人で、
    君はUGNに眼を付けられることになってしまったのだ。
    楽一 楽沙:そ、そんな~~~!
    GM:早速だが雑な仕事の代償を背負ってもらう
    楽一 楽沙:三日月に怒られる!!
    GM:というわけで次はPC2、片折くん
    GM:URLと自己紹介をどうぞ!
    片折 来見:https://yutorize.work/ytsheet/dx3rd/?id=kPTCEV

    https://picrew.me/ja/image_maker/1869329 ※シン・しまっちゃう式メーカーより
    片折 来見:片折来見(かたおり・くるみ)です。17歳、体格は良いけどそれ以上でもない一般的な高校生
    片折 来見:学生レベルのものですが“調達屋”として小銭稼ぎをしており、購買の人気アイテムからレアものの一品まで結構手広くやれているのは少し自慢
    片折 来見:だったんですが闇バイトもといレネゲイド回りの運び屋として利用された挙句に死んだ……と思ったらなぜか生きてるし体から変な剣が生えるように
    片折 来見:ミストルティンを発症したことでUGNから観察対象となりそのままイリーガルへ。正直胡散臭いが他所の連中よりはマシ、ということで現在勉強しながら新たな世界に対応しようとしています
    片折 来見:戦闘能力はアーキタイプで遠距離から殴ったりガードで耐えたりと技術面はボロボロ。ちょっと攻撃を誘導できたりしますが、発展途上ということでお願いします
    片折 来見:ニュービーのオーヴァードとしてどうかよろしくお願いします
    GM:よろしくお願いします!
    GM:では君へのハンドアウトは…これ

    ・PC2:片折来見
    シナリオロイス:”ライヒスアハト”
    君は仲介屋から奇妙な噂を聞く。
    ”蘇生保険”という契約が裏社会にあるという。
    なんでも、死亡した時に蘇生してもらえるという保険だ。
    それを聞いたのち、君の前に突如として赤マントの紳士が現れた。
    紳士は”ライヒスアハト”と名乗り、
    君に”新鮮な死体”の調達を依頼してきた。
    片折 来見:高校生に頼む仕事か!!
    片折 来見:でも断ったらもっと怖い~
    GM:君調達屋だし…
    片折 来見:限度限度
    GM:これを通報したり断ったりしてもいい。
    片折 来見:うおおん。頑張ります
    GM:では次、PC3は柳さん
    GM:URLと自己紹介をお願いします
    柳 楓:https://t.co/W8ur06QkZM

    柳 楓:柳楓、1……7にしておこう、ダマスカスなworldになったしな
    GM:17歳だぜ
    柳 楓:高校生で退魔の血筋!
    柳 楓:そりゃあもう古くからの退魔の血筋で、家は代々時の幕府や政府に裏から力を貸し、魔なるもの……ジャームを討伐してきました
    柳 楓:それに加え由緒正しきノイマンの血筋だったのですが、一度ジャームに大敗を喫したことでウロボロス交じりの穢れた血に……
    柳 楓:元凶は討伐、その後もメカになったりスペースになったり何度もよみがえったり蘇らされたりしていますが、無事討伐を続けています
    柳 楓:現在はお家の騒動も落ち着き、新たな神自称者ジャームグレイプニルに対しUGNに協力しながら戦いを続けています
    柳 楓:性能はノイウロ白兵。固定値を盛り、ダイスも振り、コンセも回し、達成値を爆上げして絶対に当てます
    柳 楓:鬼切もあるのでジャーム対策もばっちりだ。棺も一回使えます
    柳 楓:それ以外はもう本当に戦う事しかできない!がんばります!よろしく!
    GM:よろしくお願いします!
    GM:ではハンドアウトは二人で共通なので…
    GM:PC4、遠野さん
    GM:URLと自己紹介をお願いします
    鴉羽 煉浄:https://yutorize.work/ytsheet/dx3rd/?id=VbbkoK

    鴉羽 煉浄:18代目鴉羽からすば煉浄れんじょう検怪異使けがいしという平安時代の退魔師流派の血脈、遠野一族の末裔です。
    鴉羽 煉浄:本名は遠野とおの ゆい。めったに相手に本名は名乗りません
    鴉羽 煉浄:そういう検怪異使達の系譜を受け継ぐ者達が徳川幕府の時代ごろに設立させた退魔機関、"カラスバ"より派遣されてきた退魔剣士になります。
    鴉羽 煉浄:ヒトならざる"怪異"が起こす事件を解決する専門家と言う事でUGNからも多く仕事の依頼を受けるイリーガルの立ち位置。
    鴉羽 煉浄:つい先日も速水やどりさんの招集を受けてダマスカスの一員として神自称ジャームをぶった斬って来たばかりです。
    鴉羽 煉浄:煉浄、という名前は"カラスバ"最高戦力、"鴉羽四天王"が受け継ぐ4つの名前の一つで、15歳で煉浄の名前を襲名して今年で12年になるベテランの退魔剣士なのだ。
    鴉羽 煉浄:使用している剣術の流派は天冬流。赤いポストさん出展の流派に属しております。
    鴉羽 煉浄:シンドロームはエンジェルハイロゥ/ハヌマーン。光の舞踊を噛ませた感覚特化型の白兵アタッカー!
    鴉羽 煉浄:特筆すべきはエンハイ白兵武器プリズムエッジと神城エンブレム、神の落とし子によって実現した脅威のマスヴィジョンLv7アタック!
    GM:ウワッ化け物
    鴉羽 煉浄:後半戦に突入するとすさまじい火力の一太刀を放てるようになります。しかも検怪異使の末裔の効果で達成値と打点がシナリオ3回10上がるのだ
    鴉羽 煉浄:行動値12で出だしそれを獅子奮迅で範囲アタックまでしてくるぞ、先手を打つのはおまかせください
    鴉羽 煉浄:よろしくおねがいします!
    戒魔童子:あ、あとなんか喋る猫連れてます
    GM:ネコチャンだ
    GM:よろしくお願いします!
    GM:ではハンドアウトだ

    ・PC3、4:柳楓、遠野唯
    シナリオロイス:暗殺者
    君たちはとある調査の依頼を受けた。
    政財界の要人である藤原高氏が暗殺未遂に遭い、
    その犯人を捜しているとのことだ。
    UGNに依頼が来たのは、下手人がオーヴァードだったからだ。
    君たちは謎の暗殺者を追い、捜査を開始する。
    GM:謎の暗殺者…一体誰なんだ…
    柳 楓:そんな物騒な……
    GM:すぐ近くにいそうな気がするぜ…
    鴉羽 煉浄:あら~、人間を斬るのはあんまり経験はないのですがうまくやれますでしょうか~
    GM:ではOP行きましょう。よろしくお願いします!
    鴉羽 煉浄:よろしくおねがいします!
    片折 来見:よろしくお願いします
    柳 楓:よろしくおねがいします!
    楽一 楽沙:宜しくお願いします!

    OP1


    GM:─────
    GM:OP1
    GM:─────
    GM:楽一くん、登場侵蝕をお願いします。
    楽一 楽沙:楽一 楽沙の侵蝕を1D10(→ 9)増加(29 → 38)
    楽一 楽沙:ぎゃ、高い
    GM:─────
    GM:単純な依頼だった。
    GM:だが、不可解な依頼でもあった。
    GM:情報提供があったのは場所と時間、人相のみ。
    GM:その時その場所に行けば、自ずと暗殺の好機に巡り合える。
    GM:そこで標的を暗殺して欲しい。そういう依頼だ。
    GM:無論、普通の暗殺者はにべもなく断るだろう。
    GM:顔も名前も伝えない依頼主など怪しすぎる。
    GM:その後の金の支払いが保証されないと判断するからだ。
    GM:こんな依頼を受けるのはよほどの”三流”か、
    GM:よほど金に困っているか、だ。
    GM:─────
    GM:20:02
    GM:地下駐車場
    GM:─────

    ※以後の各NPC、猫口さんのTRPG、ゲームなどに使える立ち絵50枚セットより出展

    黒服:黒服の男が周囲を伺う
    ???:黒服の男が運転するこれまた黒いリムジンから降りたのは、
    ???:和服を着た老年の男だった。

    ???:「2分遅れだ。」
    黒服:「申し訳ありません。道が混んでいたもので。」
    ???:「………ふんっ。」
    楽一 楽沙:ツカツカツカ
    楽一 楽沙:地下駐車場に無防備な足跡が響き
    楽一 楽沙:「あ~~~~~っっ!」
    楽一 楽沙:そしてその直後に間の抜けた声が響き渡る
    黒服:「なんだ?」
    楽一 楽沙:声の主は派手な髪色をした少年。その少年がスマホの画面と老年の男を交互に見ながら小走りで近づいてくる
    楽一 楽沙:「ねえねえねえねえねえ!」
    楽一 楽沙:「おじいちゃんってさ、この写真の人だよね!」
    ???:「撃て。」
    黒服:「……しかし」
    ???:「この取引が見られるわけにはいかん。」
    ???:「撃て。」
    ???:「あとでどうにでももみ消せる。」
    楽一 楽沙:「待って待って!!」
    黒服:懐から銃を抜き、一斉に発砲。
    楽一 楽沙:「だーーー!!スマホはやめてぇぇーーーー!!」
    楽一 楽沙:派手な髪色の少年が間抜けな悲鳴を上げ
    楽一 楽沙:だが、次に聞こえてくるはずの苦痛に苛まれるうめき声は聞こえてこなかった。
    楽一 楽沙:弾丸は少年の体を"すり抜け"ていた。
    黒服:「こいつ…!」
    楽一 楽沙:「あははは、じいちゃん悪いやつだねえ。いきなり俺みたいな可愛い子供を殺そうとするなんてさ」
    楽一 楽沙:「でも、それなら」
    楽一 楽沙:「こっちも遠慮しないでいいよね~~!」
    楽一 楽沙:弾丸に怯える様子もなく距離を詰める。
    楽一 楽沙:いつの間にか、少年の右手には刃のようなものが形作られている。
    楽一 楽沙:それは、UGNのコードで言えば"氷炎の剣"
    楽一 楽沙:氷、或いはプラズマを剣のように形作り武器とするサラマンダーのエフェクト。
    楽一 楽沙:「じゃ、おじいちゃん!」
    楽一 楽沙:「ばいばい!」
    楽一 楽沙:あらゆるものを焼き尽くす、高温のプラズマめいた刃が
    楽一 楽沙:和装の老人の首を斬り裂く
    ???:「か っ   」
    GM:ぼとり、と首が落ちる。
    楽一 楽沙:「お、今日はうまくいっっっっ」
    楽一 楽沙:直後
    楽一 楽沙:大・爆・発!!
    GM:地下駐車場が爆炎に包まれる。
    GM:無事なスプリンクラーが作動するが、焼け石に水だ。
    楽一 楽沙:未熟なレネゲイドコントロールと"地獄の覇者"とも定義される圧倒的なレネゲイドの出力が合わさった結果
    楽一 楽沙:楽沙が作る氷炎の剣はわずか時間しか武器としての形を成さず、すぐに大爆発を起こすのだ!
    GM:銃声と爆音で周囲が騒がしくなっていく。
    楽一 楽沙:「けほっけほっ」「またやっちゃった」
    楽一 楽沙:「けど、ばっちり首も落としたし~。とどめに大爆発も起きたし~、煙幕も出来てるし~」
    楽一 楽沙:「それ、逃げろ!!!」
    楽一 楽沙:ダダダダダ!!と周囲が混乱してそうなうちに外に逃げ出します!
    楽一 楽沙:「わはははは!楽勝楽勝!やっぱ俺ってば殺しの天才~!」
    GM:─────
    GM:君が上機嫌で仕事を終えた翌日。
    GM:君は報酬でちょっとした贅沢でもしようと考えているだろうか
    GM:その朝のことである。
    楽一 楽沙:あくびをしながら、お金の使い道を考えています。
    楽一 楽沙:とりあえずスマホで美味しそうなお店で検索しよ!
    GM:テレビを付けながらスマホを弄る君の耳に、
    GM:聞き覚えのある声が聞こえてくる。
    楽一 楽沙:「ふふん、一流の殺し屋としてはニュースもチェックしないとな~」
    楽一 楽沙:浮かれ気分でニュース番組をつける。
    ジャーナリスト:「………さん!」
    ジャーナリスト:「藤原さん!韮山元首相と会談したとのことですが!」
    ジャーナリスト:「次の選挙では野党を支援するということでしょうか!」
    楽一 楽沙:「あー、はいはい。野盗ね。最近物騒だよねえ」
    藤原高氏:「……私は相談役に過ぎない。」
    藤原高氏:「そのような人間が政局を左右するようなことは起こせない。」
    藤原高氏:「これで失礼する。」
    楽一 楽沙:「ふえ?」
    楽一 楽沙:スマホの写真とテレビに映っている人物を見比べる。
    GM:画面に映っていたのは自宅に入っていくところをジャーナリストに直撃取材される、
    GM:藤原高氏という人物。
    キャスター:「ということでですね…」
    楽一 楽沙:「ふええ?」
    キャスター:「にわかに野党も動き出しているわけなんですが…」
    専門家:「藤原高氏氏は滅多に表に出ない、いわばフィクサー的な人物なんですけど、」
    楽一 楽沙:「え、こいつ、俺が殺したやつじゃん!!え、双子!?影武者!?」
    専門家:「その人物が野党の幹事長と会っているというのは…」
    楽一 楽沙:「ふええ……?」
    専門家:「驚きですね。藤原氏は与党の馬崎内閣の組閣に深く関わっていましたから…」
    楽一 楽沙:「み、三日月~~~~~!!」
    楽一 楽沙:慌てふためきながらかろうじて付き合いが続いている唯一の仲介屋に電話をかける

    ”三日月”:「ふぁ…はぁい…”三日月”ですけど…」
    楽一 楽沙:「あ、俺俺…!楽沙だよ!おはよう!」
    ”三日月”:「あたし夜の店のために寝溜めしてたんだけど…」
    楽一 楽沙:「俺だって今から昨日の仕事の報酬で豪勢にメシを食う予定だったんだけどそれどころじゃなくなったんだよ!助けて!」
    ”三日月”:「なんなのさ~…」
    楽一 楽沙:とにかく慌てふためいた声で”三日月”にまくしたてる
    楽一 楽沙:「あのさ。昨日、俺殺しの仕事をしたんだけどさ。」
    楽一 楽沙:「しっかり殺したはずなのに!そいつがなんか生きててしかも野盗を支援してるフィクションとか言われてるじいちゃんだったんだよ!」
    ”三日月”:「あ~………あの依頼か。」
    ”三日月”:「マジでやると思わなかった」
    楽一 楽沙:「えっと、藤原尊氏とか。そんな名前の」
    楽一 楽沙:「仕事紹介したのそっちじゃんか~~~!!」
    ”三日月”:「えー、ふじわらたかうじ……ああ、この人ね。」
    ”三日月”:「政財界の要人だよ。」
    楽一 楽沙:「俺、”三日月”のことを信じて受けたのに!”三日月”の紹介じゃなかったら受けなかったよ~~!」嘘
    ”三日月”:「で、こういう要人ってだいたいUGNとかと繋がってるのよね~」
    楽一 楽沙:「えっとさ」
    楽一 楽沙:「じゃあ、そいつをぶっ殺そうとして」
    楽一 楽沙:「まんまと失敗している今の状況って」
    楽一 楽沙:「えっと…」
    ”三日月”:「そういうこと。しばらくうち出禁ね。」
    ”三日月”:「店壊されたくないから。」
    楽一 楽沙:「待って~~~!」
    楽一 楽沙:「全然大丈夫だよって言ってよ!」
    ”三日月”:「あーあー、わかったわかった………。」
    ”三日月”:「高飛び用の切符くらいは用意してやるからさ…」
    楽一 楽沙:「…!」「ありがとう、信じてたよ!”三日月”!」
    ”三日月”:「駅のロッカーの011に片道切符と偽の身分証を用意しておく。」
    楽一 楽沙:「あ、ついでにお小遣いももらえる?」
    楽一 楽沙:「返すから!絶対次の仕事で返すから!」
    楽一 楽沙:GMがよければ
    楽一 楽沙:エンブレム:グリーディの効果を使いたいです。
    GM:いいよ!
    楽一 楽沙:2D10を振って出た出目の分財産Pが増える!
    楽一 楽沙:うりゃ!
    楽一 楽沙:2D10
    DoubleCross : (2D10) → 10[7,3] → 10

    楽一 楽沙:結構もらえた。えへへ
    ”三日月”:「……今口座に入金した。」
    ”三日月”:「絶対返せよぉ?」
    楽一 楽沙:「俺が”三日月”の信頼を一度でも裏切ったことある?」
    楽一 楽沙:何回かある。
    ”三日月”:「分かったからさっさと逃げなって」呆れながら
    楽一 楽沙:「ありがとう!絶対この恩は返すからね!!」
    楽一 楽沙:通話を切り、駅に向けてダッシュする!!
    GM:─────
    GM:ロイスのみ可能だけど保留でもいいよ
    楽一 楽沙:藤原高氏/儲け話!!/なんでこんなことに~~~!?◯
    楽一 楽沙:以上です。

    OP2


    GM:─────
    GM:OP2
    GM:─────
    GM:片折くん、登場お願いします
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1D10(→ 5)増加(36 → 41)
    片折 来見:ほどほど
    GM:─────
    GM:21:00
    GM:酒場”ムーンライトダンサー”
    GM:─────
    GM:裏路地の奥、人の寄り付かない辺鄙な場所にこの店はある。
    GM:ふつうの人間を遠ざけ、ある種の人間を呼び込むためだ。
    GM:ある種の人間、とは
    GM:真っ当な手段で金を稼がない、裏社会の人間である。
    GM:カラン、とドアベルが鳴る。
    ”三日月”:「いらっしゃい。」

    ”スケープゴート”:「帰ったぜ!」
    ”三日月”:「24度目のお勤めご苦労さん。」
    ”スケープゴート”:「とりあえずビールと焼き鳥な。」
    ”スケープゴート”:カウンターに座る。
    ”スケープゴート”:「久しぶりだなぁ、来坊。」
    ”スケープゴート”:隣の席の少年に呼びかける。
    ”スケープゴート”:「”運び”の仕事はどうよ。」
    片折 来見:「……どうも」答えるが、その様子はまだぎこちなさが見える
    ”スケープゴート”:”スケープゴート”は”捕まり屋”である。
    ”スケープゴート”:UGNが表ざたに出来ない事件があったとする。
    ”スケープゴート”:ジャームによる殺人事件や傷害事件…
    ”スケープゴート”:それらの事件を表向きは解決したように見せるために、
    ”スケープゴート”:”犯人役”を買って出るのが彼のような顔を自在に変えられる人間だ。
    片折 来見:酒場に居座るには甘っちょろい顔つきの少年は掲げられたビールのジョッキを薄目で見ながら烏龍茶に口をつけ、
    片折 来見:「ほどほどに。稼ぎすぎると悪目立ちするんで、まぁ」
    片折 来見:「でも今回は早かったんじゃないですか、戻ってくるの」
    ”スケープゴート”:「ん、まぁな。」
    ”スケープゴート”:「UGNのカバーストーリーの作り方も上手くなってんだ。」
    ”スケープゴート”:「その辺の手続きもスムーズでよ。」
    ”スケープゴート”:「”フレーキー”はどうしてる?」
    ”三日月”:「依頼中。」
    ”スケープゴート”:「またやらかしてんじゃねえか?」
    ”三日月”:「きな臭い依頼を、よく聞きもせず受けるからねえ、あいつ。」
    片折 来見:「楽一さんがおとなしく済んだこと、付き合い浅い自分でも知らないですよ」
    ”三日月”:「きな臭いで言えば、」
    ”三日月”:「”蘇生保険”って噂知ってる?」
    片折 来見:殺し屋と聞かされて顔を合わせた時、その名前と全く合わない様子にどうすればいいか悩んだのも過去のことだが──
    片折 来見:「なんですそれ? 文字通りの話ですか」
    ”三日月”:「加入すると死んだときに蘇れるって怪しい保険だよ。」
    片折 来見:「そんな無茶な」言いながら自分がその無茶な存在になっていることには目をそらす
    ”スケープゴート”:「単純にオーヴァード化じゃねえのか?」
    ”スケープゴート”:「ほら、数年前から出回ってたFHのαトランスみたいな…」
    片折 来見:「でも保険、なんて言い方しますか」
    片折 来見:「それならもっと適切な表現になるような……ほら、こっちの業界って結構言い方に拘るというか」
    ”スケープゴート”:「だよなぁ…うーん……」
    GM:ドアベルが鳴る。
    ”三日月”:「いらっしゃい。」
    ”三日月”:「一見さんか。誰かの紹介で来た?」

    ”ライヒスアハト”:「いいえ。ワタシは”ライヒスアハト”。」
    ”ライヒスアハト”:「ワタシの商材の噂を聞いて、ネ。」
    ”スケープゴート”:腰を上げる。
    ”三日月”:「………用は?」
    ”三日月”:カウンターの下の拳銃を握っている。
    ”ライヒスアハト”:「オー!そんなに警戒しないで!」
    ”ライヒスアハト”:「ワタシはただ依頼に来ただけ!」
    ”ライヒスアハト”:「調達屋に、ネ?」
    片折 来見:慇懃無礼が服を着て歩いているようなその様子を、横で見るしかできない中。調達屋という言葉が自らに向けられたことだと理解する
    片折 来見:「……顔見知りの予定はなかったと思いますけど」
    片折 来見:深呼吸。この空気に馴れるまで、あとどれほどかかるか
    ”ライヒスアハト”:「あるものを調達していただきたい。」
    片折 来見:「ええ、はい。それが仕事なので」取り繕った顔で相対する
    ”ライヒスアハト”:「新鮮な人間の死体。」
    ”ライヒスアハト”:「ンー…3体ほどあればいいか。」
    片折 来見:「し」予想を超える最悪に遭遇すると頭が止まる。それを再起動したところに、数字が追い打ちをかける
    片折 来見:眼が泳ぎそうになるのを堪え、奥歯が音を立てた。表情が変わっていないことを祈る
    ”ライヒスアハト”:「出来るだけ綺麗なものがいいですネー」
    片折 来見:「……流石に驚きますね。ものではある、と言いたいのでしょうけど」
    ”ライヒスアハト”:「若い人間が”立て続けに不幸に遭い”、損傷の少ない死体になってくれるのが一番ですが」
    ”ライヒスアハト”:「モチロン!そうした場合はさらなる報酬を約束しましょう!」
    片折 来見:深呼吸。焼き鳥の匂いが漂ってくるが、今のそれは食欲以外のものを腹の底に貯める
    片折 来見:横目で店主を見やり。
    ”三日月”:「判断は君がしな。」
    片折 来見:「でしょうね」助け船が来るとは思っていない
    片折 来見:むしろ言われて、腹を決めるためにそうしたのかもしれない
    片折 来見:「金額にこちらの言い分も載せてもらいます。それでいいなら」
    ”ライヒスアハト”:「お受けいただけると!素晴らしい!」
    ”ライヒスアハト”:「で、言い分とは?」
    片折 来見:「──そちらのツテにもし、“探し物”が得意な人間がいれば。頼みたいことがある」
    片折 来見:「紹介してもらいたいということです。いなければ別に構いません」
    ”ライヒスアハト”:「残念ながら、ワタシが商材にしているのは”蘇生保険”なんですよ。」
    ”ライヒスアハト”:「情報屋は専門外で…申し訳ない。」
    片折 来見:「……わかりました」
    片折 来見:胃が重い。それでも、
    片折 来見:「報酬は成功時。若輩者を理由にはしませんが、俺にもできるかどうかの範疇はあります」
    片折 来見:「それでもよければ」
    ”ライヒスアハト”:「それでは受け取りは5日後の21時!」
    ”ライヒスアハト”:「ああ、それと。」
    ”ライヒスアハト”:「入ってきなさい!」
    GM:ドアベルが鳴る。

    ”マスカレイド”:「………。」
    ”マスカレイド”:物言わぬ仮面の男だ。腰には拳銃を提げている。
    ”ライヒスアハト”:「ワタシ、ああした傭兵を貸与することも出来ますので、」
    ”ライヒスアハト”:「”不幸な事故”を起こすときに必要な場合はご連絡を!」
    片折 来見:「それはどうも」内心唾を吐く
    ”ライヒスアハト”:「それでは!素晴らしい商談をありがとうございました!」
    GM:ドアベルが鳴る。
    GM:”ライヒスアハト”とその兵隊が出て行った。
    片折 来見:姿が消えるのを見てからカウンターに突っ伏す。
    ”スケープゴート”:「おい、フレーキーのこと言えねえじゃねえか」
    ”スケープゴート”:「なんだ今の怪しすぎる依頼。」
    片折 来見:「わかってますよ……」
    片折 来見:「ただ断ったとして……なんでしょう」
    ”三日月”:「傭兵を持ってるってこと考えると、」
    ”三日月”:「報復する力があるってこと。」
    ”三日月”:「依頼を反故にすると怖いよ。」
    片折 来見:「…………」
    片折 来見:「でも」
    片折 来見:「人を簡単にそういう風にやれる奴なら。俺が断っても誰かを使い潰しますよね」
    ”三日月”:「………だから自分が受けたって?」
    ”スケープゴート”:「………どんな屈折したお人好しだよ。」
    片折 来見:「──どうせもう無茶なことやるから、“ここ”に辿り着いたんです」
    片折 来見:「普通のやつが普通じゃないことをするなら、俺がそのままでいるのは調子が良すぎるし……」
    ”スケープゴート”:「しゃーねーな。ほれ。」
    ”スケープゴート”:名刺を渡す。”スケープゴート”のものではない。
    ”スケープゴート”:UGNのものだ。
    ”スケープゴート”:「どうにもならなくなったらそれ使え。」
    ”スケープゴート”:「UGNのやつらなんてどうせお人好しばっかなんだからよ。」
    ”スケープゴート”:「話が合うぜ、きっと。」
    片折 来見:「助かります。……返せるようになるまで、ずっとかかりそうですね」
    片折 来見:「すみません。ありがとうございます」
    ”三日月”:「がめつさはフレーキー見習ってもいいかもね。」
    ”三日月”:「あいつ、小金拾うの上手いし。」
    片折 来見:「参考にしときますよ」
    ”三日月”:「今日は帰りな。明日から作戦会議だ。」
    片折 来見:自分の選択を考え、今更手が震える。……オーヴァードになったとしても、自分はまだ“普通の高校生”という心でいる
    ”三日月”:「私の方でも使えそうな情報がないか探っておくよ。」
    ”スケープゴート”:すっかりぬるくなったビールを呷り、
    片折 来見:「はい」答えて、一気に残っていた烏龍茶を煽った。
    ”スケープゴート”:すっかり冷めた焼き鳥を食べる。
    片折 来見:それでも“普通じゃない”ものを探して今ここにいるなら腹をくくるしかないのだから
    ”スケープゴート”:そしておしぼりで顔を拭く。

    ”スケープゴート”:顔を上げると別人の顔になっている。
    ”三日月”:「次の身分証。」書類を渡す。
    ”スケープゴート”:「はいよ。」
    ”スケープゴート”:「そんじゃな、来坊。」
    片折 来見:「お気をつけて」
    GM:ドアベルが鳴る。
    GM:─────
    GM:ロイスのみ可能
    片折 来見:折角なので三日月さんに。「〇敬意/畏怖」
    片折 来見:以上で

    OP3


    GM:─────
    GM:OP3
    GM:─────
    GM:柳さん鴉羽さん登場侵蝕をお願いします
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を1D10(→ 3)増加(34 → 37)
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を1D10(→ 2)増加(43 → 45)
    GM:─────
    GM:UGN支部
    GM:─────
    GM:柳楓と鴉羽煉浄はUGN支部に招聘されていた。
    GM:二人は退魔剣士として知られている。
    GM:その二人が名指しで呼ばれる場合、二つのケースが考えられる。
    GM:一つは怪異…オリジン:レジェンドのようなジャームが現れた時。
    GM:もう一つは、古くからの名家に指名された場合だ。

    ”キャントリップ”:「はぁ~い。お二人とも遠路はるばるご苦労様~。」
    ”キャントリップ”:背の低い、前髪の長い少女だ。
    ”キャントリップ”:警察の制服のような恰好をしており、彼女のカヴァーを物語っている。
    柳 楓:「…………」
    柳 楓:「っ、いえ失礼。武曲、柳楓。招集に応じ参上しました」
    ”キャントリップ”:「UGNエージェントの”キャントリップ”よ。」
    柳 楓:(なんという格好を……この街では普通なのだろうか……)
    鴉羽 煉浄:「ただいま召喚を受けて馳せ参じました~。鴉羽からすば煉浄れんじょうです~」どこか間延びした喋り方をする、甘ったるい声色の女性。
    鴉羽 煉浄:黒衣、外套。帽子。そして、腰に下げた刀。見た目は一昔前の軍人に近く見える。
    柳 楓:(隣も、日常と言うには中々に異端な装い。やはりこの街ゆえの何か……?)
    ”キャントリップ”:「今回来てもらったのは怪異がらみじゃないよ。申し訳ないけどね。」
    ”キャントリップ”:「藤原北家って分かる?」
    ”キャントリップ”:「その末裔の、旧華族からの依頼だから。」
    柳 楓:「成程……私の家系も元を辿れば清和源氏の流れを汲みますから。関係が無い訳ではない、という話ですか」
    ”キャントリップ”:「うん。鴉羽さんは直接関わりがあるかな。」
    ”キャントリップ”:「検怪違使とも関わった一家だから。」

    戒魔童子:『ずいぶん大きい名前が出たモノだ。煉浄。藤原北家は俵藤太……藤原秀郷が出身の名家だぞ』肩の猫が喋った。
    戒魔童子:『当然ながらお前の祖先も肩を並べた事がある』
    鴉羽 煉浄:「何度かあなたに教えてもらった事がある名前ですね~」
    柳 楓:(猫が当然の様に喋っている……)
    鴉羽 煉浄:「ちょっと緊張するかもしれません~」本当にしているのかわからないくらい間延びした声色。
    ”キャントリップ”:「依頼主は藤原高氏。政財界に名の通じる…言ってしまえばフィクサーだね。」
    柳 楓:「とはいえ、私達に声をかける以上は単純なボディガードではない、という事でしょうが」
    ”キャントリップ”:「うん。彼が昨晩暗殺未遂に遭った。」
    ”キャントリップ”:「幸い無事だったけど下手人は明らかにオーヴァードだったらしい。」
    鴉羽 煉浄:「……あら~?危なかったですね~……それで今一度襲われないように我々が召喚されたと……?」
    ”キャントリップ”:「依頼は下手人の捕縛と背後関係の調査だね。」
    ”キャントリップ”:「下手人も目撃情報から判明している。」
    ”キャントリップ”:モニターに少年の顔を映し出す。
    ”キャントリップ”:「コードネームは”フレーキー”。」
    ”キャントリップ”:「フリーの殺し屋だよ。」
    柳 楓:「ふむ……」
    鴉羽 煉浄:「"フレーキー"……ずいぶん若い少年ですね~。その歳で殺し屋を……」
    戒魔童子:『顔はそれがし好みの可憐な顔立ちの小僧だな』
    柳 楓:(すると、信用できる筋を……といったところか)
    鴉羽 煉浄:「そして目的は捕縛……」こくこくと頷き「"斬る"より難しそうですね~。峰打ちで済ませなくてはならないので~」
    柳 楓:「対人は得手ではありませんが、UGNに力を貸している以上。不得手と言う事も無し」
    柳 楓:「対象がジャームであるなら話は別ですが、可能な限り捕縛の線で動きましょう」
    ”キャントリップ”:後ろを振り返る。彼女の背後にはメインモニターの他にも無数のサブモニターがある。
    鴉羽 煉浄:「同じく斬って来た相手の9割が人ならざる者なのでちょっとだけがんばらないとですね~。協力してくれる方がいると助かります~」
    ”キャントリップ”:全て警察車両のドライブレコーダーだ。
    ”キャントリップ”:「協力ねえ……例えば……おっと、」
    ”キャントリップ”:一台のサブモニターを操作し、メインモニターに映す。
    ”キャントリップ”:二人に見せた人相の少年が、警察車両を手で制し、走って横断歩道を渡っている。
    ”キャントリップ”:「あたり。」
    ”キャントリップ”:「はい、今の住所。」端末に情報を送る。
    鴉羽 煉浄:「受け取りました~」端末を確認。
    柳 楓:「思う以上に早かったですね。では、早速向かいますか」
    鴉羽 煉浄:「位置情報が確認できたらかなり追いやすいですね~。すぐにでも向かえますよ~」
    ”キャントリップ”:「うん。こっちも出来るだけバックアップする。」
    鴉羽 煉浄:「ぜひお願いします~」そして傍の楓を見て。「よろしくお願いしますね柳家の……えっと、楓ちゃんと呼ばせていただきますね~」
    鴉羽 煉浄:「今後ともよろしくお願いいたします~」握手を求めて来た。
    柳 楓:「む……ええ、ではこちらは鴉羽さん、と。失礼、此方から呼ぶ分には苗字の方が慣れていますので……」
    柳 楓:「私はどう呼ばれても構いません。よろしくお願いします」構わず握手に手を伸ばす。
    鴉羽 煉浄:「大丈夫ですよ~。ここには他の鴉羽はいませんので~」にこやかに応対。「一緒にお仕事頑張りましょう~」
    鴉羽 煉浄:そして手を取る。「………」
    鴉羽 煉浄:(若いのに豊富な実戦経験が手に出てる……今はもう私より強かったりするかもしれませんね~……)ある程度握手で力量を確認した後手を放し、向かった。
    柳 楓:(……管轄が違うとはいえ……いえ、だからこそ。こうもあっさり応対されるのも久方ぶりか)
    柳 楓:(身内以外からは、どうも……敗者の烙印を押されがちですからね)
    柳 楓:ふぅ、と一息。瞬きと共に思考を切り替え、現場へと足を進める。
    GM:─────
    GM:ロイスのみ可能
    柳 楓:鴉羽 煉浄 〇連帯感/隔意 で取得します、以上!
    鴉羽 煉浄:柳 楓 期待●/醜聞 で取得します~

    合流シーン


    GM:─────
    GM:合流シーン
    GM:─────
    GM:全員登場してください
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1D10(→ 2)増加(41 → 43)
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を1D10(→ 3)増加(37 → 40)
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を1D10(→ 2)増加(45 → 47)
    楽一 楽沙:楽一 楽沙の侵蝕を1D10(→ 1)増加(38 → 39)
    GM:─────
    GM:某駅 北口
    GM:─────
    駅のアナウンス:「3番線に平港行快速特急が参ります。」
    駅のアナウンス:「黄色い線まで下がってお待ちください。」
    GM:人でごった返す駅を、片折来見は歩いている。
    GM:急遽知り合いの高飛び用の切符や身分証などを調達し、
    GM:駅のロッカーまで届けて欲しいと”三日月”に依頼されたのだ。
    片折 来見:(俺も人のこと言えないようにはなったけど)話をして早々彼のための準備をすることになるとは
    GM:君の前にはコインロッカーが並んでいる。
    GM:あとは荷物を入れるだけ…だが、
    片折 来見:少し大きめのバッグは旅行者を装う形だ。ロッカーを探して見つけたというそぶりで相談していた番号を見つけ、その前に立ち…
    GM:後ろから足音。ひどく焦っている。
    楽一 楽沙:「待った待ったー!そのロッカーは俺の俺のー!」
    楽一 楽沙:ダダダー!と駆け寄って来見くんの腕を後ろから掴みます。
    片折 来見:「おぉ?」随分と聞き覚えのある─
    楽一 楽沙:「そこは知り合いが俺のために用意してくれたーーーー」
    楽一 楽沙:「って、クルミーじゃん。やっほー」
    片折 来見:「やっほーじゃねーですよ楽一さん」一応こういう方面では先輩だからか呼び捨てにはしていない
    楽一 楽沙:「やっほーが封じられたら挨拶って9割ぐらいできなくならない?」
    片折 来見:「一割で社会は回ってますね」
    楽一 楽沙:「マジかよ、すげえな社会」
    楽一 楽沙:「ってか、こんなところでどうしたのクルミー。クルミーも高飛び?」
    片折 来見:「広いんですよきっと」
    片折 来見:「同じ穴の狢ではあるけどぉ……」
    片折 来見:「いらないんすか切符と次の顔」
    片折 来見:バッグを小脇に中を探って取り出すしぐさを見せる
    楽一 楽沙:「あ、もしかしてクルミーが三日月からもらってきてくれたの?」
    楽一 楽沙:「ありがとー!すっげえ助かる!」
    楽一 楽沙:満面の笑みでハグをしようとする。
    片折 来見:「いいですから離れて……」ギリギリで頭を押さえて距離を保つ
    片折 来見:「そも逃げ出すのにそんな目立つようなことして、どうするんすか」
    楽一 楽沙:「いででで」
    楽一 楽沙:「堂々としてたほうが怪しまれないってもんさー」「クルミーはまだまだ肝が細いね」
    片折 来見:「見習っていいのかわかんねぇ……」
    楽一 楽沙:素直に離れ、荷物を受けとろうする。
    片折 来見:「とりあえずこっち、一まとめにしてますから落とさないで下さい」
    楽一 楽沙:「俺のこと子供だと思ってる?」
    片折 来見:「目標の顔写真を落としたってワーピー騒いでたじゃないですか前」
    楽一 楽沙:「わー!それは内緒だって言ったじゃん!」
    楽一 楽沙:慌てて荷物を受け取る。
    楽一 楽沙:「で、どうする?クルミーも一緒に来るの?」
    GM:そうやって騒いでいると、
    楽一 楽沙:「俺一人旅って苦手だからさー、一緒に来てくれると嬉しいんだけど」
    GM:こちらに近づいて来る足音が二人分聞こえてくる。
    GM:ロッカーの利用者だろうか。否。
    GM:彼女たちは手荷物を持っていないだろう。
    楽一 楽沙:「クルミー」
    楽一 楽沙:来見くんの耳元に顔を近づけ小声で話す
    楽一 楽沙:「気づいた?」
    片折 来見:「なんです」いつもの何か、かと思ったが様子が違う
    楽一 楽沙:「あの二人、多分、ナンパ待ちだよ」
    楽一 楽沙:「荷物もないのにこんなところ来るなんて絶対俺かクルミー目当てだよ」
    楽一 楽沙:「俺声かけてくるから四人で旅行しようぜ」
    片折 来見:「……」
    ”キャントリップ”:通信が入る。
    片折 来見:「ねーーーーよ!!」と遠くからツッコミが聞こえたかもしれない
    楽一 楽沙:というわけでツカツカと二人組の女性の方に向かっていきます。
    ”キャントリップ”:『対象を発見。それであの子は…』
    楽一 楽沙:「やっほー。お姉さーん。」
    ”キャントリップ”:『UGNイリーガルに登録されてる、片折来見。』
    鴉羽 煉浄:「……あら~?向こうから向かってきますよ~?」肩に猫を乗せた間延びした声色の黒衣の女。一応手を振った。
    ”キャントリップ”:『調達屋だよ。二人とも確保して。』
    鴉羽 煉浄:「はい~。了解しました~」
    楽一 楽沙:「俺等今から街に遊びに行くんだけど、よかったら二人も一緒に来ない?」
    柳 楓:「了解。イリーガルならば、可能な限り傷つけずに」
    楽一 楽沙:「奢っちゃうよ~」(クルミーが)
    鴉羽 煉浄:「ありがとうございます~。ですがどちらかというと貴方方の方から私に付いてきていただきたいですね~」
    柳 楓:「ああ……失敬。此方は人探しの途中でして」
    楽一 楽沙:「お、だってさクルミー!逆ナンだよ逆ナン!」
    楽一 楽沙:「あ、もしかして運命の人を探してた感じ?」
    柳 楓:「あまり時間を取ってしまうのも失礼なので、では───」
    楽一 楽沙:「それってもしかしたら俺かも」
    片折 来見:「やる気があるのかないのかほんとにもう……」大声でこっちに呼びかける楽一さんになんとか近づこうとするが
    柳 楓:「こちらは任せました。私は向こうとお話させていただきます」
    楽一 楽沙:「えー、待ってよ。まだ俺だけでいいじゃーん」
    鴉羽 煉浄:「任されますね~」請け負う。
    楽一 楽沙:無防備に柳さんの手を掴もうとします。
    柳 楓:異常な踏み込みの速度。一息も掛からずに脇をすり抜け、片折 来見の眼前に踊る。
    楽一 楽沙:「うえ!?」
    鴉羽 煉浄:ほぼ同時に手を掴もうとした楽一の肩に手を伸ばす。「気が多いのはいただけませんね~」
    片折 来見:呆れながら歩みを進める最中に人の気配は眼前に移る。ぶつかりかけたところを慌てて止まった
    楽一 楽沙:明らかにカタギじゃなさそう!
    楽一 楽沙:「やだなあ。気が多いんじゃなくて愛が多いんだよ」
    柳 楓:「UGNイリーガル、片折 来見。大人しくしていただけるならば、此方から危害は加えません」
    楽一 楽沙:「でもお姉さんは。あはは、愛が欲しいんじゃなさそうだねえ。」
    鴉羽 煉浄:「うふふ。体は一つなんですから~。多い愛に身をゆだねるとすぐにバテちゃいますよ~?」
    鴉羽 煉浄:「ええ、私はひとまず愛は今の所結構です~。ごきげんよう"フレーキー"さん」
    片折 来見:「……そういう人かよ。なるほど」眉根が寄る
    柳 楓:「こちらはUGNです。現在誰に、何に協力しているか。理解したうえでの行動ですか?」
    楽一 楽沙:「…!」「ごめん、クルミー!こいつらナンパ待ちじゃなかった!」
    鴉羽 煉浄:「ぜひ私と一緒に来てくださいませんか~?手荒な展開にならないうちに」
    GM:その時。
    駅のアナウンス:プルルルルルルル
    駅のアナウンス:大きい警笛。
    駅のアナウンス:「えー、駆け込み乗車はおやめください。」
    楽一 楽沙:演出《鳳凰の翼》《氷の回廊》
    GM:周囲を警戒する手練れほど突然の音に意識を裂くだろう。
    GM:ほんの一瞬隙が生まれる。
    楽一 楽沙:駅のアナウンスが一瞬こちらへの意識が途切れた隙、肉体をプラズマ化させ、鴉羽の拘束をすり抜ける。
    鴉羽 煉浄:「!」音に反応し目線が、警笛の方向に寄った。その隙を付かれる。
    鴉羽 煉浄:……だが。
    楽一 楽沙:「クルミー!!プランN(逃げる!!!)だ!!逃げまくるよ!」
    鴉羽 煉浄:「逃がしませんよ~」すり抜けた方向に即座に反応!異様な健脚で楽一を真っすぐ追い始める!
    片折 来見:「──すみませんね!」乗り掛かった舟、と楽一の後をこちらも追いかける
    楽一 楽沙:「バカ!!追っかけてくんな!」
    鴉羽 煉浄:「そちらこそ逃げないでいただきたいです~」
    楽一 楽沙:「あんま無茶するとここでワーディングするぞ!すると電車の運転手さんとか意識なくして大惨事になっちゃうぞー!」
    柳 楓:「ええ。数歩までは許しましょう。まだ話を聞いていない以上、何か事情があるかもしれませんから」
    鴉羽 煉浄:「その瞬間首を落しますけどそこまでやって本当にいいのですか~?」
    片折 来見:「なんつー脅しだ……」自分の首絞めてる
    楽一 楽沙:「じゃあ無しで!!」
    柳 楓:未だ武器を出さずに、静かに振り返る。
    楽一 楽沙:と言いながら人気のないところを探して逃げる!!
    鴉羽 煉浄:「賢明な判断です~。捕まってくれるともう最善ですね~」
    鴉羽 煉浄:にこやかな顔を崩さず、息も切らさず異様なエンハイ/ハヌマーンの速度全開で追ってくる!
    柳 楓:しかして、間合いは変わらない。一息で武器を出し、斬り、止める。それが出来る範囲を保ちながら、数歩の距離を保ち追う。
    片折 来見:(あっちはまだ話が通じそうだけど……楽一さんじゃあなぁ)
    楽一 楽沙:こんだけ騒いでも増援が来ないなら多分追手は二人だけ!二人だけなら
    GM:やがて、二人がたどり着いたのは
    楽一 楽沙:きっと、クルミーが引き付けてくれてる間に俺だけは逃げられる!信じてるぞクルミー!
    GM:人気のない裏路地。しかも行き止まりである。
    楽一 楽沙:「あ」
    鴉羽 煉浄:「詰みですねー」行き止まりに行きついた楽一の背後から間延びした声
    楽一 楽沙:「ふふふ」
    柳 楓:「……さて、話をしていただける気になりましたか?」
    楽一 楽沙:「だけど、この狭い路地ならそっちも二人までしか同時にかかってこれないでしょ?」
    片折 来見:「素直に諦めておいた方が傷浅いんじゃないですかもう」
    柳 楓:息を切らすことなく、平然とした声色。
    片折 来見:結果的にどうしようもない今、なぜか投降を進めている
    GM:楽一が諦めずに交戦しようとしたところ、
    楽一 楽沙:「相変わらず達観してるなもう!」
    GM:不意に懐の携帯電話が鳴る。
    片折 来見:「だってあっち、あれだけ走って息切れてませんし……」
    楽一 楽沙:「待って!お母さんから!お母さんから電話来たから!」
    楽一 楽沙:「最後に家族と電話だけさせてほしいな!」
    鴉羽 煉浄:けろりとした顔で「出るならスピーカーにしていただけますか~?声が聞きたいですね~あなたのお母さんの」
    片折 来見:「余計に説得の電話になるじゃんか」
    楽一 楽沙:といって携帯電話を取ります。
    ”三日月”:『あー、今どこ?』
    鴉羽 煉浄:声を聞く事で、背後の情報を得られれば御の字と、そう勧める
    楽一 楽沙:「ママ!!」
    ”三日月”:『誰がママだ。』
    柳 楓:「母親ではないようですね」
    楽一 楽沙:「えっと今はね」
    ”三日月”:『君に緊急で話したいって人が店に来てる。』
    楽一 楽沙:「待って、今こんな感じなんだけど?」
    楽一 楽沙:カメラ通話ON!柳さんたちを含めあたりの状況をぐるっと映す
    楽一 楽沙:「その人ってこれなんとかしてくれる人!?」
    ”三日月”:『なら猶更電話切らないで。』
    鴉羽 煉浄:一応手を振る。
    ”三日月”:『代わるよ。』
    楽一 楽沙:「マジで?信じてるよママ!」
    藤原由貴:『もしもし、私は藤原由貴と言います。』
    柳 楓:(光、影、波による攻撃は無し。あっても斬り伏せられますが……)
    藤原由貴:『藤原高氏の孫。そして…』
    藤原由貴:『暗殺の依頼者です。』
    鴉羽 煉浄:ぱちっ、と目を見開く。
    鴉羽 煉浄:「………あら~?」
    柳 楓:「背後事情が読めませんね」
    鴉羽 煉浄:「ですね~。ちょっと荒事にするのは危険そうです~」
    藤原由貴:『事情をお話ししますので一度ここまで来てください。』
    片折 来見:「……はぁ」一息。
    柳 楓:影から取り出した刀を納めることは無いが、殺気の類を幾らか落とす。
    戒魔童子:『……一応応じてやろう。煉浄。柳の。』
    片折 来見:「すみません。まぁこう言ってますし、応えてもらってもいいですか」
    片折 来見:「こっちもこうして反省しますんで」ぐいぐい楽一さんの頭を下げようと
    柳 楓:「とはいえ、そこの……"フレーキー"が危険人物の類であることには変わりありません。あなたがそれに協力していたという事実も」
    楽一 楽沙:「反省してまーす!」下げられる!
    柳 楓:「しかし、不明瞭なこの状況で応えない事とは話が別です。これ以上何も話さずに逃げる事も無いように」
    鴉羽 煉浄:「ようするに、逃げたら斬ります。逃げなければ斬りません~。それでよければ話を聞きます、と言う事になります~」
    柳 楓:はぁ、とため息一つ。
    GM:─────
    GM:ロイスのみ可能です
    片折 来見:ひとまず保留で
    鴉羽 煉浄:楽一 楽沙 興味/危険視● でとります。さっきの発言で警戒しているので
    柳 楓:ほりゅ!
    楽一 楽沙:片折 来見/面倒見てやるか~◯/真面目過ぎるぜ
    楽一 楽沙:以上で!

    ミドル1


    GM:─────
    GM:ミドル1
    GM:─────
    GM:全員登場
    GM:登場侵蝕をお願いします。
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を1D10(→ 4)増加(47 → 51)
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1D10(→ 6)増加(43 → 49)
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を1D10(→ 6)増加(40 → 46)
    楽一 楽沙:楽一 楽沙の侵蝕を1D10(→ 2)増加(39 → 41)
    GM:─────
    GM:酒場”ムーンライトダンサー”
    GM:─────
    GM:ドアベルが鳴る
    ”三日月”:「いらっしゃい。………ほんとは準備中なんだけどね。」
    ”三日月”:「依頼人はあっちだよ。」
    鴉羽 煉浄:「お邪魔します~」三日月に頭を下げる。
    GM:君たちを迎えたのは酒場の店主である三日月。そして、
    楽一 楽沙:「へへ、どうぞお客人。汚え店ですが上がってくだせえ」

    藤原由貴:おずおずと頭を下げる少女。
    片折 来見:「どこの目線だよ」
    ”三日月”:「汚いは余計。」
    柳 楓:「失礼します」
    楽一 楽沙:「綺麗な店だけど上がっていいよ!」
    柳 楓:「ふむ……」一礼のち、足を進める。
    ”三日月”:4人を少女の座るテーブル席に案内する。
    ”三日月”:4人の前に水のグラスを置き、
    柳 楓:(やはりこの街、服装が特徴的な御仁が多いですね……)
    ”三日月”:「ごゆっくり」と声をかけてカウンターへ戻る。
    藤原由貴:「………どうも。」
    戒魔童子:『……あの服で接客してるのか……?』ぼそりと小声で呟いた
    片折 来見:一旦水で口を濡らして、改めて
    楽一 楽沙:「こんにちわ」
    片折 来見:「どうもはじめまして」
    楽一 楽沙:「えっと、そちらが依頼人で?」
    藤原由貴:「はい。」
    楽一 楽沙:「俺が悪くないってことを証明してくれるんだよね、ね?!」
    藤原由貴:「藤原由貴です。」
    藤原由貴:「私が暗殺を依頼しました。」
    鴉羽 煉浄:「お話を伺いに参りました~藤原由貴さん。私は鴉羽煉浄です~。ひとまず事情をお聞かせいただけますか~?」
    楽一 楽沙:「あれだよ、孫に暗殺を依頼されるなんてよっぽどだよ。」
    藤原由貴:「………暗殺を依頼したのは…祖父が、別の何かになったからです。」
    柳 楓:「UGN、柳です。背景事情は一先ず置いておき、貴女が暗殺を依頼し、彼……フレーキーが受けた。その事実に変わりありませんね?」
    楽一 楽沙:「しかもこんなかわいい女の子がさあ。」
    楽一 楽沙:「…別のなにか?」
    藤原由貴:「祖父は優しい人でした。周囲の人にも偉ぶらず自然体で接してました。」
    藤原由貴:「それが1か月前から別人のようになりました。」
    藤原由貴:「書斎に籠って古文書を読みふけったかと思えば、」
    藤原由貴:「何か食事を届けようとした私が扉を開けようとすると、」
    藤原由貴:「凄まじい剣幕で怒り、私を殴りました。」
    藤原由貴:「それだけならまだいいのです。ただ…」
    藤原由貴:「触れた祖父の手が、異様に冷たいのです。」
    藤原由貴:「まるで、死人みたいに………。」
    楽一 楽沙:「…ただボケたってわけじゃなさそうだねえ。」
    藤原由貴:「それと………」
    片折 来見:「……人が変わっただけならともかく」
    片折 来見:「と」先を促す
    藤原由貴:「深夜に物音を聞いて起きたんです。」
    藤原由貴:「音は台所の方から聞こえてきて、」
    藤原由貴:「覗いてみると…」
    藤原由貴:「祖父が、冷蔵庫を開けて生の肉を貪っていました。」
    楽一 楽沙:「……こわ」
    藤原由貴:「あれは祖父ではない、別の何かだという思いが日に日に強くなりました。」
    藤原由貴:「家にも怪しい人間が出入りするようになり、」
    藤原由貴:「このまま乗っ取られてしまうのではと怖くなって…」
    藤原由貴:「警備の少ない時間と場所は身内なので分かっていました。」
    楽一 楽沙:「ちなみにだけどさあ」
    藤原由貴:「それを伝えたら、もしかしたら祖父を騙るなにかを殺してくれるのではないかと…」
    柳 楓:「……理由は分かりました」
    鴉羽 煉浄:「見過ごしてはいけないほどに不審な点が多いですね~……それで彼に依頼を……」
    楽一 楽沙:「ユッキーの本物のおじいちゃんって」
    楽一 楽沙:「俺みたいなやつが近づいてきただけで護衛の人に銃をブッパさせちゃうような人だと思う?」
    藤原由貴:「い、いいえ。」
    藤原由貴:「子どもが好きな方です。」
    柳 楓:「その上で、短絡的と言わざるを得ません。身内が警備の薄い時間を知っているのならば、自然と身内の誰かが行動を起こしたと疑いが向いてしまう」
    楽一 楽沙:「だ、だよねえ!!優しくて、常識があって、社会的な立場もある立派な人が!いきなり近づいて来ただけの子供を銃で売ったりなんて、しないよねえ!」
    藤原由貴:「うっ……すいません………。」
    楽一 楽沙:「俺もねー!そうやっていきなり銃を撃ってくる異常な相手だから!自分の身を守るために抵抗したって側面もあるんだよ!」
    鴉羽 煉浄:「貴女の身を危険に晒す行動である事は否めませんね~。とても危ない事です」
    ”三日月”:「で、ちゃんとやったんでしょ?」
    楽一 楽沙:「ユッキーと同じようにね!ユッキーならこの気持ちわかってくれるよね!」藤原さんの手を握りながら熱弁します。
    ”三日月”:水のお代わりを持って来た。
    楽一 楽沙:「勿論。きっちり首を落としたよ。」
    片折 来見:「言い方……」諸事情あれど一応身内がいる場
    藤原由貴:「祖父は……平然と戻ってきました。」
    鴉羽 煉浄:「一応、正当防衛が成り立つ状況ではあったんですね~」
    楽一 楽沙:「それが信じられないよ」
    鴉羽 煉浄:ぱち、と目を開き「……と言う事は、暗殺は成功したのに今も戻って来ている、という状況なのですか?」
    柳 楓:「……ですが、それ以外にやり方を知らなかったのならば、無理に問う事はできません。幼子の精一杯の行動に対し、此方もUGNとしての行動を起こすべきでしょう」
    柳 楓:「合わせ、殺したのに生きていると言うのであれば、猶更です」
    柳 楓:「具体的にはどのタイミングで別の誰かに変わっていた、などの印象はありますか?」
    藤原由貴:「ひと月前、祖父は危篤状態に陥りました。」
    藤原由貴:「その日のことは覚えています。」
    柳 楓:「ふむ……」
    藤原由貴:「家の医師から家族を呼ぶようにと言われ、集められましたから。」
    藤原由貴:「心停止まで確認して、親戚が死後の処理について話していた時に、」
    藤原由貴:「医師から祖父が蘇生したことを知らされたんです。」
    楽一 楽沙:「そこから入れる保険があるんですか!?」
    楽一 楽沙:「ってやつだね」
    鴉羽 煉浄:「一度蘇生して……人が変わった……そしてその後もずっと冷たい……」
    鴉羽 煉浄:「"憑かれて"ませんか、それ……?」
    片折 来見:「保険……」
    藤原由貴:「つ、憑かれる…?」
    柳 楓:「……これだけではジャームであるとは言い難いですね。死に際に覚醒し、氷の能力に目覚めたなどもありますから」
    藤原由貴:「私はオカルトとか、詳しくないので…その…」
    楽一 楽沙:「……」「クルミー、俺今スベった?」
    柳 楓:「お気になさらず。それで、その後から古文書を読みふけ、生肉を食べるようになったと……」
    片折 来見:「滑ってないよって言っても戻りませんよ何も」
    片折 来見:「……ひとつ。お爺さんのことで変な奴が出入りするって言ってたけど」
    片折 来見:「それでマント着たような、喋りも変な奴、見たことはなかった?」藤原さんへ
    鴉羽 煉浄:水を飲み干しながら続きを聞く。
    藤原由貴:「分かりません。」
    柳 楓:(また特徴的な服装が……)
    藤原由貴:「私が見たのは定期的に黒いバンが家に来たところと、」
    藤原由貴:「明らかに一般人じゃない方……言ってしまえば暴力団のような方が祖父と話しているところです。」
    楽一 楽沙:「それは…不味いんじゃないの?」
    楽一 楽沙:UGNの二人の方を見る
    片折 来見:「そっか、ありがと」あれは余所行きの何かでしかないのか……とにかく
    楽一 楽沙:「そちらは藤原さんちの依頼で動いてたんでしょ?」
    楽一 楽沙:「でも、実はその藤原家が得体のしれないやつらに乗っ取られてて」
    楽一 楽沙:「しかも反社会的勢力のみなさんとつながってるとなると」
    楽一 楽沙:「今度も、藤原家を通じて悪行を為すような依頼が届いてしまったり、するんじゃないですか」
    鴉羽 煉浄:「……確かに~……仮にそれが本当だった場合、我々の社会的信用にかかわりますね~……」
    楽一 楽沙:「これはねー、うん!その悪を断つために戦った少年を捕まえようとしてる場合じゃないと思いますね!うん!」
    柳 楓:「それはそれで対処すべき問題ですが、貴方が暗殺を受け、それを実行しようとした事については変わりありません。暗殺者を捕まえるというだけであれば真っ当な依頼です」
    鴉羽 煉浄:「もちろん、実際の所はどうなのかという調査は不可欠になってきますが~……」
    鴉羽 煉浄:「それはそうと暗殺者は普通に日頃から暗殺している以上、普通に捕縛した方がいいのではというのは私も賛成ですね~」
    楽一 楽沙:「助けてユッキー!ママ!」
    片折 来見:「話を維持でもずらそうとするからですよ……」
    片折 来見:「それはそれとして。ちょっと、オーヴァードでもないのに人が……また蘇る、っていう話が根底でしょ」
    柳 楓:「しかし、上手く使えるかもしれません。例えば暗殺の下手人を捕まえたとすることで、対象に近づき調査することも可能ではありますね」
    鴉羽 煉浄:「なるほど~……」楓の提案に頷きながら楽一を見て「彼を捕えたものとして囮に差し出して調査を……」
    楽一 楽沙:「待って、今クルミーが大事なこと言ってるから!」「クルミー続けて!」
    鴉羽 煉浄:「はい~」楽一の背後に回りながら「片折さん、続けてください~」
    片折 来見:「振られるとだいぶ話す気が削がれるな……何かの才能か」
    楽一 楽沙:「そんな才能はないよ!自分を信じてクルミー!」
    片折 来見:「まぁその。今回の話は、まず聞く限りオーヴァードでもないのに人が生き返るって異常さがあって」
    片折 来見:「ちょうどこっちじゃ、“蘇生保険”なんて話が広まり始めてるんだよ」
    柳 楓:「蘇生保険……?」
    鴉羽 煉浄:「……"蘇生保険"、ですか~?」
    片折 来見:「こっちも最初覚醒の手合いだと思ってたんだけど──」テーブルを指で叩きながら
    片折 来見:「それを商材にしてる奴と会った。ついでに調達の依頼も」
    楽一 楽沙:「どんなもん欲しいって言われたの?」
    片折 来見:「なるだけ新しい遺体。……キツイ話ではあるんだけどさ」
    片折 来見:「その爺さん、生肉齧ってるって……」
    片折 来見:なるだけ届かないように声は潜めて伝える
    鴉羽 煉浄:「"蘇生保険"なのにすでに死んでいる方を集めているというのは……キナ臭い話ですね~……」
    柳 楓:「繋がりがあるかどうかは現時点で見えませんが」
    楽一 楽沙:「うへ~~~。想像したくねえ~~」
    戒魔童子:『本当に保険なら普通"生きてる人間"のアテを探すと思うしな』
    柳 楓:「現在挙がっている幾つかの情報の裏を取る必要があると思います」
    片折 来見:「言いたいことはわかるけど、まぁとっ捕まえるまでもう少し待ってもらえないか。UGNとしても」
    鴉羽 煉浄:「ですね~……。あまりにも状況が不鮮明でとてもではありませんが迷いなく刃を振るう、という訳にはまいりません~……」
    片折 来見:「俺にも割と、無視の出来なさそうな話になってるし」
    柳 楓:「イリーガルの貴方ならまだしも、暗殺者をそのまま捕まえずにというのはかなり難しい話ではありますが……」
    楽一 楽沙:チラっと由貴さんの方を見る
    藤原由貴:「おじいちゃん………」俯いている。
    楽一 楽沙:「ユッキー!俺のこのままじゃユッキーのお願いを聞いたせいで捕まっちゃうよ!捕まって、殺されたり、冷凍保存されたり、なんかひどい目にあっちゃうかも…!」
    藤原由貴:「え、あの、その…」
    楽一 楽沙:「今のおじいちゃんが本物のおじいちゃんないって証明するために俺も頑張るからさ…!」
    鴉羽 煉浄:「急に猶予を与えたくなくなりましたね~……調査のために一時休戦をと考えたのですが……」
    楽一 楽沙:「この人たちを…!ちょっと、説得させたりしてくれないかな…!お願い!」
    鴉羽 煉浄:「本当にある意味才能かもしれません~……」
    藤原由貴:「その…………」
    藤原由貴:「まずは、非合法な事をしたのは申し訳ありませんでした。」
    藤原由貴:「そんな私からのお願いですが…」
    藤原由貴:「どうか、私の祖父が何者なのか、明かしては頂けないでしょうか…」
    藤原由貴:「この方は何も悪くありません。」
    藤原由貴:「私の依頼を受けただけなのですから。」
    藤原由貴:「もし、明かしてくれたのなら自首します。」
    鴉羽 煉浄:「……………」由貴に向き直りつつ「楓ちゃん」
    鴉羽 煉浄:「私は彼女に免じて、あくまでも彼女に免じて猶予を与えてもいいと思います~」
    鴉羽 煉浄:「一時共闘を持ち掛けるというのはいかがでしょうか~?」
    柳 楓:「それで与えられるのはあくまで今回の件だけです。恐らく余罪もぽろぽろと出てくるでしょうが……」
    柳 楓:長い溜息。
    柳 楓:「支部への連絡に身柄の観察。事件の終了後については今回の案件での彼の行動次第」
    柳 楓:「以上を以て、ある程度の自由行動ができるように此方から働きかけます」
    楽一 楽沙:「ありがとうユッキー!おかげで命拾いしたよ!」
    柳 楓:「尚、案件での行動次第では即座に斬り伏せます」
    楽一 楽沙:「お礼におじいちゃんのことは絶対頑張るから!」
    楽一 楽沙:「…逐次この人たちに俺を斬らないよう頼んでね!!」
    片折 来見:「ここまで恩に着せられるのも才能だな……」
    柳 楓:「由貴さんについては……事件がどう転ぶか次第といったところでしょう。省みるのは大切ですが、まずは己の身を大事にしてください」
    藤原由貴:「は、はい……」
    楽一 楽沙:「大丈夫、俺はユッキーの味方だからね」
    柳 楓:「……狙われる可能性が特に高いのですから、本当に」
    鴉羽 煉浄:「今一番御身があぶないのは由貴さんですからね~。"フレーキー"さん。我々への評価を上げるためにも彼女の事は優先して守ってあげてくださいね~?」
    鴉羽 煉浄:「そうしてくれると斬らない可能性が増えるかもです~」
    GM:─────
    GM:では情報判定が出来ます。
    ■情報収集
    ・”蘇生保険” 情報:裏社会、UGN 8

    ・”ライヒスアハト” 情報:裏社会、UGN 9

    ・街の異常 情報:ウェブ、噂話 8

    ・交流:”三日月” 調達、情報:裏社会 7

    ・交流:”キャントリップ” 情報:UGN、知識:レネゲイド 7

    ・交流:藤原由貴 情報:噂話、交渉 7
    GM:交流と頭についたものはその名の通りNPCと交流できます。
    GM:成功すると情報の代わりにNPCがPCにロイスを結び、
    GM:何か役に立つものをくれます。
    片折 来見:ワオワオ
    GM:まあ、おまけ程度にお考え下さい。
    楽一 楽沙:おー。楽しそう
    鴉羽 煉浄:良さげだ
    柳 楓:しかし一先ずは情報を取らねばね
    片折 来見:ライヒスアハトを狙おうか
    楽一 楽沙:お願いします。
    柳 楓:おねがいします~
    鴉羽 煉浄:お願いします!
    柳 楓:とはいえこちら情報があまり高くない!諸々お願いするかも!
    片折 来見:まずはいきましょう。コネはないけど《紡ぎの魔眼》で+3D、判定いいでしょうか
    GM:どうぞ!
    片折 来見:4dx>=9
    DoubleCross : (4DX10>=9) → 10[3,7,8,10]+9[9] → 19 → 成功

    楽一 楽沙:天才
    GM:すげ
    鴉羽 煉浄:すごい!
    片折 来見:上がって50
    柳 楓:やったぜ
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1増加(49 → 50)
    楽一 楽沙:UGNの二人が蘇生保険行きます?UGNで振れるのあとそれだけだし。
    鴉羽 煉浄:いえ、街の異常行こうかと思います
    柳 楓:ですね、やってみるか……!
    鴉羽 煉浄:UGNの得意な楓ちゃんにまかせます!
    柳 楓:うおお、コネ!
    柳 楓:3dx+1>=8
    DoubleCross : (3DX10+1>=8) → 10[2,6,10]+5[5]+1 → 16 → 成功

    片折 来見:やったね
    柳 楓:強かった……
    GM:やったね
    楽一 楽沙:ナイス
    鴉羽 煉浄:やったぜ
    鴉羽 煉浄:では、私も情報:ウェブで街の異常を調べていきたいと思います!
    鴉羽 煉浄:コネ:ハッカーでダイスアップ!いくぞ
    鴉羽 煉浄:3dx+1>=8
    DoubleCross : (3DX10+1>=8) → 7[4,5,7]+1 → 8 → 成功

    片折 来見:OKOK
    GM:すごいぜみんな
    鴉羽 煉浄:あ、あぶない、ギリギリセーフ
    GM:では情報を開けていきましょう
    楽一 楽沙:ナイス
    ・”ライヒスアハト”
    ”蘇生保険”を売り込む謎の紳士。
    死臭のする下人を連れているところや、
    要人と契約して何らかの物品を渡しているところを
    裏社会でたびたび目撃されている。
    最近は死体の収集を色々な調達屋に依頼しているらしい。

    ・”蘇生保険”
    契約すると死亡した時に蘇生される保険があるという噂が広まっている。
    裏社会の要人などが契約し、実際に暗殺から逃れたという事例もあるらしい。
    この噂が広まってからジャームの出現数が増加している。

    ・街の異常
    警察に”死体が無くなった”との通報がたびたび寄せられている。
    詳しく調査すると、ナンバーを隠した黒塗りのバンが
    現場から走り去ったのを目撃されている。
    こうしたバンを使うのは裏社会の非合法組織だろう。
    楽一 楽沙:じゃあ、・交流:藤原由貴 情報:噂話、交渉 7 行きます。
    GM:どうぞ~
    楽一 楽沙:コネ:噂好きの友人
    楽一 楽沙:4dx>=7
    DoubleCross : (4DX10>=7) → 9[5,6,6,9] → 9 → 成功

    楽一 楽沙:危ない、成功!
    GM:成功。効果についてはロールの中で明かします。
    楽一 楽沙:わーい。
    GM:ということで今日は以上!
    GM:お疲れさまでした!
    片折 来見:お疲れさまでしたー
    楽一 楽沙:お疲れ様でした
    鴉羽 煉浄:お疲れ様でしたー!
    柳 楓:おつかれさまでした~!
    GM:─────
    GM:各自が調査に乗り出す中、楽一は藤原由貴の護衛として傍にいた。
    藤原由貴:「………あの」
    藤原由貴:「私のせいで巻き込んでしまって、すいませんでした。」
    楽一 楽沙:「ん…?」「あ~」
    楽一 楽沙:「いやー、全然全然。気にしないでいいよ。こんなんしょっちゅうだし」
    楽一 楽沙:「でもね。あの怖いお姉さんたちがいる間はね。」「そんな感じで巻き込んですいません、楽沙くんは悪くないんです・・・!って感じで通してくれたら助かるな!」
    楽一 楽沙:「あ、楽沙は俺の名前ね。楽一楽沙っていうの、よろしくね」
    藤原由貴:「よ、よろしくおねがいします。」
    藤原由貴:「…………先走りすぎたでしょうか。」
    藤原由貴:「実の家族を殺す依頼を出すなんて…。」
    楽一 楽沙:「まともな人はそういうかもね~」
    楽一 楽沙:「お父さんとかお母さんとかに相談出来なかったの?」
    楽一 楽沙:「とかさ」
    藤原由貴:「両親はもういません。事故で死にました。」
    楽一 楽沙:「あ~~~」
    楽一 楽沙:ぽりぽりと顔を書く。
    楽一 楽沙:「ごめんね?」
    藤原由貴:「大丈夫です。」
    楽一 楽沙:「あははは。ありがとう」
    楽一 楽沙:「お互いにやらかして、お互いに許したってことで」
    楽一 楽沙:「とりあえずはおあいこでってことでどう?」
    藤原由貴:「………では、そういうことで。」
    藤原由貴:「さっきの口ぶり、」
    藤原由貴:「楽一さんはまともな人間じゃないんですか?」
    楽一 楽沙:「普通だと思うよ。でも周りの人はそう思ってくれないみたい。」
    楽一 楽沙:「「だって、ユッキーだってこのままじゃ自分も殺されちゃうかもってぐらい怖かったから」
    楽一 楽沙:「『殺し』の依頼を投げたんでしょ?」
    藤原由貴:こくりと頷く
    楽一 楽沙:「俺はそれは普通だと思うよ。だって自分が死にたくないから別の命を犠牲にするなんてみんなやってることじゃん」
    楽一 楽沙:「でもそう言うと大体変な顔されるし、そうやって生きてるとさっきみたいに怖い人達に睨まれたりするんだよねえ」
    楽一 楽沙:あははは、と笑いながらユッキーに言葉を投げます。
    藤原由貴:「私は正直、変な顔をする側の人間ですけど」
    楽一 楽沙:「ひどい」
    藤原由貴:「そうやって寄り添ってくれるのはありがたく思います。」
    藤原由貴:「………祖父が、唯一私と仲良くしてくれる人だったんです。」
    楽一 楽沙:「……」
    藤原由貴:「両親が死んで、親戚とも学校の友達とも馴染めなくて、」
    藤原由貴:「唯一私に優しくしてくれた祖父が、」
    藤原由貴:「間違いなく、別のものになっている。」
    楽一 楽沙:「殺したい?」
    楽一 楽沙:「ユッキーはさ。多分、もうある程度安全は確保されてるよ。」
    楽一 楽沙:「UGN……あの怖いお姉ちゃん達ね、あの人達が絡んだからには、多分、別に無理にあいつを殺さなくても守ってくれると思う。」
    藤原由貴:「………元に戻って欲しい。」
    藤原由貴:「そんな依頼でも受けてくれますか?」
    楽一 楽沙:「……難しいこと言うなあ!」
    楽一 楽沙:「殺すなら絶対できると思うけど」「それじゃダメ?」
    楽一 楽沙:「UGNが調査と研究のために、あれを保護したいって言っても。それでも、おじいちゃんの顔をした化物を殺す。それなら絶対できるよ」
    楽一 楽沙:「でも、ユッキーは…まだ、おじいちゃんに元に戻って欲しいんだ」
    藤原由貴:「それは、そうでしょう。」
    藤原由貴:「殺す必要がないなら、やりたくない。」
    楽一 楽沙:「……それが『普通』なのかなあ…」
    藤原由貴:「……じゃあ、こうしましょう。」
    楽一 楽沙:「なになに?」
    藤原由貴:「もし、祖父を殺す覚悟が決まったら合図を出します。」
    藤原由貴:「その時に改めて、依頼を受けてくださいますか?」
    楽一 楽沙:「それなら、任せて」
    楽一 楽沙:「それまでは」
    楽一 楽沙:「おじいちゃんが元に戻す方法を俺も探してみるよ」
    藤原由貴:「ありがとう、ございます。」
    楽一 楽沙:「期待はしないでよ。ここまで喋ったらわかると思うけど、俺ってバカだからさー」
    藤原由貴:「……皆さんと合流しましょう。」
    楽一 楽沙:「おー」
    楽一 楽沙:自問する。
    楽一 楽沙:なんで、元に戻して欲しいって依頼を提示された時にすぐに受けなかったんだろう。
    楽一 楽沙:あんなの出来る出来ないなんか無視してとりあえず即答しておいた方が好感度は上がりそうだし、その方が俺の生存にも有利なのに
    楽一 楽沙:ユッキーに嘘をついたり、無責任に期待させたりしなくなかった?
    楽一 楽沙:そんなわけないか。慣れないお願いされたから困惑しただけだ。
    楽一 楽沙:「あ、ユッキー。依頼料はちゃんとちょうだいね。御飯とかでもいいからさー」
    藤原由貴:「もちろんです。」
    GM:─────
    GM:祥恩寺
    GM:─────
    GM:君たちは死体の盗難を通報した寺の和尚に話を聞きに来ていた。
    GM:”キャントリップ”の根回しのお陰で聞き込みにも協力的になっている。

    願顕和尚:「あなた方が警察の…」
    願顕和尚:「和尚の願顕と申します。」
    願顕和尚:4人にお茶を出して正座する。
    柳 楓:「協力ありがとうございます。それで……遺体の盗難についてですが」
    柳 楓:服装が制服だと怪しまれるため、キャントリップから借りた警察のいで立ちに身を包んでいる。
    楽一 楽沙:足を崩しながらお茶をいただく
    願顕和尚:「ええ。まずは遺体の保管の手順について説明をしますが…」
    願顕和尚:「今回の葬儀では自宅で通夜をする予定でした。」
    願顕和尚:「まず、亡くなった後ご遺体の衛生保全処置を行います。」
    願顕和尚:「その後霊安室でご遺体を保管したのち、準備の整ったご自宅にご遺体を運び、通夜をするという流れです。」
    願顕和尚:「事件が起こったのは通夜の後です。」
    願顕和尚:「通夜が終わった後、ご遺体の隣の部屋で親族の方が泊まるのですが、」
    願顕和尚:「遺体を葬儀場に運ぶ時間になっても親族の方からの連絡が無かったので、」
    願顕和尚:「自宅に行ってみると、親族の方は布団の中で眠っておられました。」
    願顕和尚:「そして遺体を確認するべく安置された部屋を見ると、」
    柳 楓:「所謂寝ずの番、ですね」
    願顕和尚:「跡形もなくご遺体が消えていたのです。」
    柳 楓:「とはいえ、一睡もせずと言うのは昨今形骸化しているようですが……」
    柳 楓:「親族の方の体調が悪くなっていたりなどはしていましたか?」
    願顕和尚:「ひどくだるそうにしていましたね。」
    柳 楓:「ふむ……」
    願顕和尚:「葬儀の疲れの為かとも思いますが…」
    鴉羽 煉浄:(あるいは……ワーディングで昏倒させられてた……のでしょうか~?)キャントリップから借りた警察の服装のまま腕を組んで考え込む。
    鴉羽 煉浄:「ご親族の方々は現在意識があるご様子でしょうか~?何時いつごろまでの記憶などは残っていらっしゃった方は……いらっしゃいますか~?」
    願顕和尚:「私も警察の事情聴取に同席していましたが、」
    願顕和尚:「23時ごろまで酒を飲んで、いつの間にか意識を失っていたと言っています。」
    鴉羽 煉浄:「ふむふむ……はっきりしているのは23時まで……ですか~」
    柳 楓:(通夜ではお酒が振舞われることもある、飲んだこと自体に違和感は無い……とはいえ、何か仕込まれていた可能性もあるか)
    片折 来見:お茶を頂きながらポケットの中でメモ書きを走らせる。「23時」、録音と合わせて要点らしき部分を残す
    願顕和尚:「ひどい話です。」
    楽一 楽沙:「お通夜に来た…えっと何ていうの?お客さんの名簿とかもらえます?」
    願顕和尚:「はい、こちらです。」
    願顕和尚:特に不審な名前はない。家族葬だったため、外部の人間が入る余地がなかったようだ。
    願顕和尚:「ご親族の方は「亡くなった父が”かむと”になった」と動揺しておられます。」
    楽一 楽沙:「かむと?」
    柳 楓:「意味を聞かせていただいても?」
    願顕和尚:「”かむと”とはこの地方の伝承です。」
    願顕和尚:「一度死んで蘇った人間を”かむと”と呼んで畏れたのです。」
    願顕和尚:「詳しい話は寺の書庫の古文書など読めば分かりますが…」
    柳 楓:「つまり、遺体が蘇り……自ら出て行ったと。そう今でも信じられている方が居る訳ですね」
    願顕和尚:「その通りです。」
    鴉羽 煉浄:「……失礼ですが、そちらの古文書をお借りする事は可能でしょうか~?」
    楽一 楽沙:「だったら消えた死体の似顔絵書いて人探ししたほうがいいまもね」
    願顕和尚:「お貸ししますが、貴重なものなので慎重に取り扱ってください。」
    鴉羽 煉浄:「ええ、かしこまりました~」頭を下げ「……確かに、仮に本当に歩いていたらその似顔絵の顔にピンと来る人が道中にいるかもしれませんね~」
    楽一 楽沙:「大丈夫です。こちらのクルミーはとても几帳面なので!」
    柳 楓:「ご協力感謝します。オカルトか事実かどうかはさておき……犯人が伝承について既知の場合、 このような情報は逮捕につながる可能性も充分にありますから」
    片折 来見:「改めてご厚意、感謝します」楽一さんが取りに行くと言わなくてよかったと口の中に溜めながら
    鴉羽 煉浄:「劇場型、儀式犯罪の類が目的の犯人の場合、相手の行動の法則の参考になったりもしますからね~……」
    楽一 楽沙:「ふむふむ」ごくごくお茶を飲む
    願顕和尚:「情報収集には全面的に協力します。」
    楽一 楽沙:「有難う御座います。」「ついでにお茶のおかわりもらえますか!」
    柳 楓:(遠慮が無い……!)
    楽一 楽沙:「あとお菓子も欲しいです。しょっぱいやつ」
    鴉羽 煉浄:「甘い奴もお願いします~」
    片折 来見:(二人がかりかよ)
    願顕和尚:「”かむと”のことはにわかに信じられませんので、たぶん何者かが盗んだのだと思いますが…」
    願顕和尚:「一刻も早い解決をお願いいたします。」
    願顕和尚:「お茶のおかわりですね。お菓子もご用意しましょう。」
    楽一 楽沙:「あざっす」
    片折 来見:「すみません」図々しい要求に横から謝る
    願顕和尚:「寺に若い方の口に合うものがあるかどうか…わかりませんが。」
    願顕和尚:立ち上がって部屋を出る。
    楽一 楽沙:「こっちの人は結構年いってるから大丈夫ですよ」
    鴉羽 煉浄:「まあ~、引っぱたいた方がいいでしょうか~?」と、軽口を返したところで
    鴉羽 煉浄:「……それで、フレ……いえ、楽一さんでしたね。何か気付いた事でも~?」出たのを確認した所で、話を切り出す
    鴉羽 煉浄:なんとなく、人払いの意図を感じていた。
    楽一 楽沙:「うん、えっとさー」
    楽一 楽沙:「いくつかこうやって聞き込んだじゃん?」
    鴉羽 煉浄:「はい~」
    楽一 楽沙:「そんでさ。お通夜のきた人の名前を教えてもらったじゃん?」
    柳 楓:「……ええ、その中に何か?」
    楽一 楽沙:「うん、その中にさあ」
    楽一 楽沙:「共通点、全然ないんだよね!」
    楽一 楽沙:「同じ名前の人全然いないの」
    楽一 楽沙:「だからさあ」
    楽一 楽沙:「レンレンが言ってたみたいに。同じような車の目撃情報がずっとあるっておかしくない?」
    鴉羽 煉浄:「……ですねー。一人も同じ名前の人がいないという事は……一般参列者の方には車の共通点なんてわかりようがありません」
    柳 楓:「……小さな町ならば、共通した取りまとめの場合同じ人が出席するなどもあるかもしれませんが、今回聞いたお話も家族葬」
    柳 楓:「多少は車が似る事もあるでしょうが、ずっと……となれば、違和感はありますね」
    片折 来見:「遺体を集めてる頭取の“ライヒスアハト”は、洗ってみたらかなり広範囲に声をかけてるらしいが」
    片折 来見:「かといって声かけた奴に同じようなクルマ渡してるなんて変な話になるか」
    鴉羽 煉浄:「どちらかと言うと、その逆の方がむしろしっくりきますね~……?」
    楽一 楽沙:「逆に言えばさ」
    楽一 楽沙:「色んなところに声をかけてるから」
    楽一 楽沙:「結構な頻度で”死体が無くなった”って警察にチクられてる間抜けもいるってことじゃない?」
    楽一 楽沙:警察にも気づかれず遺体を盗み続けてるやつもいる可能性
    鴉羽 煉浄:「人数が増えれば、その力量にもピンからキリまで差が出てしまうでしょうからね~」
    楽一 楽沙:「ってことは、まずはその間抜けの足から捕まえてくってのもありじゃないかなあ。」
    楽一 楽沙:「ヤナギンはどう思う?」
    柳 楓:「やなぎん……」
    柳 楓:「とはいえ、伸びた足を掴むと言うのは賛成です。掴みやすい部位がそこにあるのですから」
    柳 楓:「それと……ライヒスアハトでしたか」
    楽一 楽沙:「カエっさんの方がいいかな…」
    戒魔童子:『響きカエサルみたいになってしまうな』和尚が外に出たから潜り込んできた
    柳 楓:「蘇生保険。今回(貴方が)狙った対象以外にも、裏社会の要人にもそれで暗殺から逃れた事例があるようです。逃れたと言っていいかは甚だ不明ですが」
    柳 楓:「実際、UGNのデータベースを見るに……」
    柳 楓:「この周辺都市でジャームの発生件数がとある時期から増加傾向にあります。恐らく……この噂が広まった時期と同一」
    楽一 楽沙:「そっちの道に詳しい人からみてさあ」
    楽一 楽沙:「仮に、その蘇生保険に入った人がマジで生き返って、別人になってたとしてさ」
    楽一 楽沙:「元の人に戻れると思う?」
    柳 楓:「別人、と称するものがどの類型になるかにもよります」
    楽一 楽沙:「難しい話だ。クルミー、覚えておいて」
    楽一 楽沙:「その後俺にわかりやすく解説して。」「アニメとかに例えながらいい感じに」
    柳 楓:「蘇生の内情がオーヴァードへの覚醒で、その際精神に異常をきたした場合。対象がジャーム化していなければ、治療により戻すことは可能でしょう」
    片折 来見:「やらねーですからね」
    鴉羽 煉浄:(片折さん、日頃こんな感じで相方の分も苦労を背負いこんでいるのでしょうか~……)
    楽一 楽沙:「おお、戻るんだ」
    楽一 楽沙:戻るってとこだけはわかった!
    柳 楓:「次に、全くの別人が対象に憑依……乗り移った場合。これも外部に取り憑いた精神を撃退すれば戻すことは可能でしょう」
    楽一 楽沙:「おお、案外なんとかなるんだねえ」
    楽一 楽沙:ほっとしたように表情が明るくなっている
    柳 楓:「ただ、死んだと思った対象が蘇生する程の賦活が行われている場合、その後の覚醒リスクも含め、危険な状態に違いは無いですが……」
    柳 楓:「……次。蘇生の内情が、死体そのものに何かが乗り移っていた場合。これに関しては不可能と言って差し支えないでしょう」
    楽一 楽沙:「むう……」
    楽一 楽沙:「ダメなパターンもあるの?」
    柳 楓:「当然です。死んだ者が戻ることはありません」
    楽一 楽沙:「まあ、そうなんだけど」(そうじゃなかったら商売上がったりだし)
    柳 楓:「死した存在と同じ姿の者が現れることはあるでしょうが、それは残響RBの類です。死んだ当人ではない」
    楽一 楽沙:そろそろよくわかんなくなってきた。
    柳 楓:「……こほん、ともかく……」
    片折 来見:「“卵を固ゆでにしても卵に変わりないが生卵には戻らない”ってことでしょう」
    楽一 楽沙:「いつもありがとう。クルミー」
    楽一 楽沙:「でもさー、あれだよね。UGNとしては、今回が大丈夫なパターンか大丈夫じゃないパターンか調べるのも仕事だよね。」
    片折 来見:(UGNのえらいさんに言われた例え話だったけどまぁいいか)
    柳 楓:「無論です。実際に確かめるまで、どのケースに当たるかは分かりません」
    楽一 楽沙:「「どんなケースかわかったら教えてくれる?」
    柳 楓:「……ええ。共有はします。少なくとも対峙する前には必ず」
    楽一 楽沙:「ありがと。それだけ約束してもらえれば大丈夫!」
    柳 楓:(あの子と何か話しましたね、暗殺者にしては情が見える)
    楽一 楽沙:「でもさ、早く調べてよ?」
    楽一 楽沙:「向こうも調達屋使ってるなら蛇の道は蛇。クルミーがささっと尻尾掴んじゃうかもよ?」
    柳 楓:(……即座に斬れるジャームではないのが、より厄介といったところでしょうか。油断ならない)
    鴉羽 煉浄:「信頼関係は固いようですね~」片折の方を向きながら
    柳 楓:「今は共に肩を並べる相手。尻尾を掴む分には誰であっても構いません。無論、共有は必須です」
    片折 来見:「そっすね」軽い言葉を返しつつ思考が別の方向に流れる
    片折 来見:(なんかみんな言わないし喋る場面じゃないから黙ってるけどさ)
    片折 来見:(猫が喋ってんのは指摘していいのかよ。勘弁してくれよ俺だけ変に思ってるのかよ嫌だよこんなこと無駄に考えるの)
    片折 来見:言葉を出しそうになるのを一気にお茶で腹の奥に流し込んだ
    GM:─────
    GM:ロイス調達可能
    柳 楓:楽一 楽沙 連帯感/〇不信感 いうて暗殺者よ!!!!
    楽一 楽沙:ロイ保
    鴉羽 煉浄:ここはロイホです
    片折 来見:ここまで来たら楽一さんに取ろう。「〇切っても切れない/うんざり」で
    楽一 楽沙:しょうがない。UGNの仲間としてボデマを買おう
    楽一 楽沙:2dx>=12
    DoubleCross : (2DX10>=12) → 7[5,7] → 7 → 失敗

    楽一 楽沙:買えねえ!おわり!
    柳 楓:調達だ!強化素材
    柳 楓:1dx+1
    DoubleCross : (1DX10+1) → 4[4]+1 → 5

    柳 楓:むりむり
    鴉羽 煉浄:ボデマを狙います~
    片折 来見:まずは自分用のUGNボディアーマーで
    片折 来見:《紡ぎの魔眼》使って
    片折 来見:4dx+3>=12
    DoubleCross : (4DX10+3>=12) → 8[2,3,8,8]+3 → 11 → 失敗

    片折 来見:惜しい財産1使って買います
    鴉羽 煉浄:では私も
    GM:あ!!!
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1増加(50 → 51)
    GM:GMすっかり忘れてたことがあります
    鴉羽 煉浄:おっと
    GM:交流の報酬
    片折 来見:そうだった
    鴉羽 煉浄:そうだ、楽一君の交流
    楽一 楽沙:あ…!
    楽一 楽沙:交流が楽しくて忘れていた
    GM:楽一くんに由貴がロイスを結びました
    楽一 楽沙:わーい!
    GM:これにより、君たちはユニットオーダー:警護連携を取得しました。
    鴉羽 煉浄:ロイスだ
    鴉羽 煉浄:ユニットオーダーだ!やった!
    片折 来見:新システムだ
    柳 楓:ダマスカスフォージに収録されているというあの!
    楽一 楽沙:おー
    GM:要は、シナリオ3回カバーリングできるよってやつですね
    鴉羽 煉浄:範囲が来た時などに助かりそうだ
    柳 楓:無料カバーディフェンス3回
    柳 楓:強いんだよな
    鴉羽 煉浄:では、改めてボデマ!
    鴉羽 煉浄:1dx+1>=12
    DoubleCross : (1DX10+1>=12) → 5[5]+1 → 6 → 失敗

    鴉羽 煉浄:終了……

    ミドル2


    GM:─────
    GM:ミドル2
    GM:─────
    GM:シーンプレイヤーは楽一くん
    GM:他全員登場可能です
    鴉羽 煉浄:出ます
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を1D10(→ 6)増加(46 → 52)
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を1D10(→ 5)増加(51 → 56)
    楽一 楽沙:楽一 楽沙の侵蝕を1D10(→ 8)増加(41 → 49)
    楽一 楽沙:楽一 楽沙の侵蝕を1D10(→ 2)増加(49 → 51)
    片折 来見:出ましょう
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1D10(→ 7)増加(51 → 58)
    楽一 楽沙:なんか二回押しちゃったw
    楽一 楽沙:後の方消して49にします
    GM:ハーイ
    GM:─────
    GM:では情報収集だ
    ■情報収集
    ・”かむと”について 情報:学問、噂話 9

    ・死体の行き先 情報:裏社会、UGN 9

    ・藤原高氏 情報:噂話、UGN 8

    ・交流:”三日月” 調達、情報:裏社会 7

    ・交流:”キャントリップ” 情報:UGN、知識:レネゲイド 7
    片折 来見:究極どこでも狙えるのでコネ優先で行くのがいいかな
    柳 楓:UGNで低めのところ頂くか……藤原高氏かな
    楽一 楽沙:どうぞ。
    柳 楓:コネこねこね
    柳 楓:3dx+1>=8
    DoubleCross : (3DX10+1>=8) → 10[6,8,10]+8[8]+1 → 19 → 成功

    片折 来見:ワオワオ
    楽一 楽沙:ナイス
    柳 楓:つよすぎるかもしれん
    鴉羽 煉浄:すごくよくわかってる!
    楽一 楽沙:ロール的には死体の行き先をクルミーにやってもらうのが調達屋っぽくてかっこいい気がするけど。
    楽一 楽沙:三日月と交流する?
    楽一 楽沙:財産10から僕も今回はどこでもやれそう。
    片折 来見:人の固定ロイスを横から行っていいものか悩ましいところですが。折角言ってもらったので行きましょうか
    楽一 楽沙:じゃあ死体の行き先 情報:裏社会、UGN
    楽一 楽沙:コネ:情報屋を使って
    楽一 楽沙:4dx+2>=9
    DoubleCross : (4DX10+2>=9) → 10[6,7,9,10]+1[1]+2 → 13 → 成功

    楽一 楽沙:ヨシ!!
    GM:いったね
    片折 来見:すごいぜ~
    柳 楓:やったね
    鴉羽 煉浄:やったやった
    楽一 楽沙:じゃああとはお二人でかむとを処理していただいて
    鴉羽 煉浄:片折さんが三日月と交流したいという事で、私がかむとかな……?
    片折 来見:まぁダメだったら私が割りますので
    鴉羽 煉浄:なんとか、振って見ます……!
    鴉羽 煉浄:1dx>=9
    DoubleCross : (1DX10>=9) → 6[6] → 6 → 失敗

    鴉羽 煉浄:ダメだった……!!
    楽一 楽沙:助けてクルミー!!
    片折 来見:地味に財産0はキツイ
    柳 楓:おかねなしか……!
    片折 来見:じゃあ地方史とか地味な調べ物は嫌って言われたかもしれないから噂話使ってかむとを
    片折 来見:コネ:噂好きの友人
    片折 来見:3dx+1>=9
    DoubleCross : (3DX10+1>=9) → 10[7,10,10]+6[2,6]+1 → 17 → 成功

    片折 来見:人脈が生きた
    柳 楓:ナイス!
    GM:では開示だ!
    ・藤原高氏
    藤原北家を祖とする由緒ある旧華族である藤原家の当主。
    政財界に多大な影響力を持ち、
    「咳をすれば株価が落ちる」とまで言われている。
    最近では藤原高氏自身の健康問題と後継問題を抱えていた。
    高氏が死亡すると遺産は親戚間に分配され、
    当主の座も親族の誰かになるだろう。
    息子夫婦を事故で亡くし、直系の孫である藤原由貴も未成年だからだ。
    ・”かむと”
    この地方に伝わる民間伝承。
    急死して冥界に来た藤原高藤が蘇生したという伝説から、
    蘇生した人間を”かむと”として畏れた。
    ”かむ”とは”来る”が変じたもの。
    あるいは”神”に通じると言われている。
    ”かむと”となるのは功績を閻魔大王に認められた人間とする一方、
    正しく弔われないと悪霊が死体に宿り”かむと”となるとする説もある。
    GM:・死体の行き先 をクリアしたので、
    GM:・死体集積所襲撃 が解禁されました。
    柳 楓:凸!
    片折 来見:モルグにカチコミ
    楽一 楽沙:いやっふー!
    鴉羽 煉浄:死体がお出迎え!
    GM:では情報共有しましょうか
    楽一 楽沙:はーい
    GM:─────
    GM:UGN支部
    GM:─────
    ”キャントリップ”:「はぁーい、皆さんお疲れ~」
    ”キャントリップ”:「UGNエージェントの”キャントリップ”だよ。」
    ”キャントリップ”:「君が例の殺し屋くんかな?」
    楽一 楽沙:「正義の殺し屋の楽一楽沙です!」
    片折 来見:「寝言は寝て言え」
    楽一 楽沙:正義の!!!の部分をめちゃくちゃ強調する
    ”キャントリップ”:「そして君がイリーガルの片折くんか。」
    楽一 楽沙:「クルミー、どんどん俺の扱いがぞんざいになってない!?」
    片折 来見:「どうも。片折です」(三日月さんみたいな人が二人以上いるのか世の中)
    鴉羽 煉浄:「キャントリップさん、制服お借りさせていただきありがとうございます~、後で洗って返します~」元の黒衣に戻ってる。
    片折 来見:「地方史とか調べものめんどくさいーって人に古文書投げつけたでしょーが」
    楽一 楽沙:「俺がそんなの丁寧に扱えると思う?」
    柳 楓:「はぁ……本当に支部に入れる事になるとは……」
    片折 来見:「結果が同じだとしても言われて腹が立つかどうかは別でしょ」
    鴉羽 煉浄:「実際、片折さん本当に調査が上手で驚きました~……調べものは結構苦手で、手伝ってもらって本当に助かりましたよ~……」頭を下げてる
    楽一 楽沙:「俺が雑に扱って破いてクルミーが怒られるよりもクルミーが頑張って調べてお坊さんにも怒られないほうがクルミーも楽でしょ!」
    鴉羽 煉浄:「前者の場合は楽一さんが怒られれば丸く収まるのでは~?」
    片折 来見:「言わなけりゃまだいいのに……」
    楽一 楽沙:「いつもありがとね!!助かってます!」
    片折 来見:「遅い」
    片折 来見:疲れたように大きく呼吸
    楽一 楽沙:「すいません」
    戒魔童子:『息の合ってるいいコンビの小僧たちだな』感心してる
    ”キャントリップ”:「それじゃ早速調査結果を教えてもらえるかな」
    片折 来見:「ああはい……すみません、ちょっと古文書だけでは足りなさそうだったので」
    片折 来見:「地方史とか調べてる連中にキーワードで関連するものを出してもらいました」
    片折 来見:ドン。近場のテーブルにバッグを下ろし、中身を取り出す
    片折 来見:出てくる大量のコピーは寺で借りたものとは異なる古文書の手合いだ。デジタルデータ化されたものの印刷から、複写まで相応の量が広がる
    楽一 楽沙:「増えてる」
    片折 来見:「この手の話は証明のための副次資料と、それが後年の後付けかどうかの確認が必要で分量は増えるんですよ」
    楽一 楽沙:「これは…」
    楽一 楽沙:「せんせー!具体的にはどこを見ればいいんですか!」
    楽一 楽沙:文字が多すぎて目が滑る
    片折 来見:「“かむと”に関して確実性のある資料はこの中のこれとこれ、あとこいつ」数枚を取り出して鴉羽さん、柳さんの方に滑らせる
    柳 楓:「随分集めましたね……とはいえ、これだけ几帳面なら必要なデータは纏めてあるでしょう」
    片折 来見:「俺は調達までが仕事で古文は読めないんだ。そういうの、どうですかね」
    ”キャントリップ”:「”かむと”……この土地の伝承か~…」
    柳 楓:「ふむ……」
    鴉羽 煉浄:丁重に受け取って目を通す。
    楽一 楽沙:「読めないよね。こんなミミズみたいな文字」
    楽一 楽沙:「俺のほうが上手いでしょ。この字に比べたら」全然読めない
    柳 楓:「逸話の元は藤原高藤の蘇生伝説。小野篁……閻魔大王の副官ともされる人物によって急死したところを蘇生されたというお話ですね」
    柳 楓:「小野篁といえば、あの有名な小野小町の父とも祖父とも言われている人物です。余談ですが……」
    楽一 楽沙:「藤原高藤ってユッキーと同じ苗字じゃん。多いんだねえ」
    楽一 楽沙:「それがなんで"かむと"になるの?」
    柳 楓:「今回は直接の系譜ですからね。あやかって似た音の名前を付けているのかも」
    楽一 楽沙:「噛むから?生肉噛んでたみたいだし」
    片折 来見:「入れ歯の固定具じゃねぇんですよ」
    鴉羽 煉浄:「"かむ"とは"来る"が変じたモノ……もしくは"神"に通じると言われてますね~」
    楽一 楽沙:「神の人でかむと」
    楽一 楽沙:「それかCOME!の人でかむとってこと?」
    楽一 楽沙:「ハイカラだねえ。」
    柳 楓:「閻魔に認められ蘇生された人物。冥界より来たり人」
    戒魔童子:『来るCOMEと意味が通じてるから間違っていないな』
    柳 楓:「こちらの説では、正しく弔われなかった死体に悪霊が宿りかむととなった……というものもありますね」
    楽一 楽沙:「ふうん」
    楽一 楽沙:「じゃあ、俺が殺したじいちゃんはそっちのかむとじゃないねえ。」
    楽一 楽沙:「ユッキーは多分、じいちゃんが死んだらちゃんと弔う子だからさ」
    鴉羽 煉浄:「結構人となりがわかるようしっかり接してるんですね~」
    楽一 楽沙:「そうなの!すっごく仲良くてねえ!」
    柳 楓:「正しく弔おうにも、遺体が消える案件が多発している以上、そう為されたかは分かりませんが……」
    楽一 楽沙:「きっと俺が捕まったりしたら自分のせいでって罪悪感感じちゃうだろうな、ユッキーってば!」
    戒魔童子:『己の身を守ってくれる立場の人間という事もあって真剣に接したのもあるだろうが、それで確かな理解者になってるのもまた面白いものだ』
    柳 楓:「あなたが殺した藤原高氏氏について。ある程度の情報は調べてきました」
    楽一 楽沙:「殺したけど殺してない複雑な関係だね…」
    片折 来見:「腰折らない」
    鴉羽 煉浄:「藤原北家出身の旧華族という所まではすでに聞き及んでいましたが……現代における藤原翁の影響力周りはまだよくわかってない所ありますね~……」
    楽一 楽沙:手で口を抑える仕草をして話を聞く準備が出来ていることを示します
    柳 楓:「政財界、健康関連は調べればある程度出るものですが……」端末に情報を回す。持っていない楽沙には紙。
    鴉羽 煉浄:端末を確認。
    柳 楓:「後継問題が発生していたようですね。本来当主の座が与えられるはずの直系は……両親を亡くした藤原由貴さん一人ですが、未成年です」
    柳 楓:「すると、遺産も座も親戚の誰かに渡る事になる……」
    片折 来見:「サパっと死んでやらぁとか言ってた人が末期になって死にたくないなんて言い出すような話、珍しくはねぇけどさ……」
    片折 来見:「楽一さんが聞いたあの子の話からそうなる、ってのはどうなんだろうな」
    楽一 楽沙:「え、ユッキーダメなの?」
    柳 楓:「責任や責務。数多を抱え込む必要があります。もし本人にそれが可能な能力があったとしても、周囲がそれを許すかは別問題です。幼い内であるなら、猶更」
    楽一 楽沙:「やなぎんも当主になれない?」
    柳 楓:「私は今は母様が……こほん、それは今重要な話ではないでしょう……」
    柳 楓:「もし座が与えられるとしても、形骸的なものになるでしょうね。背後に付いた誰かが実権を握ると考えます」
    楽一 楽沙:「参考になるかと思ってさー。いい家に生まれた同じ年頃の女の子同士でしょ?」
    柳 楓:「……藤原高氏氏はそれを恐れて、蘇生保険に入ったのかもしれません」
    鴉羽 煉浄:「もしそれが本物であれば……由貴さんを自分で守ってあげられるから……と考えて……?」
    楽一 楽沙:「やなぎんがわざわざ、俺にここの敷居を股がせてもユッキーがいない場所を選んだわけがわかったよ。」
    楽一 楽沙:「聞かせたくないよねえ。おじいちゃんが自分のためにしたことのせいで化物になって、そのおじいちゃんの殺しの依頼をしちゃったなんて」
    柳 楓:「……本人には言わないように」
    戒魔童子:『流石に幼子にわざわざそんな事を口にはしないさ』
    片折 来見:「ま、楽一さん頭の中身をそのままズルズル出す人だけどそこは弁えてますよ」
    鴉羽 煉浄:「自分の身を守る立場にいる人である事を差し引いても……結構女の子に優しい所ありますからね~」
    片折 来見:「それより。概ね線が繋がってきたのはいいけどさ……後は大事なところとして」
    片折 来見:「盗まれたご遺体がどこに行ってるかは、どうしますかね」
    柳 楓:「やはり即座に尻尾を掴むという訳には行きませんか……」
    楽一 楽沙:「そこはねえ、任せてよ。バッチリ手を打っておいたから」
    鴉羽 煉浄:「うーん……これから持ってかれる遺体に発信機を付ける、くらいしか思いつかないですけど~……」
    鴉羽 煉浄:「あら、楽一さんすでに妙案が~?」
    楽一 楽沙:「うん、完ッッ璧なやつがね」
    楽一 楽沙:「藺相如もびっくり!」
    戒魔童子:『楽一小僧の案って所が絶妙に安心できんな』
    鴉羽 煉浄:「古文書を丁寧に扱えない事だけはわかってますからね~……」
    楽一 楽沙:「信頼してよ!!」
    柳 楓:「それで、その方法は?」
    鴉羽 煉浄:「由貴さんを守ろうと真剣になってる事はちゃんと信頼しますよ~」
    楽一 楽沙:「俺の完璧な作戦だから!いや、まあ、三日月にも結構…かなり…!手伝ってもらったけど!」
    戒魔童子:『おお、手伝っている人間がちゃんといる所に非常に安心感が湧いたな、よかったよかった、期待して良さそうだ』
    片折 来見:(すっげぇ喋ってるなぁ)
    戒魔童子:『それで、どういう案を講じたのだ?』
    楽一 楽沙:「ふふふふ」
    楽一 楽沙:「……あとで三日月に聞いといてクルミー!」
    鴉羽 煉浄:「……まあ、はい~……知ってる人に聞いておきます~……」
    片折 来見:「ハイハイ」
    GM:─────
    GM:ロイス調達可能
    楽一 楽沙:柳 楓/まじめだなあ/ちょこちょこ殺そうとしてきてない?
    楽一 楽沙:ボデマ
    楽一 楽沙:2dx>=12
    DoubleCross : (2DX10>=12) → 8[8,8] → 8 → 失敗

    片折 来見:ひとまずロイスは保留
    楽一 楽沙:買えない!
    柳 楓:片折 来見 〇生真面目/なのになぜ怪しい仕事を……
    柳 楓:強化素材チャレンジ
    柳 楓:1dx+1
    DoubleCross : (1DX10+1) → 1[1]+1 → 0 (ファンブル)

    柳 楓:無になった
    柳 楓:以上!
    鴉羽 煉浄:楽一 楽沙さんのロイスの感情を 結構大事な所は真摯●/それはそれとして危ない に変更します
    片折 来見:自分の防具は買ったし、強化素材でも狙ってみましょうか
    片折 来見:《紡ぎの魔眼》
    片折 来見:4dx+3>=15
    DoubleCross : (4DX10+3>=15) → 10[2,2,8,10]+1[1]+3 → 14 → 失敗

    片折 来見:財産1使って買います。柳さんにパス
    柳 楓:やった~
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1増加(58 → 59)
    柳 楓:鬼切りパワーアップ
    鴉羽 煉浄:まだあんまり侵蝕高くないし……やっぱり高性能医療キットの方を狙います
    片折 来見:戦力に注ぐぜ
    鴉羽 煉浄:1dx+1>=9
    DoubleCross : (1DX10+1>=9) → 10[10]+1[1]+1 → 12 → 成功

    鴉羽 煉浄:今ボデマ買えばよかった……!!!それはそれとしてキットゲット
    鴉羽 煉浄:ミドル戦闘で傷ついた人にこの後渡します
    GM:社会が低いと大変ソラリスねえ…
    片折 来見:バロバロバロ
    片折 来見:以上です
    鴉羽 煉浄:悔しいジェル
    柳 楓:無形の影さえあれば……!

    ミドル3


    GM:─────
    GM:ミドル3
    GM:─────
    GM:シーンプレイヤーは楽一さん
    GM:他全員登場可能
    鴉羽 煉浄:出ます
    片折 来見:登場
    楽一 楽沙:楽一 楽沙の侵蝕を1D10(→ 7)増加(49 → 56)
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を1D10(→ 5)増加(52 → 57)
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を1D10(→ 10)増加(56 → 66)
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1D10(→ 2)増加(59 → 61)
    柳 楓:ぬうっ、ついに……
    楽一 楽沙:やなぎん!
    鴉羽 煉浄:あわわ、ボーナス突入者が二人
    GM:─────
    GM:では情報項目
    ■情報収集
    ・死体集積所襲撃 
    HP150の敵を倒す簡易戦闘。
    複数人のダメージを合算可能。
    また、範囲攻撃の場合ダメージを2倍にする。
    一手番で倒しきれない場合、判定参加者は5D10のダメージを受ける。

    ・交流:”三日月” 調達、情報:裏社会 7

    ・交流:”キャントリップ” 情報:UGN、知識:レネゲイド 7
    柳 楓:ワンチャン一人で何とかならないか?
    柳 楓:範囲暴力者がいるので
    鴉羽 煉浄:私と楽一さんのどっちかが範囲アタックで2倍を狙えそうですね~
    片折 来見:現在侵蝕的には大差ないか
    楽一 楽沙:とりあえず僕から襲撃に行きますか。
    鴉羽 煉浄:お願いします!
    楽一 楽沙:では!行きます!エフェクトの使用可能でしょうか!
    GM:行けますよ~
    楽一 楽沙:では行きます!
    楽一 楽沙:マイナーで《鳳凰の翼》《氷炎の剣》 達成値+24 攻撃力+18の武器を作成
    楽一 楽沙:メジャーで《爆砕の氷炎》 範囲攻撃 ダメージ+7D10
    GM:ヤバすぎる
    GM:どうぞ!
    楽一 楽沙:5dx+24
    DoubleCross : (5DX10+24) → 10[2,3,8,8,10]+7[7]+24 → 41

    楽一 楽沙:でや!!
    GM:ではダメージどうぞ
    楽一 楽沙:5d10+18+7d10
    DoubleCross : (5D10+18+7D10) → 31[10,1,7,6,7]+18+45[10,7,2,3,5,8,10] → 94

    GM:二倍して…188?
    楽一 楽沙:上振れ!!
    片折 来見:店じまいでーす
    GM:バカモン!
    GM:死んだ!
    柳 楓:終劇
    GM:では手番が余った人は調達を余分にするか
    鴉羽 煉浄:これがピュアサラの暴
    GM:交流が出来ますよ
    楽一 楽沙:もろもろで侵蝕+13
    柳 楓:キャントリップいってみっか
    片折 来見:折角なので三日月さんに顔出したいですね
    柳 楓:コネ捏ね捏ね
    鴉羽 煉浄:他の方々の結果を見てから!
    柳 楓:4dx+1>=7
    DoubleCross : (4DX10+1>=7) → 9[3,5,9,9]+1 → 10 → 成功

    柳 楓:まあUGN側だしタイマン会話じゃなくてもいいと判断。二人成功すれば二人で交流できます?
    GM:報酬は変わらないよ
    GM:でも交流シーンに複数人欲しかったら判定なしで増やせるよ
    柳 楓:じゃあそれでいきますか、入りたい方に行っていいとされるが
    片折 来見:では改めて三日月さんの方を調達で
    片折 来見:《紡ぎの魔眼》
    柳 楓:GOGO
    片折 来見:5dx+3>=7
    DoubleCross : (5DX10+3>=7) → 10[2,3,4,10,10]+8[7,8]+3 → 21 → 成功

    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1増加(61 → 62)
    楽一 楽沙:交流に本気過ぎる
    GM:いったー
    GM:では交流は全クリ
    片折 来見:ボーナスは…欲しい!
    GM:あと鴉羽さんは調達する?
    鴉羽 煉浄:調達しましょう、ボデマをまた狙います~
    鴉羽 煉浄:1dx+1>=12
    DoubleCross : (1DX10+1>=12) → 4[4]+1 → 5 → 失敗

    鴉羽 煉浄:終了……
    GM:ではシーン描写していきましょうか。
    楽一 楽沙:レンレン……!!
    鴉羽 煉浄:悔しいです~
    GM:─────
    GM:酒場”ムーンライトダンサー”
    GM:─────
    GM:ドアベルが鳴る。
    ”三日月”:「いらっしゃい。」
    ”三日月”:「ああ、君か。」
    片折 来見:「どうも。ゴートさん、いらっしゃいますか」
    ”スケープゴート”:「よっ。昼から飲みに来たのか?」
    片折 来見:「ビールの旨さはわかんねぇですよ」
    片折 来見:カウンターに着く。
    ”スケープゴート”:「来坊はまだ来坊だな。」
    ”スケープゴート”:からからと笑い、自分は酒のグラスを傾ける。
    ”スケープゴート”:「それで、なんか用かい?」
    片折 来見:「先日の名刺も、ありがとうございます。幸い使う機会は来ずに……まぁ、UGNの仕事になってますが」
    片折 来見:「そうですね。その形で、ひとつ協力をお願いしたいんです」
    片折 来見:一呼吸
    片折 来見:「件の変人が関わってる話で、“集積場”を探す必要が出てきました。ただしUGNも見つけるまであまり時間をかけたくない」
    片折 来見:「そこで探し出すための囮が欲しい。……狙われる遺体に成り代われる、貴方の力が」
    ”スケープゴート”:「………。」酒のグラスを置く。
    ”スケープゴート”:「あのなぁ……遺体になり代わるったって…」
    ”三日月”:「出来るでしょ。」
    ”三日月”:「仕事してきなよ。ツケもまだ払い終えてないんだし。」
    ”スケープゴート”:「……ったく」
    ”スケープゴート”:頭をかく
    片折 来見:「すみません」頭を下げる。
    ”三日月”:「例のナンバーのない車、」
    ”三日月”:「足跡を残すくらいだからプロ意識は低い。」
    ”三日月”:「そいつらの目の前で死体になってやればいいんだよ。」
    ”スケープゴート”:「”当たり屋”か。」
    ”スケープゴート”:「……これ、お前の作戦?」
    ”スケープゴート”:片折に尋ねる
    片折 来見:「そうだと言ったら受けてもらえますか?」
    ”スケープゴート”:「受けるのはもう決めてんだよ。」
    ”スケープゴート”:片折に薬を渡す。
    ”スケープゴート”:「”グレイサクリファイス”。FHの仮死薬だ。」
    ”スケープゴート”:「解毒剤をドンパチする側に渡しとけ。」
    ”スケープゴート”:「万一俺が起きなかったら飲ませろ。」
    片折 来見:受け取る。ただの薬がひどく重い
    片折 来見:「わかりました」
    片折 来見:「──ありがとうございます」
    ”スケープゴート”:腰を上げて店の外へ。
    ”スケープゴート”:「酒抜いてくるわ。」
    ”スケープゴート”:「大丈夫。時間には行くからよ。」
    ”スケープゴート”:「こう見えてもプロなんでね。」
    GM:ドアベルが鳴る。
    片折 来見:吐息
    ”三日月”:「………プロがツケ作んなっての。」
    片折 来見:「……幾らか好きそうなボトルも持ってきましたけど、本当にこの形でよかったんですか?」
    片折 来見:正直、己の態度から大半は見透かされていただろうが。
    ”三日月”:「うん。………ま、楽一よりかは理路整然とお願いできるだろうしね。」
    片折 来見:「死んでくれ~って言って殴られそうですね……」
    ”三日月”:「楽一がなんでまだ生きてられるか分かる?」
    片折 来見:「……」わずかに考える。とはいうものの、まだ裏側見習いも近い自分で思いつくものは限られる
    片折 来見:「単に強いからですか?」
    ”三日月”:「正解。」
    ”三日月”:「楽一は、あいつはなんていうか……」
    ”三日月”:「純粋なんだよ。」
    ”三日月”:「善悪の区別のつく前から、力を奮うことを覚えてしまった。」
    ”三日月”:「だから躊躇がない。」
    ”三日月”:「だから強い。」
    ”三日月”:「けどそれは獣の在り方だ。」
    ”三日月”:「………いつか、考えることを覚えてくれると嬉しいけどね。」
    ”三日月”:「さ、行きな。」
    ”三日月”:君の前にカードを置く。
    片折 来見:カードを受け取り、バーチェアから立ち上がる
    片折 来見:「獣か。……隣にいて飽きないと言えば飽きないのは、ぽいかもしれないですね」
    片折 来見:「じゃ、動物のお付き合いに疲れて新米の面倒も見てくれる三日月さんにひとつ」
    片折 来見:バッグから取り出した箱をカウンターに置く。茶色の箱に刻まれた銘は「syndicate 58/6」
    片折 来見:「終売で手に入らなかったの見つけたので。もしよければ」
    片折 来見:「──いってきます」
    片折 来見:ドアを開く
    ”三日月”:「さすが調達屋…だね。」
    GM:─────
    GM:UGN支部
    GM:─────
    GM:夜になって君たちは行動を開始した。
    GM:死体を盗む、ナンバーを隠した黒いバン。
    GM:警察や君たちの聞き込みによってその詳細な車種やルートも判明した。
    ”キャントリップ”:「19番の覆面パトカーが見つけた。」
    ”キャントリップ”:「さ、」手を胸の前ですり合わせる。
    ”キャントリップ”:「腕の見せ所だね。」
    ”キャントリップ”:「警察の検問を設置して徐々に対象の車両を作戦ポイントまで誘導するよ。」
    鴉羽 煉浄:「手際がいいです~」
    鴉羽 煉浄:「片折さんがすでに潜入担当の方とお話を付けたと聞いておりますので~、ここから状況が大きく動きそうですね~」
    柳 楓:「此方の仕事はこれで凡そ完了ですか、後は……」
    柳 楓:「……完全に任せていいものか若干の躊躇はありますが、まだ此方が目立って動けない以上、手を合わせる事しかできません」
    鴉羽 煉浄:「まあ、戒魔が付いててくれますし~多少のブレーキくらいはきかせられると思いますよ~」
    鴉羽 煉浄:「そろそろ、彼に持たせた楽一さんをモニターするためのカメラからの映像が届くと思います~」
    鴉羽 煉浄:ぽちっ、電源をONにする……
    GM:─────
    GM:某市 路上
    GM:─────
    窃盗グループ:「ちっ、どこも検問じゃねーか。」
    窃盗グループ:「市内で殺人があったんだとよ。そのせいだ。」
    窃盗グループ:「俺たちみたいに死体を売ってる連中じゃ……おい前っ!」
    GM:黒いバンの前に、
    ”スケープゴート”:ふらふらと男が横切る。
    GM:バ ァ   ン!!
    ”スケープゴート”:《がらんどうの肉体》
    ”スケープゴート”:自身は無傷だが、懐に仕込んだ血袋が弾ける。
    GM:キキィ……
    窃盗グループ:ブレーキを踏むが既に遅い。
    窃盗グループ:目の前には轢死体らしき男が転がっている。
    窃盗グループ:「おいおい、どうする?」
    窃盗グループ:「…………いや、ちょうどいいかもしれねえ」
    窃盗グループ:「この死体、持ち帰ろう。」
    窃盗グループ:「奴ら、新鮮な死体なら何でもいいらしいしな。」
    窃盗グループ:「さっさと運べ!」
    GM:カメラには黒いバンの中に死体を運ぶ男たちの犯行映像が映っている。
    戒魔童子:『……ないのは節操と言うべきか良心と言うべきか……呆れるな』ぼやきながら、様子を見て支部にしっかりと映像を送っている。
    柳 楓:「犯行映像……これで間違いありませんね。後は彼らの行く先を追う事さえできれば」
    鴉羽 煉浄:「楽一さんが突入して一気に叩く……この手筈で進めると思います~」
    鴉羽 煉浄:「彼のお手並みを拝見ですね~」
    柳 楓:「あの性格で生き残っている以上、戦いは得手なのでしょうが……死体役の方を巻き込まなければいいのですが」
    鴉羽 煉浄:「仮死状態になっててはリザレクトも困難ですからね~……なるべく早めに攻撃禁止の位置を伝えていかないといけませんね~……」
    鴉羽 煉浄:「確か解毒薬は楽一さんに持たせるという手筈でしたよね~……?」
    鴉羽 煉浄:「むしろ自分で燃やさないかだけ気を配りたいですね~」
    柳 楓:「……そうだ、謝っておかねば。先は必要だったとはいえ、支部内にフレーキー……楽一楽沙を連れ入れてしまったことについて。申し訳ありませんでした」
    鴉羽 煉浄:「"キャントリップ"さんの立場的にも……まあまあ危険な行動をしてしまいましたね~……その点は申し訳ないです~……」
    ”キャントリップ”:「ん? まぁ大丈夫だよ。」
    ”キャントリップ”:「二人を信じてるからさ。」
    鴉羽 煉浄:「嬉しい事言ってくれますね~♪信頼されてますよ~私達~」嬉しそうに柳を見てる
    ”キャントリップ”:「二人ともプロだし、その判断は後方担当の私より信頼できるでしょ。」
    ”キャントリップ”:「ちょっと親近感もあるしね。」
    柳 楓:「親近感……?」何処が似ているのかを逡巡してから。
    柳 楓:「彼は……人の倫理というよりは、獣の情で動くように思います」
    柳 楓:「今回は由貴さんに懐いているようですが……今後。何かをきっかけで襲ってくるかも分かりません」
    柳 楓:「私達もこの支部所属ではなく、別所から呼ばれた身、いざという時に即座に駆け付ける術を持ちません」
    柳 楓:「なので……」
    柳 楓:「彼のこれまでの所業は一旦目を瞑り、今回の件が終わり次第彼をUGN側に引き込んで、イリーガルとしてある程度の教育を施すことは支部として可能ですか?」
    ”キャントリップ”:「……一皮剥けば、人はみんな獣だよ。」
    ”キャントリップ”:「獣と人を隔てるもの。」
    ”キャントリップ”:「それは法だ。」
    ”キャントリップ”:「法で縛ることによってはじめて人は獣から人間になれる。」
    ”キャントリップ”:「だからこそ私も法の番人の恰好をしているわけ。」
    ”キャントリップ”:「柳さんの意見には賛成だよ。」
    ”キャントリップ”:「私からも上に掛け合ってみよう。」
    柳 楓:「ありがとうございます」
    柳 楓:「……死と血に身を置けば、獣道を歩き果て、その先に待つのはジャームに堕ちるのみ」
    柳 楓:「……出来れば、それは避けたい。ひとが変わり果ててしまった者を斬るのは、躊躇はせずとも心は痛みます」
    鴉羽 煉浄:「そうなってしまえば私達の仕事になっちゃいますね~」ぽん、と腰に下げた愛刀の柄を手のひらで叩きながら。
    鴉羽 煉浄:「私も気が引けますよ肩を並べた楽一さんの頭蓋をカチ割るのもそっ首落とすのも~……」
    ”キャントリップ”:「そうならないようにするってば。」
    鴉羽 煉浄:「でも、私達は人が人を守るために作った、"獣を殺す法"の体現者ですからね~……躊躇は許されません~」
    鴉羽 煉浄:「そうならないように、貴女に任せたいです~……」
    柳 楓:「もし彼が、その上で血に濡れた道を歩むとしても。違う道があることも伝えたい。余計なお世話と言われるとて構いません」
    ”キャントリップ”:「責任重大だね。」
    柳 楓:そこまで言って、少し緊張の解けた顔をして。
    柳 楓:「イリーガルの片折さんと仲が良いようですし、彼も制御側に回ることが多い、そのまま同じ道を歩んでくれればよいのですが……」
    鴉羽 煉浄:「本人に聞こえる所でいったらめちゃくちゃ嫌がられそうですけどね~……」
    鴉羽 煉浄:「片折さん、気遣いに篤いお方ゆえに大きな苦労を背負いこみがちな気質なので少しだけ心配ですし~」
    鴉羽 煉浄:「なにせ、彼の方は"人として"あの危険な裏稼業に首を突っ込んでいたわけですからね~……」
    柳 楓:「ううっ……若干心配になってきました」
    ”キャントリップ”:「まぁまぁ」
    ”キャントリップ”:「そこは信じて待とうよ。ほら、」
    ”キャントリップ”:「そろそろ始まるよ。」
    GM:─────
    GM:死体集積所
    GM:─────
    窃盗グループ:「約束のブツです。」
    GM:そこは廃工場だった。
    GM:半分瓦礫と化している建物の、まだ無事な一室が冷凍室になっており、
    GM:そこに死体が収容されているのだ。
    ”ライヒスアハト”:「………。」
    ”ライヒスアハト”:死体袋を開く。
    ”ライヒスアハト”:鼻をひくつかせながら死体に触り、針で刺す。
    ”ライヒスアハト”:流れた血を指に取り、なめる。
    窃盗グループ:「あの、お代………」
    ”ライヒスアハト”:「バカどもが。」
    ”ライヒスアハト”:シャツについた血を見せる。
    ”ライヒスアハト”:「これはA型の血だ。」
    ”ライヒスアハト”:「死体からはO型の血が流れている。」
    窃盗グループ:「はぁ?」
    ”ライヒスアハト”:「偽物の死体だ!」
    ”ライヒスアハト”:ナイフを抜き、死体、否、スケープゴートの心臓めがけて振り下ろそうとする!
    楽一 楽沙:「にゃんこ師匠!!!無茶だーーーー!!!」
    楽一 楽沙:戒魔童子をぶん投げます。戒魔童子が自分で盾になりにいったような台詞を叫びながら
    戒魔童子:『貴様マジで覚えておけよ!!!!!!!』空飛ぶ戒魔が悪態突きながらライヒスアハトに一直線!!
    ”ライヒスアハト”:「!?」
    戒魔童子:豪速球、いや豪速猫ごうそくびょうがガツーン!
    ”ライヒスアハト”:「グアーーッ!」
    戒魔童子:一応カメラが壊れないよう衝突は額で受けた。
    ”ライヒスアハト”:「ぬうっ…何者ですか…!」
    楽一 楽沙:「正義の殺し屋だ!!」
    ”スケープゴート”:「かふっ、こふっ……もう少し早く来やがれ……!」
    ”スケープゴート”:奥歯に仕込んだ解毒薬で蘇生。
    戒魔童子:『おお、間一髪だ。死体役は無事だぞ楽一坊主。自力で蘇生した』
    楽一 楽沙:「じゃ、思いっきりやっていいね!」
    ”ライヒスアハト”:「ははぁ、UGNですか?それともダマスカスとかいう連中ですか?」
    ”ライヒスアハト”:「なんであろうと殺すだけですが!」
    ”ライヒスアハト”:「行け!”マスカレイド”!」

    ”マスカレイド”射撃型:四方から
    楽一 楽沙:「そうだそうだ!UGNだぞ!逆らうと怖いぞ!」

    ”マスカレイド”近接型:それぞれ武器を持った仮面の兵士たちが現れ、

    ”マスカレイド”援護型:君に武器を向ける!
    戒魔童子:『一人として正式な所属者この場にいないがな』
    戒魔童子:『まあともあれ……来るぞ!迎撃しろ小僧!』
    楽一 楽沙:ゴッッッッッッ!
    楽一 楽沙:「アイアイサー!」
    楽一 楽沙:自身の肉体を炎に変える。
    楽一 楽沙:「あはは、なんか色々武器を持ってるけどさあ」
    楽一 楽沙:「それは、『炎』にも当たるわけ?」
    楽一 楽沙:他の兵士には意を介さず”ライヒスアハト”に向けて前進!!
    ”マスカレイド”近接型:炎と化した楽一に攻撃するも、
    ”マスカレイド”射撃型:全てがすり抜けていく。それどころか…
    楽一 楽沙:「そんなんじゃ当たんないって!」
    ”マスカレイド”援護型:「きゃああ!!」振った武器が途中で燃え、溶け落ちていく。
    楽一 楽沙:全シンドロームの中でも純粋なエネルギー出力ではトップクラスと謳われるピュアサラマンダー。その中でも地獄の覇者と定義される特殊なレネゲイド性質がその出力をさらに上乗せする。
    ”ライヒスアハト”:「あなたは……!」
    戒魔童子:『おお……言うだけあって力量は確かだな、まさに不知火の如しだ』
    戒魔童子:『並みの武器など実体のない炎そのものとなって受け流し、逆に熱量で溶かすほどとは……』
    楽一 楽沙:「俺は殺す気で行くけど」
    楽一 楽沙:その凄まじい出力によって練り上げられた炎の剣を片手に作り出す。
    楽一 楽沙:「死なないでね。多分あんたの話を聞きたい人がたくさんいるからさ」
    ”ライヒスアハト”:ナイフを投擲する。
    楽一 楽沙:スケープゴートは知っている。楽一楽沙にその高密度のエネルギー体を維持する練度はないことを!そのエネルギー体は今すぐにでも凄まじい爆発を起こすことを!
    楽一 楽沙:「"届かない"って」
    楽一 楽沙:楽沙に向かってきたナイフがバターのように溶けきった直後
    楽一 楽沙:「えい」
    ”ライヒスアハト”:「か」   「はっ」
    楽一 楽沙:”ライヒスアハト”に向かって振り下ろされた炎の剣がその体を斬り裂く前に爆発する!
    楽一 楽沙:「わああ!?」
    ”スケープゴート”:「ばかやろぉーーーーッ!!」
    戒魔童子:『……わああ?おいひょっとしてだがそんな強力な出力で制御出来ぬとは言わないだろうな……!!』
    ”スケープゴート”:戒魔童子をカバーリングしながら《がらんどうの肉体》
    戒魔童子:『……おお、忝い。……しかしアイツ、めちゃくちゃだな……光るモノはあるのだが……』礼を言いながら
    ”マスカレイド”射撃型:マスカレイドは塵と化し、
    楽一 楽沙:「殺せてるってことは、ばっちり使えてるってことでしょ?」
    窃盗グループ:窃盗グループも余りの爆発に吹き飛んだ。
    楽一 楽沙:「それに、うん、スケープゴートならなんとかなるって知ってたしね!」
    戒魔童子:『殺さんでいいモノを無駄に殺して、余計なツケを背負う事は使えてるとはいわんなぁ~』
    戒魔童子:『まあ、殺してはならんモノは味方以外いなかったから今回はよかったが』
    GM:3割ほど崩れた廃工場が、いまや8割壊れ、
    GM:派手に炎上している。
    ”スケープゴート”:「なんとかなるじゃねーよ!なんとかしてんだよ!」
    ”スケープゴート”:「くそっ、やっぱり来坊の作戦じゃなくてお前のかよ…!」
    GM:しかし、
    GM:爆炎の中から拍手の音。
    ”ライヒスアハト”:「アハハ!素晴らしい!」
    楽一 楽沙:「……うええ!?」
    ”ライヒスアハト”:《Eロイス:執念の残滓》
    楽一 楽沙:「死なないでね、とは言ったけど、無傷!?」
    ”ライヒスアハト”:「あなたのような方は珍しい!是非ともワタシの”マスカレイド”に加えたいですねえ!」
    ”ライヒスアハト”:「いいえ、無傷ではありません。一度死にました。」
    楽一 楽沙:「やだよ。俺集団行動とか苦手だもん」
    ”ライヒスアハト”:「アハーハー!」
    戒魔童子:『だろうな……』納得
    ”ライヒスアハト”:「あなたの意志は無関係ですよ!」
    楽一 楽沙:「関係ないわけあるか。俺の意思が一番大事だ!」
    ”ライヒスアハト”:「いいえ。マスカレイドに入るのにそんなのは関係ありません。」
    ”ライヒスアハト”:「ま、ここは下がりますか。」
    ”ライヒスアハト”:「拠点も一つ潰えてしまった訳ですし、私も些か体が重い。」
    楽一 楽沙:「逃さないって」
    楽一 楽沙:「死んで生き返ったってことは」
    楽一 楽沙:「生き返らなくなるまで殺せばいいんでしょ?」
    ”ライヒスアハト”:「それを素直にさせるとでも?」
    ”ライヒスアハト”:「ワタシはマゾヒストじゃないんですよ?」
    楽一 楽沙:「素直にさせてくれないなら」
    楽一 楽沙:「無理やりやればいいじゃない!」
    楽一 楽沙:再び、炎の出力を上げて”ライヒスアハト”に突っ込む!
    ”ライヒスアハト”:赤い外套を投げつけて視界を遮る。
    楽一 楽沙:「なが!?」
    ”ライヒスアハト”:まるで闘牛のように楽一をいなすと、焼け残った天井にワイヤーフックのように黒い鎖をひっかけ、
    ”ライヒスアハト”:大きくその場を離脱する。
    楽一 楽沙:「え、ずる…!!ずるじゃん!!」
    戒魔童子:『逃げられそうだな。しかしどうやら……奴自身も"かむと"だったようだ』
    ”ライヒスアハト”:「それでは失礼します。」
    ”ライヒスアハト”:「また会う日まで。アハーハー!」
    楽一 楽沙:「にゃんこ師匠!無茶だーー!!」
    ”ライヒスアハト”:《瞬間退場》
    楽一 楽沙:もっかい猫をぶん投げる
    戒魔童子:がぶー
    戒魔童子:手に向って齧りつく
    楽一 楽沙:「いでええ!」
    戒魔童子:『二度もやらせるかたわけが』
    ”スケープゴート”:顔を変える。
    ”スケープゴート”:いつものスケープゴートの顔になる。
    ”スケープゴート”:「ふう、顔を変えておいてよかったぜ。」
    楽一 楽沙:「いてて。お疲れ様。」
    ”スケープゴート”:「一度顔を合わせてるからな。」
    楽一 楽沙:「そうなの?あ。もしかしてクルミーといっしょに?」
    戒魔童子:『ご苦労だったな。仮死までするとは思い切りのいい仕事人だ』
    ”スケープゴート”:「まさかこんなところまで奴自身が足を運んでくるとは思わなかったが。」
    ”スケープゴート”:「この薬には慣れてるからな。」
    ”スケープゴート”:「UGNとFHがうやむやになって共闘するまで生きてこられたのもこいつのお陰だ。」
    楽一 楽沙:「凄いでしょ。スケープゴートは。何でも出来るんだ」
    ”スケープゴート”:「何でもは無理だ。戦いは来坊とかお前の分野だ。」
    楽一 楽沙:「でも、この焼け野原からやつらの情報を漁りだしたりは…」
    楽一 楽沙:「えっと、出来るよね…!!」
    戒魔童子:『………』
    戒魔童子:『困難な仕事だと思うのだが……できるのか?一応聞く』
    ”スケープゴート”:「できるわけねーだろ!一応やるけどよ!」
    ”スケープゴート”:その辺の瓦礫をひっくり返したりする。
    楽一 楽沙:「さすがぁ!頼りにしてます!」
    GM:では、戒魔童子は焼け残った現場から袋に入った粉を見つける。
    GM:地面に視線が近いため見つけることが出来たのだ。
    GM:ちょうど人間からは死角になっている机の下にあった。
    戒魔童子:『……ん?』身を低くしていると、袋入りの粉が目に入る。
    戒魔童子:『楽一の小僧、"スケープゴート"とやら。こっちに来てみろ。妙なモノがある』
    楽一 楽沙:「なになに?」「いい感じに焼けたサンマとかあった?」
    戒魔童子:『その位置からでは見辛かろう。身をかがめろ……粉袋が落ちているぞ』
    ”スケープゴート”:「んー……なんだこれ、ヤクか?」
    ”スケープゴート”:手を伸ばして拾い上げる。
    戒魔童子:『仮にあったら貴様に黙って食うわ』さっきの扱いを根に持っている
    ”スケープゴート”:袋にはラベルが張ってあった。
    GM:”ゾンビパウダー”、と。
    GM:─────
    GM:ロイス調達
    柳 楓:ロイホ!
    柳 楓:ボデマねらうよ
    片折 来見:ロイスは保留
    柳 楓:2dx+1
    DoubleCross : (2DX10+1) → 9[1,9]+1 → 10

    柳 楓:んん~
    GM:あ、そうだ
    GM:交流シーンの報酬を
    柳 楓:財産3でいくわけにもいかんな
    柳 楓:わぁい
    鴉羽 煉浄:やったぜっ
    GM:まず三日月と交流したので、
    GM:エンブレム:マーセナリーを取得
    GM:このシナリオ中だけ常備化ポイント30以下の品を取得できます。
    楽一 楽沙:つええ!
    GM:次に”キャントリップ”
    片折 来見:ありがとう三日月さん
    柳 楓:うおお
    鴉羽 煉浄:やったぜ!
    GM:1ラウンドに1回、達成値+3できます。
    GM:バディムーヴですね。
    片折 来見:つよ
    楽一 楽沙:最強だ
    鴉羽 煉浄:バデム来た!
    柳 楓:つぇえ!
    GM:それも踏まえて調達どうぞ
    柳 楓:つ、使っていい……?
    GM:いいよ
    鴉羽 煉浄:どうぞ!
    柳 楓:+3でボデマ獲得!一番持ってると強いのは来見くんかな?
    片折 来見:もう自前で買ってるので大丈夫です
    柳 楓:そうだった!!!
    柳 楓:自分で着よ
    GM:ちなみにマーセナリーの効果はどうするかな
    柳 楓:UGNボディアーマー(猫口印)
    柳 楓:マーセナリーは全体で1回分ですよね
    ”キャントリップ”:キャントリップの制服を上げます
    柳 楓:ワァ……
    鴉羽 煉浄:また着てる
    GM:全体で一回です
    柳 楓:次回までに何か考えておきましょう
    片折 来見:欲しいものがあればそっち優先でいいかな
    鴉羽 煉浄:何取得しちゃおうかな……
    鴉羽 煉浄:ひとまず、自分の手番でもボデマを狙ってみます
    片折 来見:ブルーゲイルとか欲しいタイプの人います?
    柳 楓:こっちはつかわないかな~
    鴉羽 煉浄:欲しいですね、セットアップが空いてるので加速されない限り100%先行できる……!
    片折 来見:じゃちょっと狙ってみるか
    片折 来見:《紡ぎの魔眼》使用
    片折 来見:5dx+3>=20
    DoubleCross : (5DX10+3>=20) → 10[1,2,6,6,10]+4[4]+3 → 17 → 失敗

    楽一 楽沙:お
    片折 来見:財産3点払って購入。鴉羽さんに
    鴉羽 煉浄:ありがとうございます~
    柳 楓:スゲ~
    片折 来見:片折 来見の財産を3減少(12 → 9)
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1増加(62 → 63)
    鴉羽 煉浄:ではあらためて自前のボデマ狙い
    鴉羽 煉浄:1dx+1>=12
    DoubleCross : (1DX10+1>=12) → 2[2]+1 → 3 → 失敗

    鴉羽 煉浄:これはひどい
    楽一 楽沙:応急手当
    楽一 楽沙:3dx>=8
    DoubleCross : (3DX10>=8) → 10[9,9,10]+6[6] → 16 → 成功

    楽一 楽沙:買えた~~
    片折 来見:処理以上!
    鴉羽 煉浄:手当は全体で2人持ってる状態に!
    鴉羽 煉浄:マーセナリーは次回までゆっくり考えてみます
    GM:再開したけどマーセナリーはどうする?
    片折 来見:では戦闘用きぐるみを獲得。自分が装備します
    片折 来見:既に持ってるボディアーマーは必要なら鴉羽さんに渡しておきましょうか
    GM:ダブルクロスあるある、おさがりボディアーマーだ
    片折 来見:フリーサイズで入るかチャレンジ
    鴉羽 煉浄:わーい、いただきます~
    GM:では次のシーンへ

    ミドル4


    GM:─────
    GM:ミドル4
    GM:─────
    GM:シーンプレイヤーは鴉羽さん
    GM:他全員登場可能
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を1D10(→ 1)増加(57 → 58)
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を1D10(→ 2)増加(66 → 68)
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を1D10(→ 3)増加(68 → 71)
    片折 来見:登場します
    楽一 楽沙:楽一 楽沙の侵蝕を1D10(→ 7)増加(69 → 76)
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1D10(→ 6)増加(63 → 69)
    GM:─────
    GM:では情報収集だ。
    ■情報収集
    ・”ゾンビパウダー”について 情報:UGN、知識:レネゲイド 12
    GM:一個だけど、こいつを開けると情報が増えそうな予感がするぞ
    楽一 楽沙:ロール的には情報得意勢に任せたい気持ちがありますか財産パワーで突破出来ないこともないと思うので行けと言われれば行きます!
    片折 来見:ほうほう(梟)
    鴉羽 煉浄:ホーゥ
    柳 楓:やってみっか
    鴉羽 煉浄:おねがいします!
    楽一 楽沙:お願いします。
    片折 来見:押忍
    柳 楓:4dx+1>=12
    DoubleCross : (4DX10+1>=12) → 4[1,2,3,4]+1 → 5 → 失敗

    柳 楓:あっ
    柳 楓:だめだめ
    GM:かなしみ
    鴉羽 煉浄:おのれダイス
    楽一 楽沙:綺麗に階段が出来てる
    片折 来見:綺麗な順子
    柳 楓:6面振った?
    鴉羽 煉浄:ヒフミヨ
    GM:残念ながら10面ですね
    GM:さあ次の挑戦者はいるかな
    片折 来見:では後詰めいきましょうか。後続は楽一さんのお財布に期待
    楽一 楽沙:いけー!
    片折 来見:《紡ぎの魔眼》
    片折 来見:情報UGNで固定値コネなし
    片折 来見:5dx>=12
    DoubleCross : (5DX10>=12) → 7[2,3,3,7,7] → 7 → 失敗

    GM:財産してもいいよ
    片折 来見:札巻きで解決。財産5点足して抜きます
    GM:では開示だ
    柳 楓:バデムは温存か
    柳 楓:まだ出るのあるしね
    ・”ゾンビパウダー”
    様々な毒物をレネゲイドで加工して生み出された粉。
    摂取すると生命力が強くなるが、著しい禁断症状に見舞われ人肉を摂取するようになる。
    やがて自発的意思を奪われてゾンビパウダーを生み出した人間の言いなりになる。
    片折 来見:そうですね。よければ次に回しても
    柳 楓:ヤク!!!
    楽一 楽沙:うおお。こええ
    片折 来見:書いてある全てがダメな薬
    鴉羽 煉浄:人間がおいしくなる上に傀儡化、摂取するメリットが一つしか見えない
    GM:生命力は強くなるよ!
    GM:では一旦ここまでの共有ロールしましょうか
    GM:─────
    楽一 楽沙:「いやー」
    楽一 楽沙:「大活躍だったね。俺!」
    片折 来見:「そっすねー」あまりに気持ちがこもってない声
    ”キャントリップ”:「まぁ、大活躍ではあったね…。」
    戒魔童子:『その活躍の裏で額を痛めたそれがしに対して何か言う事はないのか小僧』
    柳 楓:「活躍はそうですが……やりすぎでは……?」
    楽一 楽沙:「だから俺はにゃんこ師匠、無茶だー!って言ったじゃない。」あくまで自発的に行ったという体で行く
    戒魔童子:『人間に戻れたら第一にコイツの頭かち割ってやりたいくらい憎たらしいな』
    楽一 楽沙:「ちゃんとなんか証拠?っぽいのは燃やさなかったしセーフセーフ」
    鴉羽 煉浄:「持ち帰った、例の粉薬ですか~……違法薬物っぽい気配がしますね~……」
    ”キャントリップ”:「そういえば、例の粉を解析できる人間がいるって言ってたっけ?片折くん。」
    柳 楓:「……こちらは薬物に関してはさっぱりですね、完全に管轄外です」
    片折 来見:「ええ、自分のツテというより頼んでもらう……って方ですが」
    ”スケープゴート”:「あのばあさんか。」
    ”キャントリップ”:どこかから通信を受ける
    ”キャントリップ”:「ちょうど来たみたいね。」

    ”ウィッチ”:「ヒッヒッヒ。邪魔するよ坊やたち。」
    片折 来見:「さっき入金したばっかなのに早ぇな……」
    楽一 楽沙:「うわあ」
    楽一 楽沙:バツが悪そうに姿を隠す
    片折 来見:「どうも御足労ありがとうございます」
    鴉羽 煉浄:「ごきげんよう~。あなたが解析担当の方ですか~。よろしくお願いします~」
    ”ウィッチ”:「小僧、人が顔見せただけで隠れるんじゃないよ。」
    柳 楓:「む……この人がお詳しいご老体ですか。どうぞこちらに」
    柳 楓:椅子を引き、手招く。
    ”ウィッチ”:「ヒッヒ、優しい嬢ちゃんだねえ。」
    片折 来見:立ち上がって一礼
    ”ウィッチ”:「で、」机の上の粉を見る。
    楽一 楽沙:「いやー、久しぶりに会えて嬉しくて。逆にね」
    ”ウィッチ”:「これが例の粉かい。」
    戒魔童子:(そんな反応ではなさそうだったが)疑惑の目を楽一に
    片折 来見:「はい。見つけたというか無事だったのがこれだけですが……」
    ”ウィッチ”:粉を指に取る。
    ”ウィッチ”:「粒の具合から見て機械製じゃないね。」
    ”ウィッチ”:「これは人の手で作ってる。今日日そんなことするのはよほど金がないか…」
    ”ウィッチ”:「呪術的意図があるかだよ。」
    ”ウィッチ”:匂いを嗅ぐ。
    柳 楓:「……ふむ、呪術的な……」
    ”ウィッチ”:「アフリカだ。」
    片折 来見:「呪~?」頭に浮かぶのは有名週刊漫画誌の絵
    鴉羽 煉浄:ぱちっと目を見開く。「なんと……産地まで特定してしまったのですか~?」
    柳 楓:「……とすると、精霊信仰?」
    片折 来見:「腰を折りますけど、オーヴァードとかレネゲイドとか、そういうのって呪いと関係あるんです?」
    片折 来見:「完全に別口に思えてるんですが」
    ”ウィッチ”:「あんたたちの言葉で言う、レネゲイドビーイングってやつらだよ。」
    柳 楓:「古くからの……俗にオールドと呼ばれるオーヴァードは、土地に根差した力を行使することが多いです」
    ”ウィッチ”:「奴らは物質や信仰に宿る。」
    ”ウィッチ”:「特に、アニミズムと相性がいいのさ。」
    柳 楓:「神話、土着民話。数多の現象は理解できぬ自然を畏れと化したか、或いは……そもそもそれそのものだったか」
    楽一 楽沙:「アニメとね、うんうん」
    ”ウィッチ”:粉を舐める。
    ”ウィッチ”:「毒だね。」
    柳 楓:「そして……この女史が言うように、そうやって何れかの理由で形作られた神話や民話・呪いが直接に形を持つ。それが所謂レジェンドのRBです」
    ”ウィッチ”:「ただの毒じゃない。人間を木偶に変えるモンだよ。」
    ”ウィッチ”:「こいつはゾンビパウダーだ。」
    鴉羽 煉浄:「ゾンビパウダーですか~……物騒な名前が出てきましたね~……?」
    柳 楓:「ゾンビパウダー……名前だけは聞いたことがありますが」
    楽一 楽沙:「ないから説明よろしく!」
    ”ウィッチ”:「言ってしまえば死んだ人間を奴隷に変える薬だよ。」
    ”ウィッチ”:「ブードゥーの呪術さ。」
    楽一 楽沙:「奴隷って」
    楽一 楽沙:「何でも言うこと聞いちゃう感じ?」
    ”ウィッチ”:「人間から意志を奪うのさ。」
    ”ウィッチ”:「そうすると、何も考えず他人の意志に従う人間になる。」
    鴉羽 煉浄:「中国の僵尸キョンシーもそうであるように……古今東西死体がわざわざ動いた時と言うのは、たいてい生者の都合が絡んでいるものですからね~……」
    鴉羽 煉浄:「己の命も意志も持たない人体を意のままに動かせたらそれだけで人間一人分の"労働力"が手に入る訳ですから~……」
    ”ウィッチ”:「もう一つ。こいつを摂取したゾンビが生き延びるには他者の命を奪うしかない。」
    ”ウィッチ”:「人間の命をね。」
    楽一 楽沙:「うへえ」ユッキーが言ってた話を思い出す
    ”ウィッチ”:粉を厳重にくるむ。
    ”ウィッチ”:「コホッコホッ……!」
    ”ウィッチ”:ドス黒い血を吐き出す。
    鴉羽 煉浄:「……おばあさん!」
    柳 楓:「ご老体!無理はなさらず……!」
    ”ウィッチ”:「ああ、平気さね。これがばばあなりの”解毒”なのさ。」
    鴉羽 煉浄:かけより、ゆすぐ水と袋を持とうとしたが「……なるほど、体外に毒素を摘出する工程、でしたか~……ちょっと肝が冷えました~……」
    ”ウィッチ”:「少量ならまだ問題はないけど、」
    ”ウィッチ”:「大量にばら撒かれたらまずい代物かもねえ。」
    楽一 楽沙:「そうなっちゃうとさあ」
    楽一 楽沙:「ばあちゃんでも、解毒出来ない?」
    ”ウィッチ”:「吸ってすぐの人間ならできるかもだが…」
    ”ウィッチ”:「数週間もすれば立派なゾンビの出来上がりだ。」
    ”ウィッチ”:「もう戻れないね。」
    鴉羽 煉浄:「……楽一さん」彼の方を見ながら案じる。
    楽一 楽沙:「…そっか。ありがと」
    柳 楓:「……」
    鴉羽 煉浄:(……やっぱり、可能ならば藤原翁の助命をと考えていたのですね~……)
    片折 来見:「──改めて協力、ありがとうございます」
    ”ウィッチ”:「来見坊、必要になったらまた呼びな。」
    ”ウィッチ”:「もっとも、金はいただくけどねえ。」
    ”ウィッチ”:ヒッヒッヒと笑って支部を出ていく。
    片折 来見:「菓子折りで勘弁してもらえるといいんですけどね」
    片折 来見:肩をすくめて。部屋に沈黙が降りるのを避けるようにぼやく
    楽一 楽沙:「がめついからなあ、あのばあちゃん」
    楽一 楽沙:「結構耄碌もしてるしね」
    鴉羽 煉浄:「分析眼があんなに鋭かったのにですか~……?」
    鴉羽 煉浄:「全盛期はもっとすごかったのかも……?」
    柳 楓:「……さて。こうなった以上、UGN側としては先の依頼についての再検証が必要です」
    柳 楓:「多少のお時間を頂くと思います。長い時間を掛けるつもりはありませんが」
    楽一 楽沙:「耄碌してるでしょ。じゃなきゃあんなあっさりダメなんて言わないよ」
    鴉羽 煉浄:「楽一さん、それは……」言い淀む。
    柳 楓:「……急ぐ分、貴方の監察も一時的に外します。好きにお過ごしを」楽一に少々の目配せをしながら。
    楽一 楽沙:「ん、いいの?」
    柳 楓:「ええ。必要になったら連絡はしますので、携帯端末の電源だけは入れておいてください」
    鴉羽 煉浄:「……楓ちゃんの言う通りですね~」
    ”キャントリップ”:「じゃあ、残ったメンバーで藤原翁の動向を再調査しよう。あと、”ライヒスアハト”が何者なのかも明かさないとね。」
    鴉羽 煉浄:「私達に依頼したのが"藤原翁本人の意志ではない"可能性が出た時点で、依頼をこのまま続行と言う訳には参りませんから~……いろいろ時間がかかります~」
    鴉羽 煉浄:「藤原翁と、"ライヒスアハト"の調査の間の時間。楽一さんにも何か纏める時間が必要だと思いますので~」
    楽一 楽沙:「じゃあ、俺はサボってるね~」「まだ今週の雑誌読んでないんだ」
    柳 楓:「来見さんはイリーガルですので、此方の手伝いをお願いします」
    片折 来見:「うっす」
    片折 来見:「まぁいつも通り楽一さんはフラフラしてて下さいよ」
    楽一 楽沙:「失敬な。俺はいつも真面目に仕事してるよ!」
    片折 来見:「外で矢印の向き考えてきてください」
    GM:─────
    GM:UGN支部 休憩室
    GM:─────
    藤原由貴:「………外出、長かったですね。」
    藤原由貴:「何かわかりましたか?」
    藤原由貴:休憩室に入って来た楽一に話しかける。
    楽一 楽沙:珍しく、ちょっと気まずそうに言葉が淀む
    楽一 楽沙:そのあと、すぐにいつもの軽薄な笑顔に切り替える
    楽一 楽沙:「全然ダメ!」
    楽一 楽沙:「せっかく俺一人で敵の拠点の一つぶっ潰したのにそれでも何もわかんないんだもん」
    楽一 楽沙:「嫌になっちゃうよね」
    藤原由貴:「……嘘。」
    楽一 楽沙:「嘘じゃないよ。なんかわかったならすぐユッキーに会いに来るって」
    藤原由貴:「ご機嫌取る笑顔はすぐわかります。」
    楽一 楽沙:「やなぎんとか怖いんだもん。油断すると後ろから斬られそうだし」
    藤原由貴:「だって、親戚がみんなそんな顔だったもの。」
    楽一 楽沙:「……」
    楽一 楽沙:「その人達とはあんまり仲良くないの?」
    藤原由貴:「はい。」
    藤原由貴:「表面上は仲良くしてくれます。けど、」
    藤原由貴:「私がいない時は遺産の話ばかり。」
    楽一 楽沙:「そっか」
    楽一 楽沙:「じゃあ、俺もその人達みたいなことしてたらユッキーに嫌われちゃうね」
    藤原由貴:「………。」
    楽一 楽沙:「それは、いやだなー」
    楽一 楽沙:ちょっと困ったように笑う。
    楽一 楽沙:こくん、と小さく意を決するように唾を飲み込んで
    楽一 楽沙:「どうせ嫌われるなら、親戚の人たちと一緒くたじゃない方がいいか」
    楽一 楽沙:由貴さんの目を真っ直ぐ見る
    楽一 楽沙:「そっちの道に詳しい婆さんが言うには、おじいちゃんをもとに戻すのは難しいんだって」
    楽一 楽沙:「ああなってすぐならともかく、時間が経てば経つほど元に戻れなくなるって言ってた」
    藤原由貴:一度大きく目を見開いて、
    藤原由貴:すぐに目を伏せる。
    藤原由貴:「………お願いがあります。」
    楽一 楽沙:「なに?」
    藤原由貴:「祖父を、殺してください。」
    藤原由貴:「そして、それを見届けさせてください。」
    藤原由貴:「……わがままなのはわかってます。」
    藤原由貴:「でも、どうかお願いです。」
    楽一 楽沙:ポリポリと頭をかく
    藤原由貴:ぽろぽろと涙をこぼす。
    楽一 楽沙:「これは、皆には言わないほうがいいって言われたんだけどさ」
    楽一 楽沙:「ユッキーのおじいさんは、多分、ユッキーのために、ゾンビパウダーって薬に手を出したんだって」
    楽一 楽沙:「ユッキーが大人になるまで生きてられるように、親戚の人たちからユッキーを守るために今みたいになった…かもしれないって」
    藤原由貴:「なら、なおさら!」初めて声を荒げる。
    藤原由貴:「私のせいならなおさら!」
    藤原由貴:「蚊帳の外で終わりたくない……!」
    藤原由貴:「私は何もできないけど……!」
    藤原由貴:「お願いします……見届けさせてください……!」
    楽一 楽沙:「わかった。」
    楽一 楽沙:「俺は殺し屋だからね。それもド三流の」
    楽一 楽沙:「しっかり報酬がもらえるならどんな仕事でも受けるよ」
    楽一 楽沙:「やなぎんとかレンレンに止められても、クルミーに怒られても。」
    楽一 楽沙:「ユッキーのおじいさんの顔をした化物は、俺が殺す」
    楽一 楽沙:ユッキーに向けて手を伸ばします。
    楽一 楽沙:「それを見に来てくれるなら、手を握って」
    楽一 楽沙:「俺が引っ張ってあげるからさ」
    藤原由貴:涙を拭いて、手を取る。
    楽一 楽沙:場違いに、ただ、あったかいなって思ってしまう。
    楽一 楽沙:「じゃ、行こうか!やなぎんたちやなぎんたちもそろそろ話まとめてくれるはずだしさー」
    楽一 楽沙:「あ、報酬はね。俺の面倒見てね!やなぎんたちに殺されないようにしっかり命乞いすること!」
    藤原由貴:「……はい!」
    GM:─────
    GM:では追加の情報項目を置きます
    ■情報収集
    ・藤原高氏2 情報:UGN、噂話 7

    ・”ライヒスアハト”の正体 情報:UGN、裏社会 13
    GM:なんか妙に難易度が低い項目があるのは
    GM:君たちの察しがいいからですね
    GM:ホントは12でした
    楽一 楽沙:やったぜ。
    片折 来見:ワオワオ
    鴉羽 煉浄:やったった
    楽一 楽沙:バデム込で煉浄さんが藤原高氏2いきます?
    鴉羽 煉浄:そうします~
    鴉羽 煉浄:藤原高氏2を情報:UGNで挑みます!
    鴉羽 煉浄:1dx>=7
    DoubleCross : (1DX10>=7) → 10[10]+3[3] → 13 → 成功

    鴉羽 煉浄:なんでこんなに調子いいんだ……!
    楽一 楽沙:ないす
    GM:元の難易度でもクリアしてるじゃんw
    楽一 楽沙:じゃあ・”ライヒスアハト”の正体 情報:UGN、裏社会 13
    鴉羽 煉浄:急に冴えるな眼鏡!
    楽一 楽沙:コネ:情報屋を使って
    楽一 楽沙:5dx+1>=13
    DoubleCross : (5DX10+1>=13) → 10[1,5,6,6,10]+4[4]+1 → 15 → 成功

    楽一 楽沙:素で成功!
    GM:強いってきみら
    柳 楓:すごいぜふたりとも
    GM:では開示だ
    片折 来見:やったね
    ・藤原高氏2
    自分の余命を藤原由貴が成人するまで伸ばそうとして、
    ”ライヒスアハト”と接触し、”蘇生保険”の契約を行った。
    ”かむと”の伝承について調べ、対処法を探り
    自らの正気を保とうとしていたがやがてジャーム化する。
    今では自らの権力と金を維持する事に固執した怪物である。
    楽一 楽沙:頑張ってたのか…じいちゃん…
    鴉羽 煉浄:悲しい……
    GM:”かむと”の伝承の元となった藤原高藤の子孫なんですね、
    GM:この一家は。
    楽一 楽沙:おもしろー
    ・”ライヒスアハト”の正体
    シャルヴのエージェント。
    ゾンビパウダーを要人に摂取させ操ることで、
    社会情勢を徹底的に混乱させようとしている。
    その先にあるのは死人が地表を覆い、
    シャルヴのRBたちがそれを奴隷として扱う階級社会である。
    その先駆けとして、藤原高氏と政治家たちを会合させ、
    そこで自爆させることで政府高官を大量に暗殺、
    爆発に乗せてゾンビパウダーを拡散させようとしている。
    Eロイス:《執念の残滓》4つ所持
    楽一 楽沙:うおお。邪悪…!!
    鴉羽 煉浄:斬りますか
    GM:では情報共有しましょうね
    GM:あ、ちなみに
    GM:執念の残滓は一個使ってるぜ
    GM:だから残り3つだ
    楽一 楽沙:やったー!さっき頑張ってよかった!
    柳 楓:もう死んでるー!
    GM:─────
    GM:UGN支部 会議室
    GM:─────
    GM:楽一が会議室に戻ってすぐ、懐の携帯が鳴る。
    楽一 楽沙:「はーい、もしもし」
    ”三日月”:『もしもし。楽一?』
    楽一 楽沙:「だよー」
    ”三日月”:『今回の相手、相当ヤバイってことが分かったよ。』
    ”三日月”:『そこにみんないる?来見くんとかも。』
    楽一 楽沙:「いる。スピーカーにする?」
    ”三日月”:『スピーカーにして。』
    楽一 楽沙:「はーい」
    楽一 楽沙:ポチッとな
    ”三日月”:『まず、”ライヒスアハト”はシャルヴのエージェントだ。』
    ”スケープゴート”:「うへぇ。」
    柳 楓:「シャルヴ……!」
    楽一 楽沙:周りの反応を見てやばそうだ!と判断する
    鴉羽 煉浄:「……またシャルヴですか~……最近縁がありますね~」
    ”三日月”:『シャルヴの狙い、わかるよね?』
    戒魔童子:『この間斬ったばっかりなのにな』
    ”三日月”:『世界の破壊だか滅亡だか…』
    楽一 楽沙:「悪の組織じゃん」
    ”三日月”:『”ライヒスアハト”が死体を集めてた理由なんだけど、』
    ”三日月”:『こっちで解毒してた”ウィッチ”の血に別人の肉片が混じってた。』
    ”三日月”:『つまり原料にも人間の死体が必要で、奴はそれを大量に製造してたってこと。』
    ”三日月”:『どっかで大量散布させるつもりだよ。』
    片折 来見:「ジョークの方も最悪の趣味だ」
    楽一 楽沙:「なんかさー」「野盗の会合とかなんとか言ってたよね」
    藤原由貴:「………あの、」
    楽一 楽沙:ユッキーの方を見る
    藤原由貴:「前々から選挙対策に政府高官を集めて会合を開く予定がある、とうちの使用人から聞いたことがあります。」
    藤原由貴:「それが、今日の夜です。」
    柳 楓:「……事実なら、時間はそう残されていませんね」
    楽一 楽沙:「それってめちゃくちゃやばくない?」
    藤原由貴:「案内します。うちには抜け道もあるので、」
    藤原由貴:「警備に気付かれずに侵入できるはずです。」
    ”スケープゴート”:「おいおい、待てよ。」
    ”スケープゴート”:「鉄火場に一般人連れてくってのか?」
    ”スケープゴート”:「場所だけ聞いたらこいつらだけで行くって」
    楽一 楽沙:「連れてくよー!」
    鴉羽 煉浄:「非常に助かる情報ですが~……情報だけいただければ……」
    楽一 楽沙:「だってこれはユッキーのお話なんだから」
    鴉羽 煉浄:「楽一さ~ん……?本気ですか~……?」
    柳 楓:「……」
    柳 楓:藤原由貴の前に立つ。
    楽一 楽沙:「俺の本気よりユッキーの本気が問題でしょ?」
    藤原由貴:「本気です。」
    鴉羽 煉浄:振り返る。
    藤原由貴:「私は本気です。だから、お願いします。」
    柳 楓:「これから先、貴女が望んでいた結末は訪れません」
    柳 楓:「其処には悲しく、辛い別離だけがあります」
    藤原由貴:「望んでいてもいなくても、結末を見届ける責任があります。」
    藤原由貴:「私は藤原高氏の家族です。」
    柳 楓:「それが祖父の望む貴女の安寧ではなく、自らの身を危機に陥れるとしても?」
    藤原由貴:「かまいません。」
    柳 楓:「…………」
    藤原由貴:「祖父を、見届けたい。」
    藤原由貴:「家族に看取られないのは、寂しいでしょう?」
    柳 楓:「……立場上、貴女の行動を簡単に首肯することはできませんが」
    柳 楓:膝を折り、静かに視線を合わせ。
    柳 楓:「個人的には……そうですね。同じく思います。一人誰も知らぬ場で眠るのは、きっと悲しいことです」
    ”キャントリップ”:「あー……」
    ”キャントリップ”:「フリーの”捕まり屋”さん?」
    ”キャントリップ”:「護衛の仕事受けない?」
    柳 楓:「……失礼、我儘をお許しください。私の責任で以って、彼女の同行を要請します」
    ”スケープゴート”:「俺ェ?」
    ”スケープゴート”:頭をかく
    ”スケープゴート”:「普段の仕事の三倍払えよ!」
    楽一 楽沙:「”スケープゴート”の硬さはにゃんこ師匠が保証してくれるよ!」
    戒魔童子:『お前から守ってもらった実績じゃなかったら某も太鼓判を押せたんだがな』
    鴉羽 煉浄:「私としても由貴さんにお伝えするとしたら、"死地に向かうならば備えられる限りの全てを"、と言った所でしょうか~」
    ”スケープゴート”:「マジ、次誤爆したら承知しねえからな…」
    鴉羽 煉浄:「どうしても行くという決意が曲がらぬならばそれこそ、出せるモノは惜しまず万全の人材を味方に付けた上で進むのが前提だと考えます~」
    楽一 楽沙:「気をつけるよ。出来るだけは」
    戒魔童子:『まあ、努力出来る限りやってみてくれ……』
    鴉羽 煉浄:「"スケープゴート"さん、私からも彼女のエスコートをよろしくお願いします~」
    藤原由貴:鴉羽の言葉に頷く
    藤原由貴:「大丈夫です。楽一さんは一流の殺し屋です。」
    ”スケープゴート”:「万全の装備もな。来坊。注文してた防具を”三日月”から預かって来た。」
    楽一 楽沙:「プレッシャーのかけ方うまいね、ユッキー!?」
    片折 来見:「自称一流が自称じゃなくなったんだからいいじゃないすか」
    鴉羽 煉浄:「あらあら~、大きく買われましたね~楽一さんも~」
    鴉羽 煉浄:かちゃっ、と鯉口を切る。
    柳 楓:「あまり殺し屋などという名を此処で使ってほしくないのですが……」大きく溜息を吐いて。
    ”スケープゴート”:「”着ぐるみ”ってあだ名の歩兵用重装甲だ。」
    ”スケープゴート”:「動きにくくはあるが…軍用だけあって硬さは本物。」
    片折 来見:「ま、どうせ俺じゃ避けられる気がしませんからね……」
    ”スケープゴート”:「下手にパンチしたらこっちの手が折れるぜ。」
    鴉羽 煉浄:「対象が怪異・魔性の類限定になりますが~……鏖殺の実績は私だって負けてませんから~。頼りにしてくださいね~」
    片折 来見:「ありがたいです。ビームとか炎とか電撃とか避けてる方がおかしいんだっての」ぶつくさ言いながら装備の確認と取説に目を通す
    柳 楓:「署内ではあくまで"仕事人"という体にしてください。いいですか?」藤原由貴に困った笑顔で注意。
    藤原由貴:「あ、すいません……」
    楽一 楽沙:「必殺のね!」
    ”キャントリップ”:こちらも拳銃を整備して、ガンホルスターに収める。
    楽一 楽沙:「待ってます。養命酒のCMのオファー」
    ”キャントリップ”:警察制服型ボディアーマーを着ているだけあって、一応ではあるが前線でも動けるのだ。
    柳 楓:「ええ。のさばる悪を、手際よく討つ。できますよね?」
    楽一 楽沙:「勿論。」
    楽一 楽沙:「報酬ももらえるみたいだしね」
    鴉羽 煉浄:「そういうモノのやり取りもちゃんと気に出来るプロらしさがちょっと成長した感じですね~」
    柳 楓:「では、改めて。イリーガルと仕事人のお二人に依頼を」
    柳 楓:「シャルヴの尖兵ライヒスアハトを討ち、藤原高氏氏を解放、眠らせるために、ご協力をお願いします」
    片折 来見:「押忍。まぁ……柳さんみたいな熱意もまだないけど」
    片折 来見:UGNもFHも、ましてやシャルヴもまだ己の中には距離がある。
    片折 来見:「いい未来のために働く、ならね」最初に説明されたそれだけは信じていたいとも思う
    GM:─────
    GM:ロイス購入
    片折 来見:柳さんに「〇信頼/かったい」で取得します
    柳 楓:藤原由貴 〇庇護/心配 で取得。これでPCとNPCにとりきったぜ
    片折 来見:調達でみんな必要なものは渡ったろうから、では自分で使うブルーゲイルで
    鴉羽 煉浄:片折 来見さんに 信頼●/心配を取ります 信頼のおける人間であるとわかっただけに苦労をしょい込む所を心配しています
    片折 来見:コネ手配師と《紡ぎの魔眼》で+6D
    柳 楓:どうすっぺなぁ
    片折 来見:8dx+3>=20
    DoubleCross : (8DX10+3>=20) → 10[4,4,5,7,7,9,9,10]+1[1]+3 → 14 → 失敗

    GM:ちなみにバデム(キャントリップのNPC効果)が余ってるぜ
    鴉羽 煉浄:さらに藤原由貴さんに 感服●/不安 この鉄火場へと向かう状況でも付いて行って責任を果たそうとする胆力を買っています
    片折 来見:じゃあ使わせてもらっていいかしら
    柳 楓:イイヨ~
    柳 楓:回復もまあまあ買ってあるよな
    片折 来見:ありがとう~。UGNの力を借りて+3、17の財産点3で20の購入
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1増加(69 → 70)
    楽一 楽沙:じゃあボデマ
    鴉羽 煉浄:私は強化素材狙っておきます
    楽一 楽沙:3dx>=12
    DoubleCross : (3DX10>=12) → 7[4,6,7] → 7 → 失敗

    楽一 楽沙:財産5使って購入!
    GM:金持ってるなあ
    柳 楓:まあ幾つあっても困らんか、高性能医療キット!
    楽一 楽沙:データ上無意味だけどユッキーにあげます。
    柳 楓:2dx+1>=9
    DoubleCross : (2DX10+1>=9) → 9[9,9]+1 → 10 → 成功

    鴉羽 煉浄:1dx+1>=15
    DoubleCross : (1DX10+1>=15) → 2[2]+1 → 3 → 失敗

    片折 来見:心遣いだ
    柳 楓:ぞろ目
    鴉羽 煉浄:まあ……無理だな!
    GM:気遣いアリガトウ!
    GM:では最後のミドル行くよ

    ミドル5


    GM:─────
    GM:ミドル5
    GM:─────
    GM:全員登場
    GM:登場侵蝕をどうぞ
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を1D10(→ 10)増加(71 → 81)
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を1D10(→ 2)増加(58 → 60)
    柳 楓:ぬわーっ
    楽一 楽沙:楽一 楽沙の侵蝕を1D10(→ 7)増加(76 → 83)
    楽一 楽沙:7が多い気がする!
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1D10(→ 4)増加(70 → 74)
    GM:─────
    GM:藤原邸
    GM:─────
    GM:黒塗りのリムジンや護衛の黒服が行き交っている古風な屋敷。
    GM:ここが藤原高氏の居宅である。
    GM:藤原邸の埃の積もった倉庫。
    GM:その壁の一部が動き、侵入者たちが姿を現す。
    ”スケープゴート”:「金持ちの考えることってのは、わからねーなー。」
    ”スケープゴート”:「忍者屋敷かよ。」
    藤原由貴:「ここは屋敷の北西の隅です。」
    藤原由貴:「屋敷の中央に会合に使う広間があります。」
    楽一 楽沙:「実際役にやってるから文句言いづらいね」
    柳 楓:「……暗殺の危機がありますからね」
    藤原由貴:「………。」
    藤原由貴:「行きましょう。」
    鴉羽 煉浄:「こうしてみると、古き良き武家屋敷の仕掛けって感じですね~」
    ”キャントリップ”:「由貴ちゃんは絶対私と”スケープゴート”の傍にいてね。」
    柳 楓:「されど、今回は救うために。仕掛けを使わせていただきましょう」
    ”キャントリップ”:拳銃を抜いて進み始める。
    GM:日本庭園や長い廊下を越え、
    片折 来見:「急ぎたいけどゆっくり頼む。マジで動きづらいから」アーマーとしてはスッキリしてる部類なのだが
    GM:いよいよ広間に辿り着いた。
    GM:そこにいたのは、
    鴉羽 煉浄:「分厚さの割に結構動きやすそうに見える鎧なのですが~、やっぱり重いのかもですね~……あら」
    藤原高氏:「由貴……。」
    ”ライヒスアハト”:「おやぁ、お早いお着きで。」
    ”ライヒスアハト”:「大臣たちが集まる前に来るとは、予定が狂いましたねえ。」
    楽一 楽沙:「それに合わせて来たからねえ」
    柳 楓:「こちらは予定通りです。少々見込みが甘かったのでは?」
    鴉羽 煉浄:「迅速なのが取りえですので~」ぱちりと目を見開き警戒態勢
    藤原高氏:「由貴、数日も家を空けてどういうつもりだ。」
    藤原由貴:「………。」
    藤原由貴:「看取りに、来た。」
    楽一 楽沙:ぎゅっとユッキーの手をつなぐ
    藤原高氏:「………み、トる?」
    藤原高氏:「まダ、死んデいなイ……」
    藤原高氏:ゴキゴキ、と異音がする。
    楽一 楽沙:「うん、死んでない」
    楽一 楽沙:「だから殺しに来たんだ」
    藤原高氏:まるで子供が操る人形のように不自然な動きで振り返る。

    藤原高氏:その顔は、もう人間のものではなかった。
    藤原由貴:「………っ」
    ”ライヒスアハト”:「アハーハー!」
    ”ライヒスアハト”:「どうしたんですかぁ?感動の祖父との再会ですよォ!?」
    柳 楓:「目を逸らさないで」
    藤原由貴:「はい。逸らしません。」
    藤原由貴:苦しそうな顔で祖父の変わり果てた姿を直視する。
    ”ライヒスアハト”:「感極まって、泣きそうではありませんかァ!!」
    柳 楓:静かに抜刀し、刃が低く唸る。異形を滅せと鳴り響く。
    楽一 楽沙:「ユッキーが会いたいじいちゃんはそいつじゃないよ」
    楽一 楽沙:「俺がそいつを殺して、合わせてあげるんだ」
    楽一 楽沙:「だから」「お前は黙ってろ」
    鴉羽 煉浄:「……本当に悪趣味な事しますね~。"ライヒスアハト"さんでしたか」
    鴉羽 煉浄:「斬ります」
    鴉羽 煉浄:身を低くかがめ、目線で照準をすでに定めている。すでに"間合い"の中だと告げているかのように。
    ”ライヒスアハト”:「オオー!恐ろしい!」
    ”ライヒスアハト”:その台詞とは反面に口角が上がっている。
    鴉羽 煉浄:「お好きに怖がってくださいね~。外道をのさばらせておくほど気の長い方ではないモノでして~」
    鴉羽 煉浄:「私の"きらめき"の切っ先の前にその命運。疾く差し出してくださいませ」
    ”ライヒスアハト”:パンパン、と柏手を二つ。
    ”マスカレイド”射撃型:ザザザッ!
    ”マスカレイド”射撃型:”ライヒスアハト”の兵隊たちが君たちを囲む!
    ”ライヒスアハト”:「本来は、大臣たちを逃がさないように配備してたんですが…」
    ”ライヒスアハト”:「ま、あなたたちを殺すには十分でしょう。」
    柳 楓:「……甘く見られたものですね。既に彼に一度殺されて、図体の割に小さな肝が潰れでもしましたか?」
    片折 来見:「人を見る目はねぇんでしょ。あたりかまわず声かけたり、その中に世間知らずのガキ入れたりな」
    ”ライヒスアハト”:「オヤ、結局そちら側についたんですねえ。」
    ”ライヒスアハト”:「十分な報酬を用意していたというのに。」
    ”ライヒスアハト”:「あなたは先のバカどもよりはるかに優秀だと思っていたのですが…」
    ”ライヒスアハト”:「どうやら、とびきりのバカだったようですねェー!」
    片折 来見:「ガキ以下の小遣い稼ぎで仕事してる連中が場を荒らし切ったんでねぇ。やりたくても依頼人が仕事できない環境作られたらやれることもできねぇわ」
    片折 来見:「なんで──悪党見習いとして、業界の自浄作用に期待……っつーわけで」
    片折 来見:「やらせてもらうぜ、“悪党以下”」
    GM:─────
    GM:ミドル戦闘 開始
    GM:─────
    GM:エンゲージはこちら
    (楽一、片折、柳、鴉羽)─(10m)─(近接型1~6、射撃型1~4、援護型、藤原高氏、”ライヒスアハト”)
    楽一 楽沙:多い!
    GM:死体をただかき集めていただけだと思っていたのかな?
    GM:こうして兵士にも出来るのだよ
    鴉羽 煉浄:多いですね~
    GM:ではセットアップ
    ”ライヒスアハト”:《鮮血の奏者》サングイン、対象は藤原高氏、HP4点消費、対象の攻撃力+27
    ”マスカレイド”射撃型:《加速装置》行動値+8
    ”マスカレイド”援護型:《戦局判断》ライヒスニヒトの行動値+12
    ”マスカレイド”近接型:なし
    片折 来見:早い早い
    柳 楓:原初の黄・ソードマスター。武器達成値を+9
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を3増加(81 → 84)
    楽一 楽沙:《先陣の火》LV5 行動値+25 侵蝕+3
    片折 来見:こちらは宣言なしです
    鴉羽 煉浄:こちらもマスカレイドを1上回るためにブルゲいこう
    鴉羽 煉浄:ブルーゲイルを使用してイニシアチブ+5!
    GM:くそう、越えられた
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄のイニシアチブを5増加(12 → 17)
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を5増加(60 → 65)
    GM:強いなあブルゲ
    鴉羽 煉浄:片折さんが手に入れてくれたおかげだ……!
    GM:ちなみに言っておきましょう。
    GM:この戦闘の終了、勝利条件は、マスカレイドと藤原高氏の撃破です。
    GM:ライヒスアハトは必須ではない
    柳 楓:ho~nn
    楽一 楽沙:了解です。
    鴉羽 煉浄:OKです!
    GM:では改めて楽一くんどうぞ
    GM:行動値29だ
    楽一 楽沙:はーい。
    楽一 楽沙:マイナーで《鳳凰の翼》《氷炎の剣》《氷の回廊》 達成値+24 攻撃力+18の武器を作成 侵蝕+8
    楽一 楽沙:藤原高氏たちに接敵をしつつ
    楽一 楽沙:メジャーで《爆砕の氷炎》 範囲攻撃 ダメージ+7D10 侵蝕+6
    楽一 楽沙:対象は敵全員!!
    GM:かもーん
    楽一 楽沙:6dx+24
    DoubleCross : (6DX10+24) → 8[2,3,6,6,7,8]+24 → 32

    ”マスカレイド”射撃型:《イベイジョン》12
    ”マスカレイド”近接型:《イベイジョン》14
    ”マスカレイド”援護型:《イベイジョン》8
    ”ライヒスアハト”:20dx ドッジ
    DoubleCross : (20DX10) → 10[1,1,1,2,3,4,4,4,4,4,5,6,6,7,9,9,9,9,9,10]+10[10]+2[2] → 22

    楽一 楽沙:あっぶね
    ”ライヒスアハト”:ウーン、ダメか
    片折 来見:20個も振りおって
    GM:あ、すいません
    GM:ちょっとセットアップエフェクト使い忘れがあったよ
    藤原高氏:《ヒュドラの怒り》攻撃力+21、判定ダイス+3、変異暴走:飢餓
    柳 楓:フゥン
    楽一 楽沙:ひえ
    鴉羽 煉浄:すごいバフだ!
    藤原高氏:で、イベイジョン12なので避けられず
    ”マスカレイド”近接型:《砂の結界》
    ”マスカレイド”近接型:1234が射撃型をカバーリング
    ”マスカレイド”近接型:5が援護型、6がライヒスアハトをカバーリング
    GM:ダメージどうぞ
    GM:高氏は受けます
    楽一 楽沙:おじいちゃんは庇ってもらえないんだ…
    楽一 楽沙:くらえー!
    楽一 楽沙:4d10+18+7d10
    DoubleCross : (4D10+18+7D10) → 14[9,1,1,3]+18+32[9,7,5,1,1,7,2] → 64

    藤原高氏:《異形の捕食者》ダメージ-7D10、軽減したダメージだけ攻撃力上昇
    楽一 楽沙:下振れ!!
    藤原高氏:64-7d10
    DoubleCross : (64-7D10) → 64-36[7,5,5,10,2,6,1] → 28

    藤原高氏:げ、こっちも下ブレだ
    柳 楓:食ってる!
    藤原高氏:攻撃力+36
    楽一 楽沙:ひええ
    ”マスカレイド”近接型:そのダメージは耐えられないので近接型はここでばいばい
    楽一 楽沙:ぐっばい…!仕事はしたぜ!
    GM:では続いて行動値20、ライヒスアハトの手番だ。
    ”ライヒスアハト”:マイナーで《オリジン:ヒューマン》
    ”ライヒスアハト”:メジャーで《紅の楔》、対象は藤原高氏
    ”ライヒスアハト”:条件が満たされると藤原高氏は爆発し、至近に5Dダメージを与えつつゾンビパウダーを拡散させる。
    ”ライヒスアハト”:条件は《支配の鎖》で爆発を指示する事。
    柳 楓:ヤバスギ
    ”ライヒスアハト”:さあこのターンは行動終了だけど…次のターンが楽しみだね~
    片折 来見:おのれ~
    鴉羽 煉浄:やらせはせん!
    GM:では次は…くっ。行動値17になった鴉羽さんだ
    鴉羽 煉浄:お先に失礼しますね~
    鴉羽 煉浄:マイナー!戦闘移動で敵陣営にエンゲージ
    鴉羽 煉浄:メジャー! コンボ:天冬流・水平斬 コンセントレイト:エンジェルハイロゥ+光の舞踏+獅子奮迅
    鴉羽 煉浄:範囲攻撃によって対象は敵全体、さらにここでDロイス検怪異使の末裔の効果一回目を発動!
    GM:な、それは一体
    鴉羽 煉浄:検怪異使の末裔の効果、それは攻撃の直前に宣言する事で侵蝕が3アップする代わりに達成値及び攻撃力が10アップさせる事が出来る!
    鴉羽 煉浄:侵蝕率が低い段階でのダメージソースにもなってくれるのさ!
    GM:あの、超侵蝕が立場を失くしたと言われる!
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を3増加(65 → 68)
    鴉羽 煉浄:地獄の覇者及び検怪異使の末裔、本当に超侵蝕くんにごめんなさいした方がいいと思います、では行きます
    鴉羽 煉浄:6dx7+5+10
    DoubleCross : (6DX7+15) → 10[1,5,6,10,10,10]+10[4,7,8]+10[2,9]+10[10]+10[9]+5[5]+15 → 70

    GM:嘘でしょ
    鴉羽 煉浄:ほぁぁ!?
    楽一 楽沙:ぶんまわした!
    ”ライヒスアハト”:20dx+7 ドッジ
    DoubleCross : (20DX10+7) → 10[1,1,3,3,3,3,4,5,6,6,6,7,7,7,8,8,8,8,9,10]+9[9]+7 → 26

    GM:他はイベイジョンを越えてるから当たるけど…
    ”ライヒスアハト”:《スケープゴート》
    ”ライヒスアハト”:射撃型を盾にします。
    ”ライヒスアハト”:射撃型4でいいか
    GM:ダメージどうぞ!
    鴉羽 煉浄:生き汚いですね~、では行きますよ~攻撃力も10アップパワーッ
    鴉羽 煉浄:8d10+8+10
    DoubleCross : (8D10+8+10) → 43[10,6,4,4,3,8,6,2]+8+10 → 61

    鴉羽 煉浄:装甲有効です
    藤原高氏:まだ立ってる
    ”マスカレイド”射撃型:マスカレイドは
    ”マスカレイド”援護型:全滅だ!
    鴉羽 煉浄:これで後は藤原翁とライヒスアハト二人になりましたね~
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を8増加(68 → 76)
    GM:では次、行動値9の藤原翁
    鴉羽 煉浄:手番終わり!
    藤原高氏:マイナーなし
    藤原高氏:メジャーで《コンセントレイト:エグザイル》《オールレンジ》
    藤原高氏:こんだけだが、今まで受けた援護で攻撃力がえらいことになっているぞ
    GM:対象は…
    GM:1d4
    DoubleCross : (1D4) → 2

    GM:片折君だな
    片折 来見:すっとろいやつから狙ってきた
    藤原高氏:エンゲージは離れているが、装備武器がナイフなので射撃できるぞ
    藤原高氏:12dx7+4
    DoubleCross : (12DX7+4) → 10[1,2,3,3,4,4,6,7,7,8,8,10]+10[1,5,5,7,10]+2[1,2]+4 → 26

    GM:対応どうぞ
    片折 来見:まだ武器も構えてないからドッジで!
    片折 来見:5dx>=26
    DoubleCross : (5DX10>=26) → 9[4,5,8,9,9] → 9 → 失敗

    片折 来見:はい
    藤原高氏:3d10+21+27+36+2
    DoubleCross : (3D10+21+27+36+2) → 11[2,6,3]+21+27+36+2 → 97

    藤原高氏:97ダメージだ
    楽一 楽沙:つええ!
    鴉羽 煉浄:酷すぎる
    片折 来見:構えてても三分の一しか減らせませんわ~
    片折 来見:吹っ飛んでリザレクトです
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1D10(→ 10)増加(74 → 84)
    GM:では次、
    GM:行動値8の柳さん
    柳 楓:マイナーで戦闘移動しつつ……
    柳 楓:藤原高氏!斬ります!
    柳 楓:コントロールソートとコンセ!
    GM:来い!
    柳 楓:8dx7+23
    DoubleCross : (8DX7+23) → 10[1,3,3,4,4,4,6,8]+10[9]+6[6]+23 → 49

    柳 楓:そんな回らず!
    柳 楓:もう2個ダイスあった
    柳 楓:2dx7
    DoubleCross : (2DX7) → 10[6,8]+10[10]+10[7]+6[6] → 36

    GM:いいよ
    GM:おお…?
    柳 楓:ワハハ
    GM:ってことは達成値は
    柳 楓:59!
    GM:59!?
    GM:くそ~強すぎる
    柳 楓:普通だな!
    楽一 楽沙:普通じゃないよw
    鴉羽 煉浄:麻痺してる!
    GM:ダメージどうぞ!
    柳 楓:6d10+11 でも侵蝕控えめだから火力も控えめ
    DoubleCross : (6D10+11) → 29[9,4,5,7,1,3]+11 → 40

    柳 楓:Eロあるぅ~?
    GM:ある
    藤原高氏:《執念の残滓》が斬れます。
    柳 楓:消せるかな、どうかな
    藤原高氏:復活がぁ~
    柳 楓:復活一回斬!
    藤原高氏:そして死ぬので…
    ”ライヒスアハト”:《アクアウィターエ》
    ”ライヒスアハト”:まだ働くんだよ~
    柳 楓:くっ
    柳 楓:後は頼みます!
    片折 来見:過剰労働~
    ”ライヒスアハト”:HP60で復活だ。
    鴉羽 煉浄:お前の方が復活持ってるのかッ!
    柳 楓:レベル高くないか?
    ”ライヒスアハト”:あ、ほんとだ
    ”ライヒスアハト”:50ですね
    片折 来見:あんまり変わんないな…
    鴉羽 煉浄:ホッ
    片折 来見:まぁやるっきゃねぇ~
    柳 楓:よかったァ~~~~~
    柳 楓:誤差かも……
    ”ライヒスアハト”:侵蝕でレベルが上がってるぜ
    GM:では行動値7、片折くん
    片折 来見:できることをする! マイナーで《神殺す刃》、アーキタイプ生成して装備!
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を10増加(84 → 94)
    GM:あ、GM今気づいたことをアナウンスします
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を5増加(84 → 89)
    GM:ライヒスアハトくんがずるして侵蝕ダイス二重に計算してました
    片折 来見:なんてやつだ
    鴉羽 煉浄:ナニィッ
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を-1増加(89 → 88)
    楽一 楽沙:卑怯者!
    GM:正しいダイス数は9dxですね
    柳 楓:流石に多すぎたか……!
    GM:すいません、どうぞ
    片折 来見:とはいえ狙うのは藤原氏。メジャーで《コンセントレイト:ミストルティン》《形なき魔剣》、射程を視界に変更しての白兵攻撃
    片折 来見:判定前に《紡ぎの魔眼》
    GM:どうぞ
    片折 来見:10dx7
    DoubleCross : (10DX7) → 10[2,3,4,4,5,5,6,7,7,10]+5[3,3,5] → 15

    片折 来見:腐っとる~
    GM:ぐっ、でも変異暴走飢餓でダイス減ってるから
    柳 楓:バデムいれてもらお
    GM:イベイジョンで当たるんだよなあ
    鴉羽 煉浄:今こそバデム!
    柳 楓:アッ当たるのか
    GM:イベイジョン12よ
    柳 楓:セフ
    片折 来見:本当に危ないライン
    鴉羽 煉浄:ホッとした
    GM:ダメージどうぞ
    片折 来見:装甲諸々有効、《魔を断つ剣》で対象がグレイプニルの場合ダメージ+1D
    GM:グレイプニルではありません
    片折 来見:特になし!
    片折 来見:2d10+27
    DoubleCross : (2D10+27) → 16[6,10]+27 → 43

    GM:おっとそれは…
    GM:耐えてしまうぜ!
    鴉羽 煉浄:次の楽一さんの攻撃にかかってしまう
    藤原高氏:瀕死だけどね
    GM:では次のラウンドをやってしまいましょう
    楽一 楽沙:いや…次は4に戻ります
    GM:行動値を戻しておいてね
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄のイニシアチブを5減少(17 → 12)
    楽一 楽沙:しゅわしゅわ…
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を5増加(94 → 99)
    ”ライヒスアハト”:行動値8に戻る
    GM:ではセットアップ
    ”ライヒスアハト”:《鮮血の奏者》サングイン、HP4点消費、対象の攻撃力+27
    鴉羽 煉浄:なし!
    ”ライヒスアハト”:対象は藤原高氏
    柳 楓:ソドマス!
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を3増加(88 → 91)
    楽一 楽沙:なし!
    片折 来見:うーん。ちょっと念を入れるかな……
    片折 来見:失礼。宣言なしで
    GM:ヒュドラってシーン持続だっけ
    GM:ラウンドだった
    藤原高氏:《ヒュドラの怒り》攻撃力+21、判定ダイス+3、変異暴走:飢餓
    GM:では最速は行動値12、鴉羽さん
    鴉羽 煉浄:はい~、ではマイナーは接敵中の為なし
    鴉羽 煉浄:メジャー 天冬流・光明斬 コンセントレイト:エンジェルハイロゥ+光の舞踏 対象藤原高氏!
    鴉羽 煉浄:6dx7+5
    DoubleCross : (6DX7+5) → 10[1,4,4,7,10,10]+5[2,3,5]+5 → 20

    藤原高氏:イベイジョン12で命中
    鴉羽 煉浄:ダメージ!
    鴉羽 煉浄:3d10+8
    DoubleCross : (3D10+8) → 17[7,3,7]+8 → 25

    藤原高氏:し、死ぬ~~~
    藤原高氏:HPが0になります
    鴉羽 煉浄:斬りました
    楽一 楽沙:はあ…はあ…!あぶねえ!
    GM:と言ったところで演出に行きましょう。
    楽一 楽沙:はーい
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を4増加(76 → 80)
    鴉羽 煉浄:了解です~
    GM:─────
    ”ライヒスアハト”:「踊りなさい、”マスカレイド”たち!」
    ”マスカレイド”射撃型:一糸乱れぬ動きで包囲を完成させる。
    ”マスカレイド”近接型:彼らからも死臭が漂っている。
    ”マスカレイド”援護型:恐らくは、”ライヒスアハト”が収集した死体を兵士にしたのだろう。
    藤原高氏:「■■■■ーーーーーーッ!!!!」
    藤原高氏:変貌した藤原高氏が身の毛もよだつ咆哮を放つ。
    楽一 楽沙:「そんな叫んでも、怖がってやんないよ!」
    楽一 楽沙:自らの身体を燃やす。燃やして、燃やして、自分自身を炎と化す
    楽一 楽沙:「知っているか。超低温は『静止の世界』なんだって」
    楽一 楽沙:「超低温の世界じゃ分子も動かなくなる。全てが止まる」
    楽一 楽沙:「ってことはさあ~!」
    楽一 楽沙:燃える。燃える。限界を超えでレネゲイドを燃やし続ける
    楽一 楽沙:「逆に言えば、温度が上がれば上がるほど早くなるってことじゃんね!!」
    戒魔童子:『そうはならんだろ』ツッコミ
    楽一 楽沙:ゴッッッ!ニャンコ師匠の突っ込みを置き去りにする速さでマスカレイドたちに接敵
    楽一 楽沙:「わざわざ纏まってくれて」
    楽一 楽沙:左手に炎を収束させる。
    楽一 楽沙:「ありがと」
    楽一 楽沙:高出力でありながら、不安定で、不完全で、それ故に本人にすらも予測出来ない大爆発が
    楽一 楽沙:「ねっっ!!」
    楽一 楽沙:一息に、藤原高氏たちを呑み込んで行く!
    戒魔童子:『本当に速くなるとは……実際はどういう理屈なんだ……?』引いてる
    GM:爆炎が大広間全体を破壊する。
    GM:煙が晴れる。しかし、爆発を受けても半分は残っている。
    ”ライヒスアハト”:「”生死”を操るワタシの前では、」
    ”ライヒスアハト”:「その出力も空回り、ですネ。」
    ”ライヒスアハト”:盾にした死体を離す。
    藤原高氏:こちらはもう少し異質だ。
    藤原高氏:正面から炎を受けた。そして、
    藤原高氏:半分を”喰らった”のだ。
    楽一 楽沙:「……!」
    楽一 楽沙:「マジかよ。前はそんなこと出来なかったじゃん…!」
    藤原高氏:白リンのような涎を垂らす。
    藤原高氏:燃えて肉が削げたおかげで、高氏の腹を埋める人工物に君たちは気が付くだろう。
    藤原高氏:毒々しい色のカプセルと爆破装置である。
    ”ライヒスアハト”:「あー!サプライズしたかったのに!」
    戒魔童子:『爆弾に……あのカプセルは例の"ゾンビパウダー"か?』
    楽一 楽沙:「………本ッッ当に、クソ野郎だなてめえっ!」
    ”ライヒスアハト”:「本当は大臣一行が集まった時に…」
    ”ライヒスアハト”:「ドカン!が理想だったんですけどねエ!」
    藤原由貴:「あいつ……!」
    ”スケープゴート”:「悔しいだろうが前に出るなよ……!」
    ”キャントリップ”:別のマスカレイドと交戦中だ。
    片折 来見:「で、どうするんだまだあんだけワラワラ残ってんぞ」
    片折 来見:炎がまき散らされ、ふらつきながら悪態を吐く
    鴉羽 煉浄:悪態を向けた先に。誰もいない。1秒前まで間違いなくいた女が。
    鴉羽 煉浄:「───……無論、一秒でも速く斬るのみですね~片折さん。私には"それ以外"はありませんから~」敵陣の目と鼻の先に、すでにいた。
    ”ライヒスアハト”:「おおっと。マスカレイド!」
    ”マスカレイド”射撃型:一体がまた盾になる。
    鴉羽 煉浄:エンジェルハイロゥとハヌマーンの組み合わせこそが、理論上最速の加速を肉体に授けるとされる。事実彼女の最高速度は限りなく光に近い。
    鴉羽 煉浄:さ くっ
    鴉羽 煉浄:か細い一太刀の音のみが。耳に響く。
    GM:残響だけが戦場に響く。
    GM:一拍置いて、
    ”マスカレイド”射撃型:ぐ  ら っ
    GM:死体たちが、あるべき姿へ戻っていく。
    鴉羽 煉浄:それは"天冬流"という流派が数百年の研鑽を重ねた道のりの合間。"オーヴァードが振るう技術”へと到達する過程で行きついた乱戦前提の技。
    ”ライヒスアハト”:「ちっ………退魔の一族ですか。」
    鴉羽 煉浄:戦場を俯瞰し、一太刀でより多くの敵を屠る軌道を見極め振るい多くを屠る。その太刀筋が綺麗な水平横一文字である事から。
    ”ライヒスアハト”:「忌々しい連中です。ワタシの呪術とは相性が悪い。」
    鴉羽 煉浄:「……天冬流・水平斬。」と名付けられている。
    楽一 楽沙:「おお、やるじゃん!助かる!」
    楽一 楽沙:「これで大分すっきりしたね!」
    鴉羽 煉浄:「私にはとても朗報ですね~。退魔の剣が有効と言う事は……"もう一振り"の効きもさぞかしよく『通る』でしょうから~」
    鴉羽 煉浄:彼女の背後に控えているもう一人の"退魔"を示唆しつつ。戦局を有利に進めつつあることを確認した。
    藤原高氏:「■■■■ーーーーーーッ!!」
    藤原高氏:退魔の力を受け、拒絶反応のように苦悶する。
    藤原高氏:鋭い爪であたりを払う。
    楽一 楽沙:「うおお!?」
    鴉羽 煉浄:「あら」
    藤原高氏:技術も理性もない純然たる暴力。
    藤原高氏:しかしその破壊力は絶大である。
    ”ライヒスアハト”:「ワタシの”ゾンビ”の中でもそれは出来のいい方でネ。」
    ”ライヒスアハト”:「腕が掠めるだけで一般人なら死に至るでしょう。」
    藤原高氏:その矛先が、
    藤原高氏:後方の片折に向けられる。
    片折 来見:反応はできるわけもない。この中で“戦う”という経験そのものが乏しい、オーヴァードというだけで立っている上に。炎による恐怖で意識は散漫だ
    片折 来見:凶器に反して結果は容易い。防具の価値を無視するように肉体は宙を舞う
    ”ライヒスアハト”:「アハーハー!」
    ”ライヒスアハト”:「素人ですね、あなた?」
    楽一 楽沙:「クルミー!」
    ”ライヒスアハト”:「恐怖で身が竦んでますよ?」
    戒魔童子:『くっ……もっとも経験の浅い若造から狙うか、忌々しいくらい効率的だ』
    柳 楓:そこに瞳を向けない。意識を向けない。共に前線を張る仲間の能力は事前に調べている。故に、一切心配の必要は無い。
    柳 楓:……数多の命を冒涜した戦場を歩み進める。
    柳 楓:瞳を、足を、意識を向けた先は、悪鬼羅刹、妖魔と化した藤原高氏。
    柳 楓:眼前には強壮・強靭。暴威の爪。しかして欠片も臆する事無し。
    柳 楓:───静かだ。少なくとも、この瞬間。彼女の間合だけは。
    戒魔童子:後ろから目を向けた。
    柳 楓:「───仕る」
    柳 楓:隕鉄を鍛えた刃金が唸る。刀身の周囲だけが、宙の如くに歪んで瞬く。
    柳 楓
    柳 楓:起こりは無い。動作も無ければ、残心だけが悠然と示す。
    柳 楓:既に、斬った。
    柳 楓:瞬きの間すらも要らぬ、思考を司る異能が鍛え続けた技巧の極地。
    柳 楓:断つのは命ではない。藤原高氏の深淵に蜘蛛糸の如くに張り巡らされし魔、その核のみ。
    柳 楓:「……ふぅ」
    柳 楓:まるでひとつの儀式を終えたかのように、空気が戦場のそれへと戻る。
    藤原高氏:動きが著しく鈍る
    藤原高氏:ただ斬られたからではない。
    藤原高氏:なにか、明確な支えのようなものを失ったからだ。
    藤原高氏:隙が、出来た
    戒魔童子また・・見切れなかった。ゆえに黒猫は口元に笑みを浮かべる。「……あれが今の"柳"か。やはり見えぬなぁ」
    楽一 楽沙:「見えた。今五回くらい斬ってたでしょ!」(適当
    柳 楓:「七回・・です」強く訂正し、大きく酸素を取り入れて。
    柳 楓:「植え付けられた妖魔ジャームの力を斬り祓いました!これで……眠らせてあげられる筈!頼みます!」
    柳 楓:後詰めを任せるために、距離を取る。相当の集中力を使ったのか、若干息が切れている。
    片折 来見:戦士の後ろで声を聴いている。当たった場所どころか痛くない場所がない。呼吸どころの状態でもないのに、ゆっくり頭の中は冷えていく
    片折 来見:冷静になっているのではない。イラつきで他のことが浮かばなくなっているような、感情が他の思考を奪い取ることで成立する感覚で。膝をつきながらも
    片折 来見:胸に手を当てる。そうやって抜くのだと、わからないまま教わり──結果が表れる
    片折 来見:紫電瞬く。体の奥から、一振りの得物が手に握られた
    片折 来見:「はぁ──」波打つ長方形。剣と言うには異質、斧と言うには異常な“アーキタイプ”を杖のように突き立てながら体を起こす
    鴉羽 煉浄:(……あれが、片折さんの"アーキタイプ"。)興味深そうに神殺しの力を視線に移す。
    片折 来見:「これだからできて勝手な奴らは……嫌いなんだよ!!」漫画のような動きを繰り広げる連中に向かって叫ぶ。苛立ちと、破壊の意思を込めた声に
    片折 来見:剣が応える。結果は単純──純粋な“力場叩きつけ”が動きの止まった藤原高氏を打ち付けてゆく。
    片折 来見:狙いを定めず放出されるものが周囲を破壊してゆく。あと一押しが足りない
    楽一 楽沙:「あ…!」
    楽一 楽沙:「やべえってこれ!爆発する!」
    楽一 楽沙:初手で思いっきり力を使った反動!!もう一回炎を収束させるまで少し時間がかかる!
    ”ライヒスアハト”:「アハーハー!さあ、そろそろ時間です!」
    鴉羽 煉浄:さくっ
    鴉羽 煉浄:信管が分離する。爆薬位置が四角く型抜かれ放り出される。瞬時の5手で爆破を封じた上で。
    柳 楓:「心配いりません、既に終わっています」
    鴉羽 煉浄:そっ首を落としにかかる。爆薬が反応する事も出来ぬほどの速度と精密な太刀筋を持ってその全てを瞬時に終わらせる。
    鴉羽 煉浄:「天冬流・光明斬」
    鴉羽 煉浄:残心。刀を半回転させ納刀した。
    藤原高氏:首から血を噴き出し、倒れる。
    ”ライヒスアハト”:「………興ざめな幕引きですネ。」
    ”ライヒスアハト”:「ここでアドリブを利かせるのも、興行主の腕の見せ所!」
    鴉羽 煉浄:「すいません、楽一さん。勝手に貴方のお仕事を完了させてしまいました」
    鴉羽 煉浄:「余計なお世話を焼いてしまいましたね~」
    ”ライヒスアハト”:「場面転換と行きましょう!」
    楽一 楽沙:「その辺の話は…!」「また後でじゃない!?」
    ”ライヒスアハト”:「残ったゾンビをかき集め、」
    ”ライヒスアハト”:「直接、国会議事堂にバラ撒く!」
    ”ライヒスアハト”:「ハハハ!今度は止めさせませんよ!」
    柳 楓:「"今度"があるとお思いで?」
    ”ライヒスアハト”:「いいえ、あります。」
    楽一 楽沙:「「さっきには逃げられたけど今度は数で囲めるぞ!」
    ”ライヒスアハト”:《瞬間退場》
    ”ライヒスアハト”:「あなた方を信頼しているのですよ。」
    ”ライヒスアハト”:「この家の周りにいる一般人を見捨てないお人好しだと、ネ」
    楽一 楽沙:「あ!?」
    ”ライヒスアハト”:倒れたマスカレイドたちの死体から煙が上がり始める。
    鴉羽 煉浄:「……憎たらしい発想ばかりぽんぽん湧いてきますね~」
    ”ライヒスアハト”:「半径500mの人間を見捨てればワタシに追いつけますよ!」
    ”ライヒスアハト”:「アハーハー!」
    藤原高氏:《Eロイス:方位歪曲》
    ”ライヒスアハト”:「ン?」
    ”ライヒスアハト”:「おかしい、なぜワタシは、」
    ”ライヒスアハト”:「また奴らの正面にいる…?」
    ”ライヒスアハト”:煙に紛れて消えたはずの”ライヒスアハト”が
    ”ライヒスアハト”:また君たちの前に現れた。
    楽一 楽沙:「わかるよ。能力操るのって難しいよね」
    片折 来見:「?」姿が霞んだはずだが──あの酔狂男はまだいる
    GM:気付けば周囲の光景が一変している。
    柳 楓:「これは……」
    鴉羽 煉浄:「そう言われましても~。まだ追う前なので我々からはなんとも~……?」
    柳 楓:藤原高氏に視線を向ける。
    GM:大広間は修復され、君たちを閉じ込めるように全ての出入り口が封鎖されている。
    GM:ただ一か所、藤原由貴の背後の扉を残して。
    藤原由貴:「おじいちゃん……?」
    藤原高氏:「ア……ガ…………」
    戒魔童子:『……これは、たまげたな』
    藤原高氏:「ユ……き………」
    藤原高氏:「どう、カ……元気 ……で……………………」
    藤原由貴:「!」
    藤原由貴:「きゃあ!」
    ”キャントリップ”:「うわっ」
    ”スケープゴート”:「ぐっ!」
    GM:唯一の出口から、三人がはじき出される。
    ”ライヒスアハト”:「ゾンビ如きが、ワタシに歯向かうか!」
    楽一 楽沙:「…!」
    ”ライヒスアハト”:「出せ、ワタシには使命があるんですよ!!」
    ”ライヒスアハト”:出口に走る!
    楽一 楽沙:わかんないけど信じることにした。この爺さんは今、ユッキーを守るためにあの子を外に出したんだと
    藤原高氏:《ラストアクション》
    藤原高氏:メジャーで《コンセントレイト:エグザイル》《オールレンジ》《死神の精度》《ウルトラボンバー》《病める探究》
    藤原高氏:対象は”ライヒスアハト”
    藤原高氏:12dx5+4
    DoubleCross : (12DX5+4) → 10[2,3,4,4,4,4,6,6,6,7,8,8]+10[4,7,7,7,9,10]+10[1,1,3,4,5]+10[8]+10[9]+2[2]+4 → 56

    藤原高氏:《フェイタルヒット》ダメージ+4D
    藤原高氏:6d10+4d10+50+40+21+28+2
    DoubleCross : (6D10+4D10+50+40+21+28+2) → 28[5,10,3,7,1,2]+24[6,9,4,5]+50+40+21+28+2 → 193

    ”ライヒスアハト”:HP0に。二個目の《執念の残滓》使用。
    藤原高氏:信管の無くなった爆弾に神経を繋ぎ、無理矢理点火させる。
    ”ライヒスアハト”:「や、やめろッ!!!」
    GM:ドンッ!!!!!!
    GM:楽一のそれに勝るとも劣らない大爆発が起きた。
    ”ライヒスアハト”:「…………が、ァ…………!」
    GM:いつの間にか出口は閉じている。君たちは完全にここに閉じ込められた。
    楽一 楽沙:「はは!ざまあみろ!」
    GM:しかし、この空間を作った藤原高氏は死んだ。
    GM:空間の歪曲が収まるのも時間の問題だろう。
    楽一 楽沙:「お前の使命なんかより」
    楽一 楽沙:「じいちゃんのユッキーを守ろうとする気持ちのほうが強かったんだってさ!」
    柳 楓:「今一度告げましょう、ライヒスアハト」
    柳 楓:剣の如き鋭き視線が、冷たく憐れな男を突き刺す。
    柳 楓:「次は無い。叶わぬ望みと共に、此処で朽ちて果てなさい」
    片折 来見:「……立ってるのも正直面倒なくらいだからな」
    片折 来見:リザレクトが回ったおかげでようやく立てるようになり。逆に醜態を晒す道化を見下ろす
    片折 来見:「頼むから終わってくれ」
    鴉羽 煉浄:ぱちりと目を見開き柔らかく微笑みかけるような安らかな顔のまま、宣告する。
    鴉羽 煉浄:「あなたの命運はすでに私たちの切っ先の前にある。"煌"の前でも"鬼切"の前でも解釈はそちらのお好きに」
    鴉羽 煉浄:「ここから出るまでにずいぶんと時間がかかるようですからね~。こんなに時間があっては、出られるようになるまでに3回はその穢れた命運を断てそうです~」
    鴉羽 煉浄:「改めて、斬ります。お覚悟を」
    ”ライヒスアハト”:「……………ァ」
    ”ライヒスアハト”:「この」
    ”ライヒスアハト”:「ワタシに利用される以外価値のないゴミどもガァ~~~!!!」
    ”ライヒスアハト”:”ライヒスアハト”から凶悪なワーディングが放たれる!
    ”ライヒスアハト”:「殺す!!」
    ”ライヒスアハト”:「貴様らはゾンビにはしない!!!」
    ”ライヒスアハト”:「豚の餌にしてやるッ!!!!」
    戒魔童子:『豚も貴様の手垢にまみれたモノを出されても辟易するだろうよ。丁重に断ろうか』
    GM:─────
    GM:ロイスのみ可能。
    片折 来見:枠埋まってるので終了です!
    鴉羽 煉浄:MAX!
    楽一 楽沙:枠埋まってます!
    柳 楓:MAXIMUM
    GM:了解だぜ
    GM:─────

    クライマックス


    GM:─────
    GM:クライマックス
    GM:─────
    GM:全員登場
    楽一 楽沙:楽一 楽沙の侵蝕を1D10(→ 3)増加(92 → 95)
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を1D10(→ 5)増加(91 → 96)
    楽一 楽沙:落ち着いた!!
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1D10(→ 10)増加(99 → 109)
    楽一 楽沙:クルミー!!!
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を1D10(→ 3)増加(80 → 83)
    鴉羽 煉浄:ずっと落ち着いてますね~私
    GM:─────
    GM:では衝動判定から
    GM:難易度は9です
    鴉羽 煉浄:4dx>=9
    DoubleCross : (4DX10>=9) → 8[1,7,8,8] → 8 → 失敗

    楽一 楽沙:したくない!暴走!!
    鴉羽 煉浄:ウワー!
    楽一 楽沙:4dx>=9
    DoubleCross : (4DX10>=9) → 6[1,4,6,6] → 6 → 失敗

    楽一 楽沙:ダメ!
    片折 来見:ここまで来たら大差ないや。《紡ぎの魔眼》使って
    柳 楓:8dx+1
    DoubleCross : (8DX10+1) → 10[2,4,5,6,7,9,9,10]+10[10]+3[3]+1 → 24

    柳 楓:余裕
    片折 来見:9dx+3>=9
    DoubleCross : (9DX10+3>=9) → 10[1,4,6,6,6,7,9,9,10]+3[3]+3 → 16 → 成功

    楽一 楽沙:意思格差がすごい
    鴉羽 煉浄:ヒエー
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1増加(109 → 110)
    楽一 楽沙:楽一 楽沙の侵蝕を2D10(→ 17)増加(95 → 112)
    GM:侵蝕も増やすといいネ
    楽一 楽沙:ぎゃん
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を2D10(→ 8)増加(110 → 118)
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を2D10(→ 12)増加(83 → 95)
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を1D10(→ 3)増加(96 → 99)
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を1D10(→ 8)増加(99 → 107)
    GM:ではエンゲージはこちら
    (楽一、片折、柳、鴉羽)─(10m)─(”ライヒスアハト”)
    GM:そして伝えるべきことがあります。
    楽一 楽沙:はい
    GM:外界には流れてないのですが、高氏氏が自爆した影響でこの空間にゾンビパウダーが蔓延しています。
    GM:よってクリンナップごとに侵蝕が3増えます。
    楽一 楽沙:やだー!
    GM:そして3ターン目のクリンナップでEロイス:方位歪曲の効果が無くなり、
    鴉羽 煉浄:なんてこった
    GM:ゾンビパウダーがアウトブレイクします。
    GM:君たち自身には変化はないけど
    GM:周囲の土地が汚染されるよ
    鴉羽 煉浄:まずいですね~
    楽一 楽沙:地価が下がってしまう!!
    GM:というわけで頑張って倒してね
    GM:ではセットアップからだ
    鴉羽 煉浄:あ、GM
    GM:なんでしょう
    鴉羽 煉浄:スタート前にですね、せっかくシーンをまたいだので……片折さんを手元の高級医療キットで回復してスタートしてもいいですか?
    GM:そうですねえ
    GM:シーンまたいで武器も消えてるデメリットあるし
    GM:いいですよ!
    GM:ライヒスアハトくんも待ってくれるって
    片折 来見:ありがとね
    鴉羽 煉浄:ありがたき幸せ!片折さん3d回復をどうぞ!
    片折 来見:3d10
    DoubleCross : (3D10) → 17[5,9,3] → 17

    片折 来見:片折 来見のHPを17増加(10 → 27)
    楽一 楽沙:ナイスよ
    鴉羽 煉浄:やり残したことはもうないかな
    GM:ではいくぜ
    GM:改めてセットアップ!
    柳 楓:GOGO
    ”ライヒスアハト”:《鮮血の奏者》サングイン、HP4点消費、自分の攻撃力+27
    柳 楓:ソードマスター!
    片折 来見:うーんこいつも火力の底上げが大きい
    片折 来見:こちらは宣言なし
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を3増加(107 → 110)
    楽一 楽沙:《先陣の火》LV6 行動値+30 侵蝕+3
    鴉羽 煉浄:私はなしです~
    柳 楓:達成値12あっぷ
    GM:ではイニシアチブ。
    GM:最初は行動値34の楽一くん…なんですが
    ”ライヒスアハト”:《星を飲み干す者》
    ”ライヒスアハト”:対象に9D10ダメージを与える。与えたダメージだけ回復。
    ”ライヒスアハト”:減ったライフを回復させてもらうぜ
    楽一 楽沙:なにそれー!
    ”ライヒスアハト”:対象は~
    ”ライヒスアハト”:1d4
    DoubleCross : (1D4) → 2

    ”ライヒスアハト”:また片折くんだ
    楽一 楽沙:クルミー!!!
    片折 来見:ンモー
    ”ライヒスアハト”:カバーリングは出来るけどリアクションは取れないよ
    鴉羽 煉浄:では
    鴉羽 煉浄:この私が由貴さんのユニットオーダー、警護連携で片折さんをカバーさせていただきます
    GM:やるな
    GM:ではダメージ出します
    ”ライヒスアハト”:9d10
    DoubleCross : (9D10) → 50[9,4,2,5,9,5,5,3,8] → 50

    ”ライヒスアハト”:50ダメージだ
    鴉羽 煉浄:もちろん"死"
    ”ライヒスアハト”:そしてこっちは50回復
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄のHPを50減少(24 → -26)
    鴉羽 煉浄:リザレクト!
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を1D10(→ 10)増加(95 → 105)
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄のHPを10に変更(-26 → 10)
    鴉羽 煉浄:ここに来て結構上がってしまった
    GM:では改めて楽一くん、手番どうぞ
    楽一 楽沙:《鳳凰の翼》《氷炎の剣》《氷の回廊》 達成値+27 攻撃力+20の武器を作成 侵蝕+8
    楽一 楽沙:”ライヒスアハト”に接敵しつつ
    楽一 楽沙:《爆砕の氷炎》 範囲攻撃 ダメージ+8D10 侵蝕+6
    楽一 楽沙:殺す!!
    楽一 楽沙:7dx+27
    DoubleCross : (7DX10+27) → 9[1,2,5,7,8,8,9]+27 → 36

    ”ライヒスアハト”:9dx ドッジ
    DoubleCross : (9DX10) → 10[2,3,7,8,8,9,9,9,10]+3[3] → 13

    GM:無理だぜ。ダメージどうぞ!
    楽一 楽沙:4d10+20+8d10
    DoubleCross : (4D10+20+8D10) → 28[8,7,7,6]+20+53[4,1,10,7,9,6,8,8] → 101

    GM:は?
    楽一 楽沙:おら!!上振れ!!
    GM:マジで言ってるのかこいつ…
    ”ライヒスアハト”:《復讐する鎖》ダメージを返す。
    片折 来見:怒りの一撃
    鴉羽 煉浄:ヒェ~
    ”ライヒスアハト”:お前も道連れ!
    楽一 楽沙:ぎゃー!?
    楽一 楽沙:柳さんのロイスを切って復活します!
    楽一 楽沙:なんていやらしい敵なんだ…!!
    ”ライヒスアハト”:まだ立ってます!
    GM:では次、行動値12の鴉羽さん
    鴉羽 煉浄:はい~
    鴉羽 煉浄:では、マイナーで"ライヒスアハト"に接敵
    鴉羽 煉浄:メジャー コンボ:"静剣じょうけん"白鶴一刃びゃっかくいちじん コンセントレイト:エンジェルハイロゥ+光の舞踏+隼の爪+マスヴィジョン
    鴉羽 煉浄:対象は無論ライヒスアハト!
    鴉羽 煉浄:そして、ここで検怪異使の末裔の効果二回目を発動!
    鴉羽 煉浄:達成値と攻撃力10アップ!
    ”ライヒスアハト”:やめろー!
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を3増加(105 → 108)
    鴉羽 煉浄:8dx7+5+10
    DoubleCross : (8DX7+15) → 10[1,4,5,5,6,6,10,10]+10[3,7]+4[4]+15 → 39

    ”ライヒスアハト”:9dx ドッジ
    DoubleCross : (9DX10) → 8[1,1,2,2,2,5,6,6,8] → 8

    ”ライヒスアハト”:むむ、だめか
    鴉羽 煉浄:ではダメージ出します
    鴉羽 煉浄:4d10+59+10
    DoubleCross : (4D10+59+10) → 25[9,2,6,8]+59+10 → 94

    ”ライヒスアハト”:《血返しの魔槍》ダメージを返す。
    ”ライヒスアハト”:そして本当にぎりぎり…生きてる…あってよかった装甲10
    鴉羽 煉浄:やりますね~、では"カラスバ"のロイスをタイタスにして昇華、11で復活します~
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄のHPを11に変更(10 → 11)
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を12増加(108 → 120)
    鴉羽 煉浄:手番終了です~
    GM:では行動値8、柳さんだ
    楽一 楽沙:”ライヒスアハトは?
    柳 楓:PC優先かも
    GM:そういうこと
    鴉羽 煉浄:嬉しい限りです~
    楽一 楽沙:あ、同値か。失礼!
    GM:PC優先なので柳さんだ
    柳 楓:戦闘移動し、メジャーでコントロールソート、コンセ!
    柳 楓:11dx7+26
    DoubleCross : (11DX7+26) → 10[3,4,4,4,5,5,6,7,10,10,10]+10[1,2,4,7]+6[6]+26 → 52

    ”ライヒスアハト”:きつい!
    ”ライヒスアハト”:9dx ドッジ
    DoubleCross : (9DX10) → 9[1,6,6,7,7,8,9,9,9] → 9

    ”ライヒスアハト”:ダメージどうぞ!
    柳 楓:フェイタルヒット!
    柳 楓:6d10+11+6d10
    DoubleCross : (6D10+11+6D10) → 51[10,8,7,8,10,8]+11+40[10,8,5,6,6,5] → 102

    ”ライヒスアハト”:死ぬって!
    ”ライヒスアハト”:《執念の残滓》3つ目使用!
    ”ライヒスアハト”:これでHPは半分近く回復だ。
    柳 楓:もう一個消せなーい?
    GM:消せます…
    ”ライヒスアハト”:《執念の残滓》4つ目消滅!
    ”ライヒスアハト”:これで種切れ!なんてこった!
    鴉羽 煉浄:1手番で2蘇生を消耗させる……!
    鴉羽 煉浄:すげえや
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を8増加(110 → 118)
    GM:や、やり返してやる…
    柳 楓:フゥ……以上です
    GM:行動値8!”ライヒスアハト”の手番
    ”ライヒスアハト”:マイナーで《オリジン:ヒューマン》
    ”ライヒスアハト”:達成値+7
    ”ライヒスアハト”:メジャーで《理外の法則》《エクスプロージョン》
    柳 楓:待ちな
    ”ライヒスアハト”:一番人がいるのは…このエンゲージか。
    ”ライヒスアハト”:え
    柳 楓:一発目は止めさせてもらうぜ、二発目以降はお願いするぜ
    鴉羽 煉浄:はい~
    柳 楓:時の棺!強制失敗だーっ!
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を12増加(118 → 130)
    ”ライヒスアハト”:くそ~しかし《ゴーストチェイン》で未行動になります。そして行動値0になる。
    片折 来見:手数多いな
    楽一 楽沙:うおー!ずるっこめ!!
    GM:では行動値7、片折くんの手番
    片折 来見:押忍。マイナーで《神殺す刃》、アーキタイプ装備
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を10増加(118 → 128)
    片折 来見:メジャーで《コンセントレイト:ミストルティン》《形なき魔剣》で射程を視界に変更、ライヒスアハトに攻撃です
    片折 来見:判定前に《紡ぎの魔眼》
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を1増加(128 → 129)
    片折 来見:ボーナスが惜しい
    片折 来見:12dx7
    DoubleCross : (12DX7) → 10[2,3,3,4,5,8,8,8,9,9,9,10]+10[1,1,3,4,4,10,10]+10[2,9]+3[3] → 33

    ”ライヒスアハト”:9dx+7 ドッジ
    DoubleCross : (9DX10+7) → 9[1,1,1,4,6,6,7,8,9]+7 → 16

    片折 来見:ド素人ちょっとは頑張った
    GM:ぐう
    片折 来見:《魔を断つ剣》によりグレイプニル対象へのダメージは+1D
    GM:ダメージください。グレイプニルです
    片折 来見:4d10+1d10+27
    DoubleCross : (4D10+1D10+27) → 18[2,5,6,5]+5[5]+27 → 50

    片折 来見:下振れ。諸々有効で50
    楽一 楽沙:グッド!!
    GM:くっ
    ”ライヒスアハト”:まだ生きてるぜ
    ”ライヒスアハト”:さあ反撃してやろう!
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を4増加(129 → 133)
    GM:行動値0、”ライヒスアハト”の手番
    ”ライヒスアハト”:マイナーなし
    ”ライヒスアハト”:メジャーで《理外の法則》《エクスプロージョン》
    ”ライヒスアハト”:ここのエンゲージが一番多いな。
    ”ライヒスアハト”:対象は片折君以外の3人だ。
    鴉羽 煉浄:あら~、では待ったをかけます~
    鴉羽 煉浄:水晶の宮殿!攻撃限定になりますが、時の棺同様確定失敗のエンハイ新エフェクトです
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を8増加(120 → 128)
    GM:ぐあああ
    GM:では失敗!
    GM:君たち本当に相性が悪い!
    楽一 楽沙:頼れるぜ
    鴉羽 煉浄:退魔剣士かくあるものです~
    GM:では次のラウンドに行く前に…クリンナップだ
    GM:全員侵蝕を増やしてね
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を8増加(128 → 136)
    片折 来見:グムー
    鴉羽 煉浄:間違えた
    片折 来見:片折 来見の侵蝕を3増加(133 → 136)
    楽一 楽沙:132!
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を3増加(130 → 133)
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を3増加(128 → 131)
    GM:ではラウンド2
    GM:セットアップ
    楽一 楽沙:なしです。
    鴉羽 煉浄:なし!
    柳 楓:ソードマスター!
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を3増加(133 → 136)
    ”ライヒスアハト”:《永劫の力》《鮮血の奏者》サングイン、HP4点消費、対象の攻撃力+27
    片折 来見:なし
    ”ライヒスアハト”:そしてエフェクトの使用回数を1回増やすぜ
    ”ライヒスアハト”:《星を飲み干す者》を一回増やす
    GM:では次のイニシアチブで…
    ”ライヒスアハト”:《星を飲み干す者》
    ”ライヒスアハト”:対象に9D10ダメージを与える。与えたダメージだけ回復。
    GM:1d4
    DoubleCross : (1D4) → 3

    ”ライヒスアハト”:柳さん!
    柳 楓:ヌウーッ!
    楽一 楽沙:えげつねえ
    柳 楓:来い!
    ”ライヒスアハト”:9d10
    DoubleCross : (9D10) → 47[7,7,7,5,3,1,2,5,10] → 47

    ”ライヒスアハト”:47点ダメージ、47点回復
    柳 楓:由貴ちゃんのロイスで復活!
    GM:では行動値12、鴉羽さんだ
    鴉羽 煉浄:まあまあ回復されてしまいましたしまた本気を出すしかありませんね~
    鴉羽 煉浄:マイナーで慢心せず暴走を解除しておきます
    鴉羽 煉浄:メジャー コンボ:"静剣じょうけん"白鶴一刃びゃっかくいちじんコンセントレイト:エンジェルハイロゥ+光の舞踏+隼の爪+マスヴィジョン
    鴉羽 煉浄:二度目のLv7アップしたマスヴィジョンに、最後の検怪異使の末裔の効果を発動!達成&攻撃10アップ!
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を3増加(131 → 134)
    鴉羽 煉浄:対象は無論ライヒスアハト!
    鴉羽 煉浄:130超えたからダイスがさらに上がってたか、では9d
    GM:判定どうぞ!
    鴉羽 煉浄:9dx7+5+10
    DoubleCross : (9DX7+15) → 10[1,1,2,4,4,5,6,8,9]+10[4,8]+10[7]+5[5]+15 → 50

    鴉羽 煉浄:回りますね~、調子いい
    ”ライヒスアハト”:9dx+7 ドッジ
    DoubleCross : (9DX10+7) → 7[2,2,4,4,4,5,6,7,7]+7 → 14

    鴉羽 煉浄:命中、ではダメージ
    鴉羽 煉浄:6d10+59+10
    DoubleCross : (6D10+59+10) → 33[2,2,7,7,8,7]+59+10 → 102

    ”ライヒスアハト”:ぐぐぐ…回復したおかげで生きてる…!
    鴉羽 煉浄:なかなかしぶといですね~
    鴉羽 煉浄:鴉羽 煉浄の侵蝕を12増加(134 → 146)
    鴉羽 煉浄:手番終了、後詰めにお任せします
    GM:では手番は行動値8、柳さん!
    柳 楓:そのままコントロールソート、コンセ!
    柳 楓:12dx7+26
    DoubleCross : (12DX7+26) → 10[3,3,3,3,4,4,5,6,6,6,7,10]+10[5,7]+1[1]+26 → 47

    柳 楓:バデムもらっちゃお
    ”キャントリップ”:渡します!
    楽一 楽沙:ぴったり上げてく
    ”キャントリップ”:結界の外から!
    柳 楓:うおお
    ”ライヒスアハト”:9dx+7 ドッジ
    DoubleCross : (9DX10+7) → 10[1,2,2,2,3,4,7,10,10]+8[4,8]+7 → 25

    柳 楓:がんばってる
    ”ライヒスアハト”:どうぞ!
    柳 楓:ふぇいたる!
    柳 楓:mattene
    柳 楓:6d10+11+6d10
    DoubleCross : (6D10+11+6D10) → 23[9,2,1,2,2,7]+11+43[8,10,3,4,10,8] → 77

    柳 楓:さっきとの差!
    ”ライヒスアハト”:マジで死……
    柳 楓:もうEないかい?
    ”ライヒスアハト”:もうないよ…
    ”ライヒスアハト”:復活はEロイスだよりだったから…
    GM:決着!
    GM:演出に行こう!
    鴉羽 煉浄:やりましたね~
    GM:─────
    ”ライヒスアハト”:「まずは……!」
    ”ライヒスアハト”:「失った肉を埋める…!」
    ”ライヒスアハト”:「ハァッ!!」
    楽一 楽沙:「なんだぁ!?」
    ”ライヒスアハト”:鎖が鴉羽に飛来し、
    ”ライヒスアハト”:その身に巻き付く!
    鴉羽 煉浄:巻きつかれる直前・・に、口元からつ、と傷を受けてないのに血の筋がうっすら零れ、目をぱちりと開ける。
    ”ライヒスアハト”:「ワタシは生死を操る術士!生命力を搾り取るなどお手の物よ!」
    楽一 楽沙:「大丈夫、レンレン!?」
    鴉羽 煉浄:「ん、ぐ……」力が抜けていく。己の命を活性化させるモノを吸い取られていくのを感じる。
    鴉羽 煉浄:ふらりと立ち眩みのような感覚を覚え、片膝をついた。
    鴉羽 煉浄:だが「……大丈夫ですよ~、楽一さん。こんな死にぞこないの腐れ外道の鎖一本でカラになるほど私の命は薄くありませんので~……」
    鴉羽 煉浄:「奴の五体を余すことなくすべて泣き別れにするまで私は死にません~」
    楽一 楽沙:「じゃ」
    楽一 楽沙:「遠慮なく頼らせてもらうよ」
    楽一 楽沙:肉体を燃やしながら、”ライヒスアハト”との距離を詰める。
    楽一 楽沙:「生死を操る術士さんってのはさあ」
    楽一 楽沙:左で炎の剣を作り出す。
    楽一 楽沙:否、炎の剣に為り損ねた。出来損ないの高密度のエネルギーの塊を作り出す。
    楽一 楽沙:「空は、飛べたりする?」
    ”ライヒスアハト”:「何ィ…?」
    楽一 楽沙:不揃いで出来損ないの剣を。それが消えないよう懸命に抑えながら”ライヒスアハト”の腹に持っていく。
    楽一 楽沙:「出来ないよね。お前はそういうタイプじゃないもん。」
    楽一 楽沙:「だから、飛ばしちまえば、お前はやなぎん達から見りゃただの的だ」
    楽一 楽沙:ドッッッッッッ!!
    楽一 楽沙:出来損ないの剣が、制御を失い爆発する!
    ”ライヒスアハト”:「ガァ……なめるなァ……!」
    楽一 楽沙:上へ!上へ!!”ライヒスアハト”を吹き飛ばすように!
    ”ライヒスアハト”:楽一の動きを止めるように鎖で反撃するが、
    ”ライヒスアハト”:意に介さない!
    ”ライヒスアハト”:「こいつ…止まらない!!このまま死ぬつもりか!」
    楽一 楽沙:「吹っ飛べ!!ユッキーにも見えるように!高いところへ!」
    楽一 楽沙:「そこで、斬られっちまえ!!」
    楽一 楽沙:ブチッブチブチブチッ!!
    楽一 楽沙:自分の肉体が引き千切られるのも意に介さず、むしろ鎖を引きちぎってやると言わんばかりに出力を高める!
    ”ライヒスアハト”:「ぐあああっ!?」
    鴉羽 煉浄:「───肉は"削いで"おきます。次の太刀で奴の"不死"を完全に断ってください~」直前、真横の柳に合図する。
    柳 楓:「任せます。互いにやるべきことを為しましょう」
    鴉羽 煉浄:たんっ
    鴉羽 煉浄:手順の確認が終わった瞬間に。鴉羽煉浄はその場からこつぜんと消え、空中で回避行動がとれない"ライヒスアハト"を捉える間合いまで詰める。
    鴉羽 煉浄:その一太刀は。最短の工程、最小の動作を持って無駄なく、余分なく、狙った一点を目掛け一太刀を振るう静の極致。
    鴉羽 煉浄:その太刀筋が開発されてから1000年以上の年月、人類が怪異を殺せる生き物へと進化させ、魔でさえもが恐れる生き物へと君臨するまでになった一歩目。
    鴉羽 煉浄:かつてその技は"まさに後も濁さぬ白鶴の如し"と称えられた事からこう、名を冠されている。
    鴉羽 煉浄:"それ"とは すなわち
    鴉羽 煉浄:「───鴉羽 煉浄からすば れんじょう奥義壱號おうぎいちごう
    鴉羽 煉浄:信じられない程か細い切断音を耳で拾った者だけが。かろうじてその一手を九手連続で放った事を理解できる。
    鴉羽 煉浄:「"静剣じょうけん"白鶴一刃びゃっかくいちじん "九連"」
    鴉羽 煉浄:鎖を削ぐ、肉を削ぐ。そして……命の位置を即座に露わにするための神速剣が浴びせられる!
    ”ライヒスアハト”:「ぎぃ……!こいつら、死ぬのを恐れないのか!?」
    ”ライヒスアハト”:「何故攻撃を止めない…?!」
    ”ライヒスアハト”:鎖で痛烈に反撃しても、なおも攻撃するきみたちに驚愕する。
    鴉羽 煉浄:「そのような"恐れ"の類は。"克服"済みですので~」
    柳 楓:「一刀にて───」打ち浴びせられ、吹き飛んだ先。脱力のままに刃を握る姿が其処に在る。
    柳 楓:「───命脈を、断つ」
    柳 楓:隕鉄が光を喰らう。刹那、戦場が黒闇に飲まれ視界を飲み込み。
    柳 楓:「飛来せし者グレイプニルよ、暗黒の宙を映すが如き、その空虚な心に刻め」
    柳 楓:一閃。星の輝きに両断される。一刀の瞬きが、戦場の中心にて眩く煌く。
    柳 楓:「我が剣は流星。天に示すは武曲の星」
    柳 楓:光の軌跡がライヒスアハトの胴を喰らい潰して進む。宙の闇を天上の星が照らし続けるように。
    柳 楓:「恐怖を以て知るがいい、最新の侵略者」
    柳 楓:「私達は、お前たちの天敵だ」
    ”ライヒスアハト”:「アガ、アアアァァァ!?」
    ”ライヒスアハト”:破裂音が二度。
    ”ライヒスアハト”:赤い外套の下、”ライヒスアハト”の穢れた命の源泉である黒い心臓が、
    ”ライヒスアハト”:立て続けに二個、剣により断たれたのだ。
    ”ライヒスアハト”:「なに、をしたァーーー!!!?」
    楽一 楽沙:「手応えあったんじゃないの!?」
    ”ライヒスアハト”:驚愕のまま墜落する。
    柳 楓:「ただ斬った・・・・・だけだよ。言ったろう、お前達ジャームの天敵だと」
    鴉羽 煉浄:「──おみごと!」"柳"の誇る退魔の太刀が完全に不死を捉えた。これで、奴に死を与えられる。
    ”ライヒスアハト”:身体を起こし、
    ”ライヒスアハト”:「貴様らァ~~~~!!!」
    ”ライヒスアハト”:鎖が”ライヒスアハト”の目の前にいる三人に殺到。
    楽一 楽沙:「うお、マジかよ!?俺のも結構手応えあったのに!」
    鴉羽 煉浄:「───鴉羽 煉浄からすば れんじょう奥義弐號おうぎにごう
    鴉羽 煉浄:エンジェルハイロゥより迸る光を目と切っ先に充填。霊視を最大限に強化。
    鴉羽 煉浄:肉ではなく、命ではなく、力を注ぐ"縁"の糸を斬り力を削ぐ奥義。
    鴉羽 煉浄:「"絶剣ぜっけん"裂光一裂れっこういちれつ
    鴉羽 煉浄:ぷつん
    鴉羽 煉浄:最短の太刀筋を、一見"外した"ように見えるが違う。その太刀筋が振るわれた瞬間……向かって右側の鎖が音を立てて力を失い崩れ落ちる。
    柳 楓:逆側は、静かだ。
    柳 楓:ただ正眼に構え、それより先に鎖の一本、ひと欠片。通る事許さぬ。
    柳 楓:斬られている。斬られている。斬られている。
    柳 楓:縦横無尽に攻め立てる破壊を、ただ真正面から斬り伏せている。
    柳 楓:「……温い」
    ”ライヒスアハト”:「なっ………!」
    柳 楓:全力の身体駆動。しかし先よりも最短・最速、最小の動作で、間合いの全てを斬って落とす。
    楽一 楽沙:「クルミー!今何が起こったの!!」
    楽一 楽沙:「なんか死んだと思ったら鎖全部ブッチギレてるんだけど!」
    ”ライヒスアハト”:「くっ……何故だ……!」
    柳 楓:「こちらを落したいなら、今より倍の手数を持ってきなさい」
    ”ライヒスアハト”:「ワタシは、ワタシはシャルヴ!」
    ”ライヒスアハト”:「未来の地球の支配者、貴様らの上に立つ者だぞ……!!」
    鴉羽 煉浄:「そうは言われましても~。私達はかれこれ千年、くらいでしょうか?……人の上に立とうとする悪意あるモノ達を殺してきた専門家ですので」
    柳 楓:「手垢がついた台詞ですね。その類の手合いは数え切れぬほど切って捨てたし───」
    柳 楓:「支配者なる存在は、今に生きる者によって打ち倒されるのが、世の常と言うものです」
    柳 楓:飛び退き、背後に任せるスイッチ
    鴉羽 煉浄:「それより詠んでおく辞世の句をそろそろ考えてくださいませ~」
    鴉羽 煉浄:「次に浴びせられるのは新しい時代の"神殺し"の太刀ですよ」ほぼ同時に飛びのき、任せる。
    片折 来見:超人の繰り広げる殺意の応酬が消えた直後に届くのは小さな風切り音。最もハヌマーンの真空でもなければ剣士の抜刀でもない、例えるなら
    片折 来見:手に持った棒を振った時に聞こえる身近なものだ。常人と比べれば優れていても、オーヴァードとして特筆されるような攻撃というには普通であり
    片折 来見:しかし投げつけられたその異形の“アーキタイプ”は寸分狂いもなく、シャルヴの怪物の胴へ突き立つ
    片折 来見:「声かけないで下さいよ、バレるとこだったでしょうが」
    片折 来見:──火の熱と生まれる光に冷や汗を浮かべながら悪態を吐く。
    楽一 楽沙:「だってビックリしたんだもん!マジで!」
    片折 来見:「ド素人とバカにしてるだろうから当たると検討つけてたけど──」
    片折 来見:紫電が弾ける。手を離れてなお、半身たる剣は使い手の願いを行使する
    片折 来見:「大してエフェクトだか知らないが。これが、お前みたいな奴によく効くってことだけは教えてもらってる」
    片折 来見:空間が歪む。剣から生まれた魔眼が、ライヒスアハトの体を重力という不可視の鎖によって縛り付けて
    片折 来見:「できるのはこんだけですんで。任せます」
    鴉羽 煉浄:「とてもいいです~。さぁて、ようやくその薄汚い"命"に刃が届きますね~」鴉羽煉浄は、感情を表に出すのが苦手だ。
    鴉羽 煉浄:「今度こそ数多の命を穢してくれたド外道を煉獄の如く罰し、疾くその魂を無間に放る時です~」
    鴉羽 煉浄:生来の緩い気質ゆえに"楽"の感情は出しやすいが、怒も哀も出し辛いし、喜さえもが声色が緩くて本気かどうかわかり辛い。
    鴉羽 煉浄:それでも、驚愕や激怒などで感情が大きく動いた時はぱちりと目を見開く事は分かる。……増してや、傷を受けてもないのに口から血が零れた時は"要注意"だ。
    鴉羽 煉浄:そうなってる時はだいたい。頬裏の肉を血が出るまで噛むほど……ブチキレ・・・・てる時の様子なのだ。
    鴉羽 煉浄:右手、右肩、左手、左肩、右足首、左足首、右大腿、左大腿、……痛みと喪失を伴い最短の太刀により命を奪う感覚を与える。
    鴉羽 煉浄:「"静剣じょうけん"白鶴一刃びゃっかくいちじん」煉獄の如き罰を持って、浄めるがゆえに"煉浄"だ。
    鴉羽 煉浄:最後に下段から上段へとカチ上げ、身内に悪鬼の急所を晒す。鬼の命を切るのに最も適した一太刀へ
    柳 楓:「人から魔に堕ち果てた者であれば、黄泉での懺悔も叶いましょうが」
    柳 楓:「お前たちは、それすら生温い」
    柳 楓:刃に乗せしは、己が身を蝕む螺旋の魔ウロボロス
    柳 楓:古より世界を喰らい続け、最新すらも飲み込む大蛇おろちの顎。
    柳 楓:「何処いずこに行けるものか、邪悪。お前が辿り着く先は、既に無い」
    柳 楓:音も無く振り下ろされる刃金が、首の肉を抉っていく。レネゲイドを呑む螺旋が、ライヒスアハトの感覚を狂わせる。
    柳 楓:斬られる感覚。肉が裂かれる感覚。己の血が滴る感覚。神経が分断される感覚。骨が軋む感覚。
    柳 楓:そのひとつひとつが。生命を象り、蹂躙した罪を糾すように、人の皮を被る人外に刻んでいく。刹那を刻んで、永久を創り出す。
    柳 楓:「既に無い以上、裁くのは今、此処だ」
    柳 楓:既に刃は振り抜かれ、しかし苦痛は果てしなく。始まりの戸に足を掛けたばかり。
    ”ライヒスアハト”:「こんなことは……!」
    ”ライヒスアハト”:「ありえない…許されない……!」
    ”ライヒスアハト”:「嫌だ!死にたくない!!」
    ”ライヒスアハト”:「死にた……く………」
    ”ライヒスアハト”:言葉にする前に首を刎ねられた。
    GM:空間の歪曲が収まり、
    GM:後に残ったのは破壊された大広間。そして、
    GM:死体だけだった。

    バックトラック


    GM:─────
    GM:バックトラック
    GM:─────
    GM:今回のEロイスは6つ
    GM:執念の残滓が5つ
    GM:そして方位歪曲だ
    鴉羽 煉浄:勿論振ります~
    柳 楓:ふります!
    楽一 楽沙:いやー、復活ロイス5個はすごいな~
    楽一 楽沙:振ります!
    鴉羽 煉浄:146-5d10
    DoubleCross : (146-5D10) → 146-26[8,2,6,9,1] → 120

    楽一 楽沙:132-6d10
    DoubleCross : (132-6D10) → 132-30[8,10,2,4,2,4] → 102

    片折 来見:下げます
    柳 楓:柳 楓の侵蝕を8増加(136 → 144)
    楽一 楽沙:ちょうどよさそう
    片折 来見:136-6d10
    DoubleCross : (136-6D10) → 136-29[4,4,3,9,3,6] → 107

    柳 楓:144-6d10
    DoubleCross : (144-6D10) → 144-35[6,6,7,2,9,5] → 109

    楽一 楽沙:102-5d10
    DoubleCross : (102-5D10) → 102-30[4,5,5,9,7] → 72

    柳 楓:すぶり!
    楽一 楽沙:よし!5点!
    柳 楓:109-5d10
    DoubleCross : (109-5D10) → 109-30[3,10,4,10,3] → 79

    片折 来見:ロイス6で通常振り
    柳 楓:5!
    片折 来見:109-6d10
    DoubleCross : (109-6D10) → 109-29[8,1,1,8,9,2] → 80

    鴉羽 煉浄:120に5dなら素振りで行けるか
    鴉羽 煉浄:素振り!
    鴉羽 煉浄:120-5d10
    DoubleCross : (120-5D10) → 120-32[7,6,5,6,8] → 88

    鴉羽 煉浄:帰還です
    GM:では全員帰還!
    GM:経験点を配ります。
    GM:まずシナリオ点6点、ゾンビパウダーを拡散させなかったので+2点
    GM:Eロイス6点
    GM:いつもの5点
    GM:19点に皆さんの侵蝕点を足すと…
    GM:全員24点か
    GM:僕は32点だ
    片折 来見:頂きます
    楽一 楽沙:ごちそうさまです!!
    GM:全員お渡しします!&いただきます!
    鴉羽 煉浄:ゲット!

    ED1


    GM:─────
    GM:ED1
    GM:─────
    GM:UGN支部
    GM:─────
    キャスター:『政財界の大物、藤原高氏氏が一か月前に死亡していたことが明らかになりました。』
    キャスター:『近親者で葬儀を済ませるため、発表を遅らせていたとのことです。』
    キャスター:『二か月後に「高氏氏をしのぶ会」が開かれる予定である、と』
    キャスター:『近親者の代表として弟である藤原正彦氏は記者会見の場で話しました。』
    キャスター:『次のニュースです。』
    キャスター:『前代未聞、死体の連続窃盗事件の犯人がついに逮捕されました。』
    キャスター:『犯人は県内に住む無職の穴山薫(51)で、』
    キャスター:『容疑を認めていますが、動機は明らかにしていません。』
    GM:………
    ”キャントリップ”:「と、まあ」
    ”キャントリップ”:「当初の予定とは大幅に任務の内容が変わったけど、」
    ”キャントリップ”:「上手くやってくれてありがとう!二人とも!」
    柳 楓:「いえ。後処理の方ありがとうございます。なべて世は事も無し……ですね」
    GM:事件後、君たちはUGN支部に集められていた。
    鴉羽 煉浄:「結果的に、悪神誅滅相成りました。いつも通りの私たちの仕事を済ませたまでです~」
    GM:事件の後処理について説明を聞くためである。
    鴉羽 煉浄:「ちなみにこの、穴山薫さん"として"出頭された方はやはり……?あの時お逢いした"スケープゴート"さんですか~?」存在しないハズの犯人の事を質問する。
    ”キャントリップ”:「ご名答。」
    戒魔童子:『汚れ仕事を引き受け、表向きにも迷宮入りを防いだという事実を広める手続きがあの男の仕事と言う訳だなぁ』
    柳 楓:「……あの人もかなり激務のようですね。戻る前に何かしら差し入れでもするべきでしょうか……」
    ”キャントリップ”:「いつもいるのは例のバーらしいから、寄ってみてもいいんじゃない?」
    鴉羽 煉浄:「甘味がお好きでしたら、おススメのケーキでも持っていきたいですねぇ~。cafe『EDEN』のレモンレアチーズケーキが大好物で!ぜひおすすめしたいです~」
    柳 楓:「……差し支えなければ、藤原由貴さん周りの方はどうなっていますか?」
    鴉羽 煉浄:「……心労も大きかったでしょうし、心配ですね~……」
    ”キャントリップ”:「……結果として、跡を継いだのは高氏氏の弟だよ。」
    ”キャントリップ”:「由貴ちゃんは法律上決まっている遺産をちょっと渡されて、実権は全部その弟が握るんじゃないかな。」
    ”キャントリップ”:「高氏氏の墓参りをした後、破壊された実家からも引き払って、」
    ”キャントリップ”:「そこから先はこっちじゃ関与できないねえ。」
    鴉羽 煉浄:「……これからの彼女の生涯に幸先あればと祈るしかないですね~。たまに顔を見に行きましょうか」
    柳 楓:「……そうですか。他社の家の事、私達に出来るのはあくまで邪を払うのみ」
    柳 楓:「せめて、彼女の道行が平穏であることを祈りましょう。それでも偶に見に行くくらいは、許してもらえると思います」
    戒魔童子:『忍び込んで様子を見るくらいなら通り道でできなくもないしな。まあ……陰ながら身を案じてやろう』
    鴉羽 煉浄:「後は"蘇生保険"がなくなって、それに頼ってた方々がざわめき立ってないかとかを耳にしておきたいですかね~?」
    鴉羽 煉浄:「直接関わった身ですので~。これを機になにか馬鹿な事をしでかすような輩がいたら私の方でも後処理の用意しないとですし~……」
    ”キャントリップ”:「蘇生保険の真相が明らかになって、契約してた連中は青ざめただろうね。」
    ”キャントリップ”:「蘇生保険の源は依存性のある薬品なのに供給元も絶たれてるし、身体に単純に毒だ。」
    ”キャントリップ”:「裏社会の彼らは彼らで、裏のオーヴァードの医者を頼るとかしてるんじゃないかな。」
    ”キャントリップ”:「UGNに頼った奴もいるみたいだ。」
    柳 楓:「元締めが消えた以上、オーヴァードでない限りは表立っても通常の薬物事件といったところでしょうか」
    ”キャントリップ”:「そんなところ。」
    柳 楓:「そういえば……」
    柳 楓:「元々家系として関係があるとはいえ、高氏氏が私たちを呼びよせたのは……」
    柳 楓:「……彼に残っていた心と意思がそう為した。と考えてしまう事はあります」
    戒魔童子:『……最期の抵抗ぶりを見ると、かなりありえる話よな』
    柳 楓:「今更どう思考しようが、今回の一件の結末が変わる訳ではありませんが……」
    柳 楓:「ありませんが……そうですね」
    柳 楓:「堕とされて尚、彼の孫娘を思う最後の決意と献身は、忘れることは無いでしょう」
    鴉羽 煉浄:「………」
    ”キャントリップ”:「今回の件は、たぶん氷山の一角だ。」
    ”キャントリップ”:「グレイプニルはRB。」
    ”キャントリップ”:「生物に限らず、鉱石。果てには情報生命体、伝承にまで宿る。」
    ”キャントリップ”:「つまり、こういう”言い伝え”を利用してくる連中だ。」
    ”キャントリップ”:「だからこそ、君たちが重要になって来る。」
    ”キャントリップ”:「退魔の力を磨いてきた君たちがね。」
    ”キャントリップ”:「これからもその力を我々に貸して欲しいな。」
    戒魔童子:『フ……その言葉が出るくらいには"鴉羽四天王"と、日本最新の"柳"が此度の戦いに置いてシャルヴとやらの天敵足りうる戦力だと示せたのは事実大きかったな』
    戒魔童子:『某も感服した』
    柳 楓:「ええ。UGNが秩序に身を置き続ける限り。我々は協力を惜しみません」
    柳 楓:「シャルヴによって、秩序と混沌。そうとも言っていられない状況にはなってしまいましたが」
    柳 楓:「彼らが世を乱す存在である以上、討ち果たすべきものは変わりません」
    鴉羽 煉浄:「どの道そこに人に仇なす"魔"がありましたならば。私は最短最速で駆けつけ魔性の悉く総てを鏖殺して回るのが仕事ですので~」
    鴉羽 煉浄:「全力で応対いたしますよ~。今回、楓ちゃんという頼もしい味方と知り合えたのが特に大きかったです~」
    鴉羽 煉浄:ぱちりと目を開き。「……私は。貴女の様に厳格に振舞おうとしつつ……それでいて暖かい優しさが滲む人間が大好きですから~」
    鴉羽 煉浄:「だから"煉浄"やってる所ありますので~。一緒に戦えてよかったです~。ありがとうございました」
    ”キャントリップ”:「……そうだ!餞別があるから受け取って!」
    柳 楓:「こちらこそ、一緒に戦えて光栄……む?」
    ”キャントリップ”:「またこの街に来た時にきっと役に立つから!」
    鴉羽 煉浄:「?」
    ”キャントリップ”:「………はいこれ!」
    ”キャントリップ”:キャントリップと同じデザインの制服だ。
    ”キャントリップ”:「咄嗟の時、警官のふりをするのにも使えると思うから、」
    柳 楓:「む……なるほど、制服ですか。一度袖を通しましたが、確かに」
    ”キャントリップ”:「ぜひ活用してね!」
    柳 楓:(本当に……この街の服装はやけに肌面積が広い……)
    鴉羽 煉浄:「……はい~。一応ありがたく受け取ります~。……変装及び嫁入り道具にいいかもしれませんね~」
    戒魔童子:(……唯よ。まさか今後も外でその服装活用し続けんだろうな……)
    GM:ささやかな餞別を受け取りつつ、君たちはこの街を発つ。
    GM:次の魔、次の怪を斬るために、また次の街へ行くのだろう。

    ED2


    GM:─────
    GM:ED2
    GM:─────
    GM:バー”ムーンライトダンサー”
    GM:─────
    実況:『打ったー!大きい!!』
    実況:『大宮、シーズン初めての本塁打です!』
    実況:『ターコイズ!逆転!』
    ”三日月”:「ブルーウェイブはこれで3連敗か……。」
    ”三日月”:「ヨークが故障したからなぁ……」
    GM:カラン、とドアベルが鳴る。
    ”三日月”:「いらっしゃい。」若干不機嫌そうな声で客に応じる。
    楽一 楽沙:「いえーい!ターコイズ3タテー!!」
    ”三日月”:「タコ野郎が……」
    楽一 楽沙:「いやーはっはっは!ごめんねえ、うちのチームが強くて!!あの、うちは今一位ですけど、そちら何位でしたけ?」
    ”三日月”:「5位だよ!」
    ”三日月”:「………ああ、ごめん。」
    楽一 楽沙:「まさか天下のブルーウェイブさんがBクラスなんて…えー!そんなー!悪いこと聞いちゃってごめんねー!」
    ”三日月”:「来見くん、あのバカ引き取ってよ。」
    片折 来見:「俺だって嫌ですよ」
    ”三日月”:お冷を来店した来見の前に置く。
    片折 来見:「まぁ運び屋じゃなくて調達屋ですからね、俺も」
    ”三日月”:「注文は?」
    ”三日月”:「タコ野郎も注文しなよ!お冷だけで何分粘る気?」
    楽一 楽沙:「しょうがないなあ。じゃあ…たこ焼き!」「大勝しちゃったからね!ターコイズが!」
    片折 来見:「もう静かにしといてくださいって」
    楽一 楽沙:「ふふ、クルミーに奢ってあげると言っても?」
    楽一 楽沙:「そんなことが言えるのかい?」
    ”三日月”:「そんな金あるの?」
    楽一 楽沙:「三日月にもらった逃走資金ががっつり余ったからね、今日は豪遊できるよ!」
    片折 来見:「結局人の金じゃねーか」
    楽一 楽沙:財産10もらって、5余った
    ”三日月”:「私の金じゃん。」
    片折 来見:「ああこっちは焼き鳥で。五本組を」
    ”三日月”:「はいよ。タコ焼き二人前と焼き鳥五本組ね。」
    ”三日月”:厨房に向けて指示を出す。
    楽一 楽沙:「鰹節とマヨネーズたっぷりね!」
    楽一 楽沙:「あと俺には鶏皮つけて!」
    楽一 楽沙:クルミーの焼き鳥をもらう気まんまんだ!
    GM:しばらくして、注文通りの料理を持った店員がやって来た。
    藤原由貴:「お待たせしました。」
    藤原由貴:「タコ焼き二人前と焼き鳥五本組です。」
    楽一 楽沙:「カフッッッ」びっくりしてむせて思わず変な声が出た
    片折 来見:「きたなっこっちに飛ばさないで下さいよ」
    楽一 楽沙:「ご、ごめん。でもビックリしちゃって」
    楽一 楽沙:「えっと、ユッキーだよね?スケープゴートじゃなくて?」
    藤原由貴:「ちゃんと本物の藤原由貴です。」
    ”三日月”:「住み込みで働くってさ。」
    ”三日月”:「家を誰かさんが燃やしたでしょ?」
    楽一 楽沙:「あのお金持ちの家の子がこんな場末の酒場で!?」
    楽一 楽沙:「あ……」気まずそうな顔
    藤原由貴:「言ったでしょう。」
    藤原由貴:「私じゃ家のことをどうこうできないんです。」
    藤原由貴:「遺産をちょっとだけ渡されて、終わりですよ。」
    楽一 楽沙:「仇討ちしたのに…?」
    藤原由貴:「いつの価値観ですか。」
    藤原由貴:「………いっそ、社会に出た方がいいかと思って。」
    藤原由貴:「ここで働くことにしました。」
    楽一 楽沙:「社会、出れてるのかな~」
    ”三日月”:「裏の仕事は絶対にさせないよ。」
    ”三日月”:「あくまで厨房担当として雇っただけ。」
    楽一 楽沙:「ここ、裏じゃないにしても大分社会の端っこだよ?」
    ”三日月”:「彼女、料理上手いのよ。」
    ”三日月”:「食べてみな、タコ焼きと焼き鳥。」
    楽一 楽沙:「へえ~。じゃあ、いただきまーす」
    片折 来見:「そっすね。冷めるまで待ったら勿体ない」
    片折 来見:頂きますとねぎまを一口
    楽一 楽沙:普段いただきますなんて言わない男が珍しくそれを口にした
    楽一 楽沙:ぱくり、とたこ焼きをくちに入れる
    GM:ちゃんとおいしい。
    GM:火の通りもちょうどいいし、味付けもきちんとしている。
    楽一 楽沙:「はふ、はふ」「美味しい~」
    片折 来見:「おお……」感嘆の声が漏れる。ここにきて食べてる時と遜色ない
    片折 来見:一本を食べきって串を置き
    実況:『試合終了ー!ターコイズ!5対3で見事な勝利を収めました!』
    実況:『ヒーローインタビューに逆転ホームランを放った大宮が立ちます。』
    ”三日月”:ブツッ
    ”三日月”:テレビを消す。
    楽一 楽沙:「美味しかったよ、ユッキー」
    ”三日月”:ため息を一つ。
    ”三日月”:「由貴ちゃん、しばらく接客頼むよ。」
    ”三日月”:「注文あったら私が対応するから、」
    ”三日月”:「しばらくお客さんの相手してあげな。」
    ”三日月”:すっと、厨房に移動する。
    片折 来見:内心お疲れ様ですと背に伝えて引っ込んでいく姿を見届ける
    藤原由貴:「はい。」楽一の隣に座る。
    藤原由貴:頭に巻いていた三角布を外し、軽く頭を振る。
    楽一 楽沙:「ユッキーがお話してくれるの?」
    楽一 楽沙:「じゃあ、お酒でも入れちゃおうかな。一緒に飲もうよ」
    藤原由貴:「私は未成年なので…」
    藤原由貴:「というか、楽一さんもじゃないですか?」
    楽一 楽沙:「そうだねー、未成年だけどね」
    楽一 楽沙:「俺は社会の裏で生きるアウトローだからいいの」
    楽一 楽沙:「ユッキーもこんな店にいるんだし、ちょっはみ出しちゃってもいいんじゃない?」
    片折 来見:「はみ出す通り越してオーバーランしてる人に言われても」
    藤原由貴:「やめときます。」
    藤原由貴:「祖父に顔向けできないことはしたくないので。」
    楽一 楽沙:「そっかー」
    楽一 楽沙:「残念」
    片折 来見:「もうわかってるとは思うけどそんなまともに取り合わなくてもいいからね、この人のこと」
    藤原由貴:「……今更、って思います?」
    藤原由貴:自分の言葉について、だ。
    楽一 楽沙:「クルミー、俺に冷たくない?」と言ってからユッキーに振り向き
    楽一 楽沙:「思わないよ」
    楽一 楽沙:「ユッキーがおじいちゃんのこと、大事に思ってたっていうのは……」
    楽一 楽沙:よくわかる。と言おうとして言葉に詰まる。自分が簡単にわかるなんて言ってしまっていいものか。わからなくなってしまったからだ
    楽一 楽沙:「うー、ごめん。うまく言えない…!でも、ユッキーは多分、いいことをしてると思うよ!」
    楽一 楽沙:なんとか必死に自分なりに相手を思いやった言葉を探して形にする
    藤原由貴:「いいこと?」
    藤原由貴:「………いいこと、ですか。」
    楽一 楽沙:「いいこと、じゃないかな?」「自分以外の人を思って、いい道を進もうとするのは」
    楽一 楽沙:「だから……」
    楽一 楽沙:「俺は、多分、ユッキーみたいに。ユッキーのためにいいことをしたかったんだと思う」
    楽一 楽沙:「出来てたかな?」
    藤原由貴:「……出来てました。いいこと。」
    藤原由貴:「感謝してます。」
    藤原由貴:「あなたを頼ってよかった。」
    楽一 楽沙:「……えへへ」
    藤原由貴:「よかったらまた来て、私がいいこと、し続けてられるか」
    藤原由貴:「見守ってくださいね。」
    楽一 楽沙:「うん、見守ってあげる」
    楽一 楽沙:「困ったら助けてもあげるよ」
    楽一 楽沙:「ねえ、ユッキー」
    楽一 楽沙:ユッキーの座ってるイスをくるっとして反対側に向かせます。
    楽一 楽沙:「ちょっと向こう向いて耳塞いでて!作戦タイムするから!」
    藤原由貴:「は、はぁ……」
    藤原由貴:言われた通りに耳を塞いで後ろを向く。
    楽一 楽沙:「ねえ、クルミークルミー!」
    片折 来見:「なんすか人が静かにしてたのに」
    楽一 楽沙:耳をふさいでも全然聞こえるぐらいの声でクルミーに話しかける
    片折 来見:二本目の焼き鳥の串を置きながら
    楽一 楽沙:「これ、行けるかな。もうちょっと押してけばユッキーと付き合っちゃったり出来るかな…!」
    片折 来見:「このカス」思わず口をついて出た
    楽一 楽沙:「カスってあんた…!」
    片折 来見:「言ってあげなきゃいけないから言ってるんでしょ……!」
    楽一 楽沙:「ついにそこまで言うようになっちゃったか…!」
    片折 来見:こっちはちゃんと声を抑えている
    楽一 楽沙:「だって、俺ユッキーのこと好きなのかもしんないんだもん。なら、今ガンガン言ったほうがいいと思わない?」
    楽一 楽沙:このセッションで見せたどの表情よりも真剣な眼差しでクルミーを見ている
    GM:ごちん、と楽一の頭にげんこつが落ちる
    片折 来見:「きょうび中学生でもまだもっと考えるわ……」
    楽一 楽沙:「クルミー、そんな乱れた中学生活を送ってたんだ…」
    楽一 楽沙:「痛い!!」
    ”ウィッチ”:「女を置いて男だけでひそひそ話するんじゃないよ。」
    ”ウィッチ”:エプロンを着けた”ウィッチ”だ。
    ”ウィッチ”:彼女はここの料理も担当している。
    楽一 楽沙:「バ、ババア!?」
    ”ウィッチ”:「口のきき方がなってないね。」頬をつねる
    楽一 楽沙:「いててて、ごめんなさいおねえ…いや、おばさま…!」
    ”ウィッチ”:「それでいいんだよ。来坊。」
    楽一 楽沙:お姉様とまでは流石に嘘をつけなかった
    ”ウィッチ”:「スケープゴートに差し入れ持ってってやんな。」
    片折 来見:「おっと、もう時間ですか。ありがとうございます」
    藤原由貴:「あの、いつまでこうしてれば…」
    片折 来見:包まれた焼き鳥を受け取り、水を飲み干す
    片折 来見:「ああごめん。もういいから」
    楽一 楽沙:「も、もう作戦タイム終了です。終わっていいよ…」
    藤原由貴:「はい…。」
    片折 来見:「ハイ、この残った三本楽一さんにあげますんで。そういうこと考える前に食いながらもっと話でもしてください」
    ”ウィッチ”:「あいつの好きなハツとレバーを多めに入れておいたよ。」
    片折 来見:「喜びますよ。ここ以外の食べても味気ないなんてぼやいてましたから」
    楽一 楽沙:「ありがとー」
    ”ウィッチ”:「そりゃ高級店に行けてないからだよ。」
    ”ウィッチ”:「……それと、これはあんたに。」
    ”ウィッチ”:来見に瓶に入った薬品を渡す。
    ”ウィッチ”:「傷の治りが早くなる煎じ薬だよ。」
    ”ウィッチ”:「この店の連中はあんたの頑張りをちゃんと見てるからね。」
    片折 来見:「そういうもんですかね」高ければいいかどうか、それを確かめきるにはまだまだ経験も足りないが。続いた言葉には
    片折 来見:「──それならまた、御用があれば是非に」こう返すのが調達屋、その役割を担うことだろうか
    片折 来見:薬の瓶は上着のポケットに。まだ暖かい焼き鳥の包みを抱えて
    ”ウィッチ”:「ヒッヒ。…あんたはツバでもつけときな!」楽一の背中を叩く。
    ”ウィッチ”:その拍子に顔を耳に近づけて囁く。
    ”ウィッチ”:「ちょっと弱ってる方が女も心配してコロンといくもんさ。」
    楽一 楽沙:「扱いの差が…!」
    ”ウィッチ”:「ヒッヒッヒ!また注文があったら呼びな!」
    片折 来見:「んじゃまた。ゴートさん待たせたら怒られますからね」
    楽一 楽沙:ポリポリと頭を掻いて、ばあちゃんに手を降る
    片折 来見:ドアベルが鳴る
    GM:ドアが閉まる寸前、向かい合って酒とお冷で乾杯する楽一と由貴が見えるだろう。
    GM:バー”ムーンライトダンサー”。
    GM:月の下で、二人の会話が弾む。
    GM:─────
    GM:全行程終了
    GM:お疲れさまでした!
    片折 来見:お疲れさまでしたー
    柳 楓:おつかれさまでした~!
    楽一 楽沙:お疲れ様でした!
    鴉羽 煉浄:お疲れ様でしたー!
    片折 来見:初稼働でDXも久々なので、引っ張ってくださりありがとうございます